愛と青春の旅立ち An Officer and A Gentleman


 監督 テイラー・ハックフォード
 脚本 ダグラス・デイ・スチュアート

 音楽 ジャック・ニッチェ
 出演 リチャード・ギア


 cologneにとっては「アメリカングラフィティ」や「卒業」と並ぶまさに青春映画といえる作品です。

 そして映画を最高に盛り上げてくれているのがジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌う「Up Where We Belong」。

 作詞ウィル・ジェニングス、作曲ジャック・ニッツェです。


 この曲をレコーディングするまでジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズは会ったこともなかったそうです。

 映画の仕上げの段階になって、監督のテイラー・ハックフォードが、映画のラストシーンのためにもう1曲、追加したいと言い出して、この同年の全米チャートで1位となる名曲が誕生したのです。

 映画の主題歌が名曲となって誕生するさいのある意味典型的なパターンといえますね。

 ジョーコッカーの個性溢れるヴォーカルにジェニファーの声がよくマッチしてます。


 主演はリチャード・ギアですが映画を観た方なら、1982年度のアカデミー賞助演男優賞を鬼教官役のルイス・ゴセット・ジュニアが受賞したことに充分納得ですよね。

 

 

      音楽


<あらすじ>
少年時代の悲惨な思い出と決別するために、海軍士官養成学校に入ったザックを待ち受けていたのは、13週間に渡る過酷を極めた訓練だった。鬼教官の容赦ないしごきの合間に、町工場で働くポーラという女性と出会い、お互いひかれあう。士官候補生の友人の真摯な人生観や教官との様々な関わりを通じて、ザックは規律の重要性や愛、そして友情の大切さを学び、次第に心の成長を遂げていく。

                   映画

 所用があって神戸までに行ってきました。

 帰りにJR兵庫駅から快速電車に乗りました。

 昼間ということもあり4人掛けの座席には皆一人づつ乗客が座っていました。

 cologneもちょうど乗客の一人が兵庫駅で下車し、4人掛けの席がひとつ空席になったのでそこに座りました。

 通路を挟んだ向かいには学生が一人座っていました。


 cologneは三日前から読み始めた村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニコル」を出して読み始めました。

 そして電車がJR元町駅に着いたとき、和服を着た中年のオバサン4人連れが乗車してきました。

 扉が閉まり電車が動き出すと、4人一緒に座れる席がないことにオバサン4人は気がついたようでした。

 すると4人の中でちょっと床嶋佳子さんにぎりぎり似ている女性がcologneに話しかけてきました。

 「お兄さんすみませんが、私達話に夢中になってしまって声が大きくなるのであちらの席に替わっていただけませんか?」

 こうやって文字で書いてみてみると、とんでもなく厚かましいことを言われたことがわかるのだが、そのときcologneが返した言葉は「あ、はい、わかりました」

 そう返事して向かいの学生が座っている席に座りなおしてから<俺ってとんでもないバカでお人よし>と気がつきました。


 その頃にはもう向かいの4人掛けの座席では「よかったねえ、いい席空いてて」という会話が始まっていました。<空いてたんちゃうし、俺が席譲ったからやし>頭の中だけでツッコミ入れるだけでした。


 しばらくするとオバサン4人の会話は本人たちが認めるとおりにぎやかな音量となってきました。

 するとcologneの正面に座っていた学生が、オバサンたち4人の騒音に耐え切れず席を立ちました。

 そのとき一瞬cologneの顔を見ました、その顔は<お前が席譲るからオバサン4人が向かいに座ってしもたんやんけ>という表情でした。


 <すまん>思わず心の中で学生に謝りました。

 <なんで俺が謝らなあかんねん>このことに気がつくまでまた1秒、間がありました。


 でもちょっとにぎやか過ぎるけど、オバサン4人の会話は聞いていておもしろく、思わず会話に入りそうになったり、笑いをこらえるのに必死になったりで、JR大阪駅まではあっという間でした。

 同じJR大阪駅で電車から降りる床嶋佳子さんの10年後のオバサンが「話に夢中でうるさくなってごめんなさい、でも助かりました」とcologneに一声かけていかれました。


 <ま、いいか>というcologneの一日でしたね。

 

 サイレントウィットネスは強い馬だと思った。

 スプリンターズステークスに出走すればおそらく圧勝するだろうと、ここで書けるくらい強い競馬をした。

 ぜひまた来日してベストのデュランダルと対戦してほしい。

 デュランダルといえば池添騎手のスイープトウショウ、牡牝関係なしに通用する末脚を出させたのは池添がデュランダルに騎乗することによって会得したものが大きかったからだろう。


 JRAに一言だけ言いたい。

 GⅠレースに限らず、コース使用はあくまでもAコースがメインだ。

 しかしメインの意味はAコースで始まって徐々にBコース、Cコースへと外側に出て行かねばならない。

 そしてCコース開催後は芝コースをしばらく休ませること。

 これを変則的にCコースからAコースに移行するから内のグリーンベルトに殺到するという映像的におかしな直線のコース取りになってしまう。

 何年か後今年のレースを観たとき、おかしな内への殺到が安田記念というGⅠレースから重厚さを感じないものにしないためにもA→B→C→休息のパターンで実施されることを願う。


 今日は6月6日、6月6日といえばダミアンの誕生日。

 


 世界中のいろんな街の写真を眺めていると元気が出てきました。

 

 

 全然関係ないですが、下の写真はcologneの好きな街を撮った写真です。


 この国の、この街に行ったことある人にしかわからないかもしれませんね。

 

 どこの街かわかる貴方は○○○通!


 すごいと思います。


 わかった方には宝塚記念の優勝馬お教えします。

 

 と勝手なことを書きましたがヒントが少なすぎましたし、コメントのヒントもおかしなこと書きましたのでヒント追加させてください。

 

 国名はドイツです。なんという町でしょう?

つぐみ横丁  つぐみ横丁

ゴンドラリフト

ニーダーヴァルトへ上がるゴンドラリフト

ニーダーヴァルトドイツ統一記念碑  

1871年のドイツ統一を記念してゲルマニアの女神の記念碑

 どうやら先週のディープインパクトの日本ダービーにオーラとチャクラと念を使いすぎたようです。

 短期放牧に出します。


 ららさんの ところで羊の数でも数えてみました。


 羊の中にコアラもいるみたいです。


   放牧

 cologneが競馬を通じて知り合った大切な友人<葉桜さん>が「荒らし」にあってブログを閉鎖されるという記事を読みました。


 非常に残念な気持ちと「荒らし」という卑劣な行為に激しい憤りを感じています。


 当事者である<葉桜さん>が更新する意欲を無くされて閉鎖されるということです。


 残念です。

  

 残念ですが、<葉桜さん>待っています。

 

 cologneは葉桜さんの復活を待っています。

 ハンデ戦ということもあり難解さでは安田記念以上かもしれない愛知杯ですが少しだけ閃いた馬が見つかった予想します。


 ミスパスカリは2走前阪神の二千芝でそこそこの上がり時計で勝利したように51kgのハンデでこの相手なら勝負出来ると思います。

 馬主面から見てもミスパスカリは絶好調金子真人氏であることと、ラフィアン勢3頭も不気味です。

 相手を絞ることはこのメンバーでは無理ですから手広くいきたいです。

 内からしぶといメイショウオスカル、切れ味のレクレドール、先行しぶといチアズメッセージにマイネサマンサ、幸四郎期待でダイワエルシエーロまでを中心に狙いますが、ジェリーダンスと8枠3頭にも少し流します。


◎ 14 ミスパスカリ

○  8 チアズメッセージ

▲  5 レクレドール

△  3 メイショウオスカル

△  7 チアフルスマイル

△  9 マイネサマンサ

△ 15 ダイワエルシエーロ

× 13 ジョリーダンス

× 16 マイネヌーヴェル

× 17 イシノミューズ

× 18 マイネソーサリス


馬 券

 

馬 連

    8-14  5-14  3-14  7-14  9-14  14-15  13-14  14-16  14-17  14-18

 

馬 単

    14-8  14-5  14-3  14-7  14-9  14-15  14-13  14-16  14-17  14-18

 

3連複 軸1頭 14

     相手  3・5・7・8・9・13・15・16・17・18

 

3連単フォーメーション

1着固定 14

2着     3・5・7・8・9・13・15・16・17・18

3着     3・5・7・8・9・13・15・16・17・18

 



予想は軽くでも馬券代はちっとも軽くなりませんでした。

 一度東京コースで走らせて見たいと思っていたカンパニー。

 菊花賞の出走経験があるとはいえ重賞勝ちもない馬だが末脚の破壊力ならハットトリックよりも上だと思う。

 Aコース使用で内有利とはいえハイペース必至で差し有利と考えた。


◎  9 カンパニー


○  8 バランスオブゲーム


▲ 17 テレグノシス


△ 18 ハットトリック


△  7 アサクサデンエン


馬 券

馬 連

   8-9  9-17  9-18  7-9

3連単 フォーメーション

1着固定 9

2着    7・8・17・18

3着    7・8・17・18

 

1着    7・8・17・18

2着固定 9

3着    7・8・17・18

 中京11レース 関ケ原ステークス


 このレース前に行った馬が残るのか後ろから差す馬が制すのか、全くわかりません。

 ただいえることは前残りならテイエムテンライとビッグコング。

 後方組ならクラクエンチーフとレンドフェリーチェです。


 ◎  7 テイエムテンライ


 ○ 10 ビッグコング




 ◎  4 クラクエンチーフ


 ○  3 レンドフェローチェ


馬 券

馬 連

   7-10  3-4

 

東京11レース ユニコーンステークス


 カネヒキリが圧勝するのかも知れない、シンメイレグルス・モエレアドミラルのブライアンズタイムを父に持つ7枠両馬が活躍するのかもしれない。

 しかし、結果がどうなろうと本命◎はドンクール。

 ドンクールと熊沢騎手が勝つ姿が見たい。

 カネヒキリただ一頭をマークする形の競馬に終始すると思う。

 ペース的にはドンクールが経験したことのない厳しいものかもしれないがカネヒキリを倒すにはこれしかない。

 結果的に2頭ともつぶれる、カネヒキリの上がりについていけない、カネヒキリ以外の馬に差される、カナヒキリを負かす。

 この4通りの中からカネヒキリを負かす、に期待する。


 ◎ 16 ドンクール 熊沢

 ○ 11 カネヒキリ 武豊

 馬 券

 馬 単  16 - 11 一点