原神内のボードゲームである「七聖召喚」。その公式大会である「キャッツテール集会S4」の予選全35試合を終えました。

 

●【キャッツテール集会 X(ツイッター)】

 

 

 キャッツテール集会は以前にも記事にしておりましたね。改めてこの大会予選の概要を説明いたしますと、1週間で35試合を行い、その勝敗で上位16名が次のトーナメントに進めるといったものです。

 

↑キャッツテール集会S2の結果をまとめた記事。この時はノエルを使用していましたね。

 

 

 

 ちなみにS4と書かれている通り、今回で4回目。長いこと続いていますし、S5も開催されるみたいですよ。S3の時は、結局15試合しただけでドロップアウトしました。

 

 

 それでは今大会予選の結果を振り返ってみましょう。今回多く使用したデッキはこちら!

 

 九条だいこん!

 

 このデッキの扱い方は後で説明するとして、今大会予選の結果を表にまとめたので紹介します。気になる試合結果はというと……

 前よりも負けてるじゃないか!!

 

 

 

 いや~、これには苦笑。ですが、前回のS3の時から感じていましたけれど全体的にプレイヤーのレベルが一段階も二段階も上がったような気がします。総プレイ人口はどのくらい変動したのでしょうかね?

 

 今回は勝つたびに原石がもらえるシステムなので、19勝した私は原石を230個もらえるみたいです。230個……ガチャを一回しか回せませんね。無課金の私でさえ、もうちょっともらえる原石多かったらな~と思ってしまうほどの少なさです。ちなみに35戦全勝すると1830個もらえます。やっぱり、これはあくまで予選。本番は次のトーナメント戦ということなのでしょう。

 

 

 対戦相手が使用したキャラカードで一番使用回数が多かったのは、申鶴で10回。それに続いてフィッシュルや雷電将軍が9回、ナヒーダが8回使用されていました。

 

 デッキでは、申鶴が入った氷共鳴超電導デッキといった括りで見ると9回で最多。それに続いて感電ナヒーダが7回で、岩共鳴荒瀧一斗が5回といった結果に。この3つのデッキタイプだけで全体の6割を占めていました。やはり、強者が使用するデッキとなるとある程度似た物が多くなるのでしょうか。S2の時とはまた環境がガラッと変わっていましたね。

 

 

 

 それでは次に私が使用したデッキの解説をします。と言っても動かし方はとてもシンプル。

 

1.どんなデッキ相手であれ、まず最初は九条裟羅を出場させ元素スキル「烏天狗雷霆召呪」を発動させます。

 

2.その次は、ナヒーダにキャラチェンジ。ダイスが余っていると思いますので、「立本」や「ヴァナラーナ」、なければナヒーダに「満悦の実」を装備させ手札補充をして次のラウンドに備えます。

 

3.こちらが先手の場合、九条裟羅の召喚物ダメージが相手に当たるはず。ナヒーダに武器「満悦の実」を装備させ、「元素共鳴:蔓生の草」を発動させましょう。

 

4.これで準備万端。後は雷をまとった相手キャラに対し、ナヒーダの5ダイス元素スキル「所聞遍計・真如」を喰らわせましょう!そうすると、ナヒーダの元素スキル(3)+武器ダメージ(1)+九条裟羅の元素スキルによるバフ(1)+激化反応(1)+元素共鳴:蔓生の草(2)+ナヒーダの元素スキルの「蘊種印」効果(1)で……

 一気に9ダメージで相手一体を倒せます

 

 

 

 ……はい。たったそれだけの一発屋デッキです。こう毎回うまく行くこともありませんし、仮に倒せたとしてもそれで勝負がつくわけではないので環境デッキ相手にはご覧のありさまとなってしまいました。

 

 まず手札が揃わないこともありますが、それは「権謀術数」や「立本」、「満悦の実」に「草と知恵」によって大幅にカバーはできます。それよりも特に今回は、モナの元素スキルのダメージカットにより一度に倒せないことが往々にしてありましたね。

 

 他にも、こちらの元素反応を警戒している相手だと、先手を取られキャラチェンジを行ってきたり、一度しかありませんでしたが、「送ってあげよ~!」で九条裟羅の設置物が消されたりといったこともありました。

 

 嬉しかったのは、海外の対戦相手が試合後このデッキを褒めてくれたことですかね。しかも、次からの試合ではこのデッキを真似して使ってみるとも言ってくれました!その方とは何故か試合後一緒に海乱鬼を倒した仲になりましたし(笑)。

 

 

 

 それでは最後に数々の試合を軽く振り返ります。

 

↑実は何度か別のデッキで戦いましたが、その時使用したのがこの脳筋綾華デッキ。以前にブログで書いたデッキが新たな力を得てリバイヴした形となります。

 

 

↑ティナリは草の元素共鳴と「草と知恵」を使いたいがための採用。別にコレイでもいいのですが、この画像のように元素爆発の一撃が強力なので、ティナリを採用しております。

 

 

↑今大会予選で一番面白かった試合。戦況がコロコロ変わるシーソーゲームとなりました。結局、お相手の2枚の手札が「ハスの花パイ」と「博徒のピアス」だったので、逆転されてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

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