前回のつづきからです。
漫画風で進むシーシィアの過去回想。まだ治安官に拾われずに郊外で暮らしていた時の話ですね。
頼む、見逃してくれ!俺らはただの火事場泥棒だ……!
お願い、殺さないで……!
命乞いするならず者に対し、当時のプロメイアがとった行動は……
殺 害
いやぁ~……
これが仕事なのかもしれないですけど、無抵抗の人に対して躊躇なく命を奪うのは私の心象としては大きくマイナスになってしまいますね。ガチャで登場しても積極的に引きに行こうとは思わなくなっちゃいます。
「トリガー」のエージェント秘話の時みたいに、お互い殺す気で戦闘をした結果、相手を死なせてしまったという場合はまだ気にはならないのですけどね。
こんな過去があったわけでシーシィアはプロメイアに強い恐怖心を植え付けられたというわけですね。
それにしても、この時のシーシィアはまだ小さい子供でしたが、プロメイアは今とほぼ変わらない見た目をしてます。想像以上に年齢が離れた二人なのかもしれません。
↑夕里子ハンドを思い出すw
これにてシーシィアの悲しき(?)過去は終わりです。
↑これは……アキラの過去の記憶?なんか女性みたいな手をしてますし、なんか手に穴空いてますよ?もしかしてアキラも記憶喪失系主人公なのですかね?
深夜、目が覚めたアキラは気晴らしに外の空気を吸うことに。
ウーフがいない……!?
そんな、バカな!?
年がら年中この売店で店番をしているウーフがいないだと……?こんなことがあり得るのか!?他の住民の気配もせず、何だかここ六分街が異様な雰囲気に包まれています。
そんな中、ゲームセンター前には以前出会ったラミルがいました。
↑あれ?今回はマスク付けていないんだ。
ラミル 「ねえ、知ってる?こういうゲームが流行り始めた頃、動きの早いキャラって、あんまり人気がなかったんだよ。昔は画面が粗かったから、目で追うだけでも疲れちゃうもん。」
……なんで深夜のゲーセン前で長々と格ゲーについて話す流れになったのですかね……。
そして、唐突にムービー。
ラミル 「気になっちゃった」
ラミル 「キミの『悪夢』が……どんなのか」
やめてくれます~?😡
近いんよ😡
な~んか目を付けられた感じですね。やだなー。
アキラ 「この目には特殊なインプラントが入っていてね、僕たちがホロウでルートを採るための要となるのだけれど……近頃その拒絶反応が日に日にひどくなりつつある。」
えっ?Fairyのこと、こんなやつ(失礼)に話しちゃうんだ……。
Fairyのことを話したキャラなんてそんな数いないんじゃないのかな?
「ブラックウルフ」ロームル 「おい!待てっ!……ふざけんなよ、首輸付き風情が……オレをコケにしやがって……殺してやる……殺してやるぞ○○○○!絶対に見つけ出して、八つ裂きにしてやるからな!
ロームルは口が悪いからか、新エリー都スラングが入っているからかところどころ「ピー音」が入ります。正直耳障りですw
さて、次の日。
セヴェリアン 「諸君、状況が変わった――たったいま報告があり、『ホロウ・ザ・ヒーロー』の賞品が何者かによって盗難されたそうだ。」
賞品が盗まれただって~?ちょっとヒューゴやめてくださいよ~(濡れ衣)。
もちろん盗んだのはヒューゴではなく……
「ブラックウルフ」ロームル 「『ホロウ・ザ・ヒーロー』の賞品は、残らずオレが頂いた!次はこいつらをホロウにばら撒いてやる!」
「ブラックウルフ」ロームル 「探せ!資格もエントリーも必要ねえ、
腕に覚えがありゃあ誰にだってチャンスをやる!」
世はまさに大ホロウ時代!……ってコト?
とゆーわけで、ロームルがばらまいた賞品を追い求めホロウに向かったアキラ達。数多く先客がいました。
「ファントム」 「クソっ、あのピンク髪のオンナあ……!次に会ったらタダじゃおかねえ!」
ピンク髪の女?まさか、ニコ!?脱出したのか……一人で!?
アキラ (ビンク髪も色々だけれど、大会絡みとなるとやはりこの間のラミルが思い浮かぶな……)
ですよね(笑)
他にプレイヤブルキャラクターでピンク髪といえば、アリアや柳さんですかね。照も言ってしまえばピンク髪キャラかも。
ルーシー 「頭を働かせなさい、ライト!逃げを打たなきゃいけないようなヤツが、わごわざ賞品の山を抱え込んだのはどうしてだと?追っ手を攪乱するためなら、他にもっといい方法があるはずではなくて?そう……これは言うなれば、『葉を隠すなら森の中』……
それを言うなら「木を隠すなら森の中」じゃない?と思いましたが、どちらかというとルーシーの言い回しのほうが正しいようですね。
さて、音動機を探すためシーシィアはこの能力を使います。
シーシィア 「見せたげよーじゃん、ヘビのシリオンの力!」
ピット器官!
やっぱシリオンはそのモデルになった動物の能力は使えるのでしょうかね。
シーシィア 「ゲゲッ……なんで?痕跡が枝分かれしてんですケド!ロームルが真っ二つになっちゃった……?いやないない!も、もっかい試してみんね……!
やめてよ~。グロいの想像しちゃったじゃないかよ~!
ルーシー 「無駄ですわ。お忘れになって?『ピンク髪』だって、その箱に触れてるんですもの。痕跡が二つあることは、至極まっとうでしてよ。」
そっか、ルーシー頭いいな(笑)。
でも二手に分かれていてはどちらに音動機があるか分かりません。そのどっちにあるのか分からないかと尋ねますが……
シーシィア 「そ、そんなのわかんないって!あーし、犬じゃないし!」
犬のシリオンなら分かるのですかね……。
イヌ科のシリオンとして思い浮かべるのは、ライカンさんに狛野真斗、セヴェリアンにその弟であるセスとかですかね。こうやって挙げると見事に男ばっかり……。イヌ科のシリオンは男キャラが合うとかあるのでしょうか?逆にネコ科のシリオンは女キャラが多いイメージですね。
シーシィア 「はあ!?三人に勝てるワケないっしょ!あーしは一人なんだよ?割に合わなすぎ!バカ言ってないで、遠回りしよっ!ほら行った行った……」
アキラも前に似たようなこと言っていたような……。新エリー都では三人に勝てるわけない……それ、一番言われているから。
(カスの嘘をつく)
……?カスの嘘をつく……?
なにこれ?これ正しく翻訳されているのか?それとも何かのパロディ?
何はともあれ汚い日本語だなあ……。
このホロウ内の調査も進んだところですが、ここでプロメイアが再登場します。
↑蛇ににらまれたカエルのように動かないシーシィア。
↑ゼンゼロの3Dモデルはよく動きますので、変なところでスクショするとこんな風に変な顔が撮れちゃいます(笑)。
何その技ぁ!?
シーシィアはアキラの「逃げろ」という自分のことを顧みない言葉に対して思わずこう言い放ちます。
シーシィア 「『助けて』って言いなよ!」
プレイした人ならみんなこのシーン好きですよね。私も当然好きです。
本能ではシーシィアも逃げたしたいところなのに、自分よりも弱いアキラが不釣り合いで殊勝なことを言うものだから居ても立っても居られなかったのだと思います。中々言葉では表現しづらい感情が彼女を襲ったのでしょう。
ここでガチバトル始まっちゃいますか!?
ぐいっ
まずい!シーシィアの武器を逆に利用される……!
にやっ
おっ……?
何その双龍!?
……蛇か。
やったか!?
両手を使わせた……。本気モードってわけですか。
いい戦いを繰り広げてくれましたが、プロメイアには敵いませんでした。
シーシィア 「あはは……あーしってば、いつもこうなんだよね。ちょっとうまくいきだしたら、すぐチョーシに乗ってさ……結局いつも哀れなギャルのまんま……」
20年、30年経ってもギャルのまんま……。
シーシイア 「どうする?……まだ勝ち負け決まってないのに、どーするもこーするもないっしょ。あーしの目が真っ赤なうちは、どこへも行かせないから!」
「俺の目が黒いうちは……」といった言い回しを耳にすることがありますが、やはりそれは日本人特有の言い回しなのでしょうかね?もしかしたら欧米には「目が青いうちは……」といった表現があったり……しないかっ!
さて、ビリーたちと再会してロームルのもとに辿り着いたアキラ達。
ライト 「やめとけお嬢さん。あの野郎にこっちの事情を教えてやる義理なんざ、これっぽっちもない。悪く思うな、ロームリ。」
そんな退職代行サービスみたいなw
憐れロームル。このライトの台詞のせいで、この狼はロームリやらモームリとプレイヤー間で言われることに……。
「ブラックウルフ」ロームル 「ククク……人をイライラさせるのがうめえやつだ、そんなに覚えづれぇ名前でもねえだろグラサン……!ああ!?」
んと……まあ、ちょっと覚えづらいかな。私はROMるでロームルと覚えましたが(超絶どうでもいい報告)。
「ブラックウルフ」ロームル 「減刑だと?いくら減らされようと、もう死刑は免れねえくらい殺したぜ。だが貰い手ならもう見つけてあんだ、ククク……心配ありがとよ!
(絶句)
「ブラックウルフ」ロームル 「はあ……さて、『連中』が誰か気になってきたな?『計画』のことをもっと知りたくなってきたろう?」
ビリー 「……ゴタゴタ言ってねえで、続けな。」
普段はおちゃらけた雰囲気のビリーですが、やる時は凄みます。ここのギャップはいいものですよね。
「ブラックウルフ」ロームル 「――フハハハハ、教えるワケねえだろ、この○○○○どもが!」
いや~ん💖ロームルさん、じらすのが上手~い!💕
さっさと吐けや!コラーー!!
というわけで今バージョンのボス戦スタートです。
↑「敵の動きを観察し、適切なタイミングで」と書かれておりますが、適切なタイミングって何だよっ!こういった要素のあるボスも増えてきたので何となく感覚で分かってきましたが、最初のほうは全ての攻撃をくらってましたね……。
そんなこんなでロームル撃破!彼が落とした目的物である音動機を回収します。
↑音動機ってどれくらいの大きさなのかよく知らなかったのですが、こうして見ると想像よりかは小さいかな。少なくとも会場で展覧されていた時よりかは小さく感じます。
↑!?……この羽は……ロビンっ!?(スタレ)
ここでラミルか……。お前敵か?
アキラ含め、みんなの体が動かないのだが……。ラミルは時間停止能力を持っているってワケ!?それってかなり強力な能力じゃない?
突然眼だけが動いたアキラ。それに気づいたラミルでしたが、意に介さず音動機を奪っていきました。
あ~ん、それ俺の……
↑こうしてみると……音動機は野球ボールくらいの大きさってことでいいのかな?
シーシィア 「ねぇねぇ!この羽根……」
ビリー 「マジか!音動機が無ぇ!」
くっそー!あの女にまんまとやられてしまったという訳か!後で仕返ししないとな……!
つづかない……
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