徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -46ページ目

世知辛い世の中

なにか理由をつけてやらないのは簡単叫び


やりたくないからうまく断る理由を考える。


なぜすでにやりたくないのだろうか?


話もあまり聞かずに、興味もあまりもたず、態度も横柄


人は


嫌いな人、関わりたくない人、どうでもいいって思ってる人


に対して冷たい。


同じ人なのになぜか?



それは深くかかわりがないから・・・



一番深く関わっているのは自分自身



だから他人、身内よりもまずは自分っていう考えが出る。




その次はやっぱり身内。





一番冷たい位置に来るのが他人・・・



この関わり度合いで態度が変わる人が多くなっているような気がする。



視野を広く、多くの人と関わるには



やはり態度を変えず、どの人に対しても紳士な態度で接するべきである。




それがたとえ嫌な人でも、まずは話を聞いてみる。



聞かずに断ろうとするのはいささかナンセンスである。



昔からオシャレさんなの?

先週に引き続き、今週も

AOKIさんと一緒に学生向け着こなしセミナーを行いました。



学生さんの年齢は二十歳前



年齢のギャップをいささか感じながら



私も若いときこんなんだったなぁと



懐かしくも思っていました。





スーツ・・・




特に日本人は江戸時代は着物で




スーツと呼ばれるような服は明治時代ごろから入ってきたので



役150年しかたっていない。




しかも特に現代の男性はスーツは制服としか見てなく



オシャレをするものだとあまり思っていない人が多い・・・ぼー




仕事で毎日着るものだからこそ




気持ちよく仕事をするためにも




オシャレに着こなすべきで、オシャレを楽しむべきだと思う。



スーツにはあまり色柄の種類はないが



ネクタイ、Yシャツはたくさん種類があるから


オシャレをしようとおもえばいくらでもオシャレはできる。



かつて江戸時代



一般庶民は茶色、ねずみ色、紺色(納戸色)の着物しか着ることができなく


その3色の染め具合で色んな色調にし着る服の色を楽しんだりした



いわゆる「四十八茶百鼠」



48色以上の茶色と百色以上のねずみ色でオシャレを楽しんでた過去がある。



その心がある日本人ならもっとオシャレをたのしめるはずである。



もっとスーツに対してもオシャレを気遣い




色彩を楽しむことができればいいなぁ・・・




それをひとりひとり気づかせるために




日々精進してまいります。




今回参加してくれた学生さんが



将来一人でも多くスーツで、色彩でオシャレをして楽しむ人になればいいなぁ・・・・














力をあわせて


約5年前・・・



わけもわからずいつのまにか会社を立ち上げた。


十分に準備ぜず、仕事もないのに立ち上げた。


今考えると恐ろしすえー


色々な経験をした。


その経験を生かすも殺すも自分次第。



その経験のおかげて一時期はあらぬ方向へ進んだこともあった・・・



今やっと
ようやくカタチになりつつある。


本来はこうあるべきだと起業初期に思い描いたカタチへアップ



その想いに賛同した人がいつのまにか集まり


力をあわせて


目標に向かって進んで行く




色って楽しいニコちゃん




この想いを伝えるために




カラボに関わる人すべてを幸せにするために




これからも突き進みます(´・ω・`)