今シーズンのプロ野球セントラル・リーグは優勝チームはなかなか決まらないと思っている。

 そういう意味で監督の采配ミスで勝てる試合を勝てなかった昨日の阪神タイガースの対広島戦を引き分けに終わらせてしまったことが、今後に悪影響を及ぼさないか心配だ。

 7回を終えて2対0の僅差リード、まして試合は終盤、しかも新外国人投手オフスプリングの好投。

 どう考えてみてもこの試合は磐石の投手リレーでオフスプリングに1勝させることが今後の展開を考えたとき、その効果は計り知れないものがあったはずだ。

 しかし8回に登板した投手は能見。

 能見投手はけして悪い投手ではないし、左打者には左ということにこだわる岡田監督の采配まで批判するつもりはないが、あそこは藤川投手の登板ではなかったのではないか。

 藤川投手に関して、WBCではいいところがあまり出せず、去年の登板過多からくる疲労の蓄積で、今シーズンの調子はよくわからない部分があるが、ああいった緊迫した場面をくぐりぬけてきた実績を信頼して8回の頭から投げさせる場面であったように思う。

 「あそこまでで終わらせたことが大きい」と岡田監督はインタビューで語っていたが、それは引き分けをポジティブにとらえなければならないという建前のメッセージであって、腹の中は自らの采配ミスを大いに悔やんでいるはずだと確信している。

 そういった意味で今日からの対横浜3連戦、昨日の結果を引きずらない戦いをする半身・犯真・藩審・版新・阪神タイガースに期待したい。

 

 今シーズンが監督采配で決まると思っているので岡田采配ミス、カウント1ということで。

 吉田拓郎が最近のインタビューの中で”古い楽曲はウ○コだ”ということを言っています。
 この部分だけを取り上げるとニュアンスがちゃんと伝わらないと思いますが、彼のインタビュー全体を一言に集約した”名言”だと感じました。

 そんな吉田拓郎も4月5日で”還暦”を迎えます。

 今年の”つま恋”で赤のベストを素肌にまとうなんていう演出はないと思いますが・・・。

 

         無断で使っちゃったよ


 ”AERA in FOLK あれはロックな春だった”43ページの吉田拓郎、70年代の若かりし頃の写真ですが、どう見ても携帯メールを打っているようにしか見えません。

 

 今夜2006年プロ野球セントラル・リーグが開幕する。

 長年プロ野球ファンだが、それ以上に阪神タイガース・ファンであるcologneは、阪神タイガースの開幕当初が苦手だ。

 開幕から連戦連勝したときでさえ「これだけ勝ち続けた反動がどこかで連敗の形となって現れる」なんていう心配してしまうし、開幕から連敗しようものなら「昔の弱かった頃のタイガースに戻ってしまったか」なんて悲観してしまう。

 ということで、勝ってくれるのが一番なのは間違いないのだが『5割』、とりあえずオールスターまでに勝率5割でいてくれというのがオールドファンcologneの願い。

 今のセ・リーグで独走出来るような傑出した球団はないと考えているので、5割でいれば優勝のチャンスはあるはず。

 競馬の世界でいえば"逃げ"や"追い込"という脚質の馬が好きだが、阪神タイガースに関しては2番手キープからゴール前で先頭の馬を僅かに交わすというのが最も好きなパターンかもしれない。

 

 "セ・リーグ連覇"とか、"日本シリーズの忘れ物を獲りに行く"なんてだいそれたことをスポーツ紙には書いて欲しくないのが本音。そんなこと書いたら他球団にマークされて各チームのエース級が阪神戦に登板してくるかもしれないじゃないか、なんて心配してしまう。

 長年弱小チームを応援してきたトラウマは簡単には消えない。

 消えないけど、しっかり密かに優勝を充分意識しているからこその緊張感。

 

 開幕10試合は5勝5敗でいい、そしてオールスターまでそのペースでいいから。

 


 月になったらこう言ってやる。

 お前なんかに負けてたまるか!落合監督

 まるで去年と違うメンバーでんな原監督

 監督兼任で勝てるほど甘くはないぞ古田兼任監督

 阪神戦以外は頑張ってねブラウン監督

 2年目のジンクスやったな牛島監督

 新聞の広告欄にアエラの臨時増刊号発売を見てすぐに買ってきました。

 ”吉田拓郎すべてを語る”だけでも読みたくなるのに、”真説1971年中津川フォーク・ジャンボリー”や”ユーミンの季節VSみゆきの時代”、極めつけは”「20世紀少年対談」遠藤賢司×浦沢直樹”という見出しを見たら読まずにはいられません。

 中を見ればさらに”春一番”や”ヤンタン”に”森田童子”の名前等数え上げたらきりがありません。

 またまた増えたcologneの”永久保存版”

 

 ただいま780円で発売中です。まだ中身全く読んでいませんが・・・

 阪神大章典でディープインパクトが楽勝した。上がり3ハロンが36秒8ということだが、当日の直線での強い向かい風と渋った馬場を考慮すれば、通常の上がり時計からプラス3秒といったところが妥当だと考えれば当然の結果なのかもしれない。

 元々重心の低い走法のディープインパクトにしてみれば他馬に比べて向かい風は有利なのだから楽勝するのはわかりきっていたこと。

 武豊が『飛ぶ』という表現をディープインパクトに使ったことと重心が低いということは相反する表現のようだが、重心が低いからこそ『飛べる』のだと考えている。

 しかし阪神大章典のディープインパクトはちっとも楽しそうではなかった。

 若駒ステークスや皐月賞のときなどは、気分良く楽しそうに走っているように見えたのに。

 負けないためのつまらないレースはシンボリルドルフだけで充分、武豊には勝つことはもちろんだが、さらに楽しく駆けて勝利するディープインパクトを魅せてほしい。

 今の彼の力量なら充分可能なはず。

 すべての馬たちに『競馬』をさせたうえで、それらすべての馬たちを差しきるのがディープインパクトの大きな魅力なのだから。

 

 余談

 皐月賞でのフサイチジャンクとアドマイヤムーン、デビューからずっと騎乗しているフサイチジャンクを豊が選ぶのが妥当な見方なのかもしれないが、空想の世界で両馬に武豊が騎乗して中山の2000m芝でレースをしたならエンドスィープ産駒であるアドマイヤムーンが勝つと信じている。

 皐月賞、豊には是非アドマイヤムーンに乗ってほしい。

 

 余談2

 WBCの王JAPAN優勝はとても嬉しかった。世界の王さんに本当に『世界』という冠がついたのだから。

 ただ、ちょっとへそ曲がりcologneには、それまで関心がなかったような人たちまでが突然大騒ぎする日本人には「?」

 そして参加した選手の発言の中に「感動をアタエタイ」や「王監督を優勝させてアゲタカッタ」という発言があったこと。

 発言した選手たちの真意はcologneが感じる違和感とは全く異なるものだと思ってはいるのだが、あんなふうな発言をされると「アタエテクレナクテイイ、ジブンデカンジルモノダカラ」と一言返したくなる。

 

 余談3

 ブログは自分に正直に書くもの、少なくともcologneはそう思っていることに気が付いた。

 だから書きたいときに書きたいことを書く。

 

 余談4

 毎日増え続けるあの訳のわからないコメントって「?」

 

 

投資  7500円

配当   320円

収支  7180円△

 

 弥生賞のアドマイヤムーン、中京記念のエアシェイディ、仁川ステークスのオーガストバイオと3場のメインレースで買いたい馬はいるのですが、1着になれるかという観点にたつと少し自信が揺らぎます。

 ということで、逃げ切れるという自信では阪神12レースのウインセイヴァーをピックアップしました。

 相手には減量起用で13、外枠がいい16、京都より阪神ということで12を選びました。

 

 阪神12レース

 ◎ 8 ウインセイヴァー

 ○13 グリンガレット

 △16 スナークタイガー

 △12 アサクサソネット

 馬 券

 馬連 8-13  8-16  8-12の3点

 馬単 8-13  8-16  8-12の3点

 3連複 8軸、相手に12・13・16の3点

 3連単 8を1着固定、2着3着に12・13・16の6点

 

 以上でよろしくお願いします。 

 先週まで収支残高をマイナス表示しないといけなかったのにプラスのような表示になっていました。

 訂正してお詫びします。

 

投資  6000円

配当   320円

収支  5680円△

 

 金杯に始まり有馬記念で終わるのが競馬界の暦年ですが、別な意味で3月の競馬というのは、新しい年度でもあります。

 先週ラスト2レースを大穴と大本命で勝利し、通算1400勝を飾った松永幹夫騎手が引退したのが2月末なら、3月第一週の今週から新人騎手・調教師がデビューします、これもまた毎年、未来の武豊騎手がいるのかもしれないという期待感で胸が膨らむ時期です。

 

 中京11レース 中京スポーツ杯

 

 予想も半端なら馬券への「変換」がもっと苦手なcologneは今週から馬券については軸馬と相手馬を3頭に絞って<一定の法則>で馬券を買うことに決めました。

 その第1回目にあたる今日は自分なりにちょっと楽しみにしています。

 軸馬に選んだのは11番サンレイジャスパー、この馬馬場が良いことが好走するための絶対条件だという気がします、開幕週の中京というのは絶好ではないでしょうか。

 2番手には中京の鬼3番ロードグランディス、そして和田騎手で好走したこともある3番コウエイマーブル。

 最後の1頭は単騎先行の6番サウスポールにするか堅実13番ロードアンセムでいくか悩みましたが、今回は堅実を取って13番ロードアンセムにします。

 ◎ 11番 サンレイジャスパー

 ○  4番 コウエイマーブル

 △  3番 ロードグランディス

 △ 13番 ロードアンセム

  

 馬 券

 馬連 3-11  4-11  11-13の3点

 馬単 11-3  11-4  11-13の3点

 3連複 11軸、相手に3・4・13の3点

 3連単 11を1着固定、2着3着に3・4・13の6点

 

 以上でよろしくお願いします。 


 トリノオリンピックも無事終わりましたが、開会式の入場行進で注目して聴いたのが英語・フランス語・イタリア語による国の呼び方でした。
 オランダ(Holland)をパエーズィバッスィ(PaesiBassi)、スペイン(Spain)をスパーニャ(Spagna)と呼びポーランド(Poland)についtrはポーラニア(Polonia)と呼ぶことを知らなかったので、少し調べてみました。
 といってもイタリア語について調べたのではなく言葉の「語尾」についてです。
 こういったポーラニア(Polonia)のように、語尾を一定の形で終わらせる表記や事柄を総称して「接尾辞」と言いますが、その中でもこういった地名に関するものは「地名接尾辞」(ちめいせつびじ)というそうです。
 一般的にもアジア (Asia)やユーラシア (Eurasia)など英語圏でも使われるケースが多い地名接尾辞ですが、イタリアでは自国の州以外にも広く"-ia"や"-nia"を地名接尾辞として使っているようです。
他の国に"-ia"又は"-nia"を付けて呼ぶ国名としてはフランス(Francia)、ドイツ(Germania)、スウェーデン(Svezia)、ノルウェー(Norvegia)もこういった地名接尾辞で呼ぶようです。
 他にも英語圏等でよく見かける地名接尾辞としては"-ton" は英語で町(town)を意味する接尾辞として使われています。競馬で有名なアーリントン(Arlington)や大好きなボストン(Boston)などがあります。
 "-polis"はギリシャ語で都市を表すものですが、メトロポリス (metropolis)があり、イタリアではpoliとなり、ギリシャ植民都市であったナポリ(Napoli)が有名です。
 "-stan"、「~の土地」を意味するペルシア語で、パキスタン (Pakistan) やカザフスタン (Kazakhstan) があります。
 "-abad"、「~の街・場所」を意味するこれもペルシア語で、パキスタンのイスラマバード(Islamabad)などがあります。

 
 そして世界の地名接尾辞表記として最も多いと思われるのが"-burg"。
 ドイツ語ではBurg は都市・城を意味します、そしてburgは、ドイツ語・オランダ語・アフリカーンス語で町を意味する接尾辞です。
 英語の "-burgh" も同様で、アメリカ合衆国のピッツバーグ(Pitsburgh)、南アフリカのヨハネスブルク(Johanesburgh)など他にも多数あります。
 ちなみに、フランスではbourg「ブール」が付く地名としては、シェルブール(Cherbourg)やストラスブール(Strasbourg)が有名です。

 

 Strasbourg
 ストラスブールといえば、アルザス地方の中心都市で、EU議会が置かれているところで、ドイツ語名はシュトラスブルク。

 この町もまた歴史の中で領土争いに何度も巻き込まれた波乱の町として知られています。

 このburgやbourgが大英帝国(GBR)ではboroughになります。
 これはスコットランドのエディンバラ(Edinburgh)の「バラ」です。(スコットランド表記とUSA表記により少し異なるようです)
 だからエディンバラのフランス語名はエダンブール(Edimbourg)、boroughは正式には「城塞都市」という意味になります。

 
 だんだん頭が混乱してきました。 

 

Edinburgh

 
 最後に去年の今頃も書いていたサンクトペテルブルグ(St. Petersburg)について。
 サンクトペテルブルグは日本語で呼べば「聖ペテロの町」、ここでいうペテロとは十二使徒のペテロ、ドイツ読みならペーテル英語でピーター、ロシア語でいうペテル(ピョートル)。

 つまりはベネチアに憧れてこの町を作ったピョートル大帝と聖人ペテロにちなんでサンクトペテルブルグと名付けたわけです。
 そしてロマノフ王朝の末期、ドイツが敵国となったため、ドイツ的な町の名前では具合が悪いということでペテルブルグをペトログラード(Petrograd)と変えました。
 そしてロシア革命がレーニンによってなされ、レーニンの死後ペトログラードはレニングラード(Leningrad)となりました。
 1991年、ソ連の崩壊に伴い、社会主義時代に改名した都市名の旧称復活が市民によって行われ、レニングラードはもとのサンクトペテルブルグに戻されることになり、今日にいたっています。

 
 セントピータズバーグなんて英語読みで紹介されるよりも、サンクトペテルブルグと呼ぶほうが絶対良いと思いませんか。

 

St. Petersburg

投資  4300円

配当   320円

収支  3980円


 中山10レース 木更津特別


 復帰の横山騎手の1番ヴンダーに◎

 相手は前走既にこのクラスで勝っている8番ソリッドスライダーに○

 馬券

 馬連 1-8 一点100円

 ワイド 1-8 一点100円

 3連複 1・8の2頭軸で相手に2・3・5・10・14の5点各100円 計700円

 

東京11レース 中山記念


 ここも復帰の横山騎手騎乗の7番カンファーベストから、ただし横山騎手もいきなり勝ちきるとも思えないので馬連と馬単の2着流しで、相手は1・2・6・9・10

馬券

馬連 1-7 2-7 6-7 7-9 7-10 5点各100円で計500円

馬単 1-7 2-7 6-7 9-7 10-7 5点各100円で計500円


以上1700円でお願いします


 


投資  3000円

配当   320円

収支  2680円


 2日目に一点買いで撃沈してしまった感想は、強い馬を見つけても2着に来る馬も強いとは限らないということでした。

 今日は少し思い入れのある馬の馬券を買います。

 阪神10レース御堂筋ステークス

 去年の今頃、散々騎乗方法について文句を言っていたストラタジェムの福永ジョッキー。

 そのストラタジェムを管理されている北橋調教師が引退されます。

 ということで◎3ストラタジェムですが、何かに足元をすくわれる危険ありなので相手は幅広く1・8・10・11

 そして3着固定で9アップドラフトという変則馬券にしました。

 馬券

 3連複 軸2頭 3・9

      相手1・8・10・11 計4点

 3連単 1着 3

      2着 1・8・10・11

      3着 9        計4点

      1着 1・8・10・11

      2着 3

      3着 9        計4点

 ワイド 3-9         計1点

 

 今日は13点で明日に200円持ち越しておきます、以上よろしくお願いします。