さーて、新タイトルいっちゃいましょうか~!
ゼンレスゾーンゼロ!
原神や崩壊:スターレイルで有名なホヨバースが提供する基本プレイ無料のアクションゲームですね。現代的な街を舞台に、ロボットや獣人といった様々な個性あるキャラクターとのやり取りが他にはない魅力だと思っています。
実は配信された当日からプレイしていたのですが、イマイチのめり込むことができなくまともにプレイしていない期間が長かった作品でもあります。しかし、バージョン2.1で水着イベントが始まり、このころからイベント等含め本格的にプレイを再開しているといった次第ですね。
そして、今回バージョンが2.7にアップデートされました!ストーリーが面白かった(ツッコミどころが多かった)のでダイジェストになりますが、振り返ってみたいと思います。
↑この二人がビデオ店を経営している主人公。兄がアキラ、血の繋がっていない妹がリンという名前です。ホヨバース作品には兄と妹といった関係性のキャラが多いですよね。逆に姉と弟といったペアは中々見ません。
さて、最初の舞台は二人が経営するビデオ店。何やら見知らぬお客さんが訪ねてきましたよ。
↑右の小さい子がノルムー、左のいかにもゼンレスゾーンゼロな御方がヴェリナです。前のバージョンでイラストで少し登場しておりましたが、ここで3Dモデルが公開されましたね。
52-EPILOGUE
新・エリー都の落日(上)
リン 「わぁ、参加者がたくさん!」
物語の流れとしては、「ホロウ・ザ・ヒーロー」という名のスポーツ大会?に参加してお求めの音動機を手に入れよう!といったものです。アキラたちはニコとビリーと共に邪兎屋のメンバーとして参加します。
ビリー 「なるほどな、そういうことか!他でもねえ店長が欲しいってんなら、その音動機……なにがなんでも手に入れてみせるぜ!」
ん?大会運営スタッフから何か渡されましたよ……?何々、初級エーテリアスカード?
どう見ても墨壺じゃねえか!
大工さんが使ってそう。これのいったいどこがカードなんですかね……。
今大会に参加するチームを確認することもできます。10チームしかありませんでしたが、ざっと見てみましょう。
↑我ら「邪兎屋」の他に「カリュドーンの子」も参加しているのが確認できます。
↑今見返すと「ラミル」や「プロメイア」が載ってありますね……。それぞれメンバーは一人だけなのでしょうか。
↑これがお求めのフリンツ合金音動機ですか~。NPCも言及していましたけど、使い古されているのですよね。何か今後に関わってきそうな要素です。
商品である音動機をマジマジと見つめていると、突然話しかけられることに。
ラミル!
これまたゼンレスゾーンゼロな人が来ましたね~。ホヨバースのピンク髪には気を付けないといけませんよ?ただ者ではない雰囲気がプンプンします。
ラミル 「……なんてね!それじゃ、お互い頑張ろうよ。またどこかで。」
こんな美女に気さくに声をかけられたら大半の男は惚れてしまうところでしょうが、さすが俺たちのアキラ、全く動じませんでしたね。
↑背中からがっつり黒い羽が生えてますね。彼女もシリオンなのでしょうが、一体何の動物をモチーフにしているのでしょうか。黒い鳥といえば……カラス?ブラックスワン?何か悪魔的な物も感じてしまいますが。
さて、ここでは自由に観察できますので……いつものアレ、やりますかっ!
アリスちゃん衣装チェックなのだわ!
「アリスちゃん衣装チェック」:アリス・タイムフィールドによる衣装チェックのこと。評価基準はシンメトリーであるかどうか。アリスちゃんファッションチェックとも。
……すっ、すごいのだわっ!
かなりシンメトリーなのだわ!!
この左脚の装飾だけ少しマイナスポイントですけど……
これはアリスちゃんポイント8ポイント……いえ、88ポイント差し上げるのだわ!
……とゆーわけで、次いきますか。
アキラ (彼女は……間違いない、前に照と一緒にいた「プロメイア」だ……となると、彼女も黒枝の一員である可能性が高い……)
↑プロミリア、手を拘束されてんじゃん……。えっ?こわっ……。何?そういうプレイ?
一旦、家に帰るアキラ達。ここで非常事態発生。
Fairy 「警告。居住スペースへの不法侵入を検知――」
ストーカーか~?ちょっとビビアンやめてくださいよ~(濡れ衣)。
しかし、侵入者は別の方でした。
まあ、お前だと思ったよ……。
↑蛇のようにクネクネ移動するアニメーションがキモくて素晴らしい(笑)。これもゼンレスゾーンゼロの魅力の一つですね。
シーシィア!
ギ ャ ル で す
ただ、ギャルといってもあっちやそっちとはまた系統が異なりますね。チェンソーマンのパワーちゃんと言った方が分かる人には分かりやすいかもしれません。……はい、そんな感じのやつです(笑)。
シーシィア 「プロキシくん、あの時言ってくれたよね !?あーしは命の恩人で、ここは妹ちゃんと通ごした思い出の部屋だから、四捨五入して実質あーしの部屋だよ!いつでも帰って来てね!って……!」
シーシィアは息を吐くようにしょうもない嘘をよくつきます。というかよく喋る喋る……。彼女が喋るとテキストボックス内に3行、4行文字が埋まることなんて日常茶飯事です。
シーシィア 「えっと、話すと長いんだけどぉ……長いから、いいよね!?お願いブロキシくん!あーしを「ホロウ・ザ・ヒーロー」に連れてって……じゃなくて、あーしのチームに入れたげる!マジ感謝して!」
あー、そのこと?悪いねえ、もう既にチーム組んでんだわ。
シーシィア 「と、とにかくあーしは見ちゃったから!プロキシくんのチーム、他にも結構メンバーいるっしょ。だからさぁ、誰かしらお腹壊すとか、足の小指が折れるとか、借金取りに捕まるとか……マジあり得ると思うんだよね!」
あ、ありそ~(笑)。お腹壊したり、足の小指が折れたりするのはまだしも、借金取りに捕まるニコは想像に難くないんだよな……。
ビリー 「親分……今朝からハラを下してて、借金取りに踏み込まれたとき逃げ遅れちまったんだ……!そんで焦ってドアに小指ぶつけた挙句、奴らに捕まっちまった……!」
フルコンボかよ!
というわけで欠場したニコの代わりにシーシィアが参加することになりましたとさ。
↑真ん中のアキラだけ何の武器も持たずに参加とかやる気あんの?(笑)
さて、このホロウ・ザ・ヒーローの参加者の中には懐かしい顔がいました。
モルス!
そういやコイツそんな名前だっけ。郊外で登場したチンピラですね。特に覚えておくべき敵でもないでしょう。じゃあ、シーシィアやっちゃって!
↑シーシィアの武器いいっすね~。何という武器でしたっけ?
↑なんか少し鳴潮の吟霖を思い出す必殺技だ~。
というわけでモルス退治成功!
ヨタヨタ……
なんにも言わずに逃げてったんだけど(笑)
これでモルスの出番一旦終了ですよ!前に一緒に行動を共にしていた汚ねえアベンチュリンみたいなやつはど~した?
先へ進んでいくと、これまた怖そうな狼のシリオンが出てきました。
次は……どこだ?
見知らぬ殺人鬼が手際よく刃を振るい、その場を一掃していく……
おいおい……見た目が怪しいからって見知らぬ人を勝手に殺人鬼呼ばわりは……
いやー!殺人鬼だー!!
本当に人殺してらー!
えっ(困惑)、コワー。殺人鬼初めて見たー……。
ゼンレスゾーンゼロは世紀末的な世界観も有しているので、結構物騒なことも起こりがちなのですが、これほど間近で殺人現場を目撃するのは初めてなのではないでしょうか?
シーシィア 「ヤ、ヤバイって!逃げなきゃ……!」
はい、逃げます……。
アキラ 「悪いが、ゆっくり味わってる暇はないぞ。」
……と思ったら、えっ?アキラやる気なん?
ここでビリーきた!
こういう風にビリーを起用しているってことはやはり作中ではかなり強いんですね。ゲーム内の性能ではお世辞にも強いとは言えませんが、次のバージョンで強化されたビリーがガチャで登場することになりました。
↑ここのシーシィアのポーズ、まるで女の子みたいで可愛い()。
シーシィア 「そ、掃除屋……『ブラックウルフ』ロームル……!」
彼の名はロームル。郊外ではそれなりに有名なならず者のようですね。
そして、ビリーは大会審判を連れてやってきたようです。
大会審判 「ロームル選手!あなたの行為はスポーツマンシップに著しく反しています!」
スポーツマン以前に人間として失格だよ!
大会審判 「ロームル選手、これ以上の違反行為を重ねる場合は、調査を待たず即失格となります!」
人を殺す以上の違反行為がありますかね……?
色々と大会の運営スタイルに疑問を持ってしまいますが、とにかく本日の大会は一時中止となりました。
シーシィア 「うえーん!あーしってばもう無理なの!卵の殻ってぇ、いっかい……いっかいヒビが入っちゃえばもう……二度と……二度とぉ……!」
↑なんでここのボイス収録してないんですかね……。聞きたかったぜ、ホヨバース。
つづく……
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