マニアックな人たちがくる!最新カラートレンド
今回はインターカラーが決める
流行色ではなく、
工業製品向け塗料の開発、生産販売を行う
BASFコーティングスジャパンが最新のカラートレンドを発表しました。
このカラートレンドは2~4年見据えたものらしく
日本を含むアジア太平洋地域、ヨーロッパ、北米の3地域別に予測している。
日本を含むアジア太平洋地域のカラートレンドは
「ヒューマニアック・ラボ」がテーマで
「マニアックな人たちが集う研究結果を発表する場」というコンセプト。
第6感に響く色彩がテーマらしいが・・・
意味がわかりにくいテーマですね。
最近の経済危機で
「安心感を与える色」
「気分を明るく前向きになる色」
の2つの側面も踏まえ予測され
・アイデンティティに触れる
ブルー、ターコイズ、レッド、ブラウンなど。
・生命のリズム
ウォーターブルー、イエローグリーンやグレー、オリーブグリーンなど
・想像力のある視点
ターコイズとブルーを中心とした中間色調の色など・センスの香り
グレーパステルやグレーなど
・タブーの味
ブラックやダークカラーなど黒味を帯びた色
ダークパープルやマゼンタなど
・調律されたインスピレーション
ホワイトやライトカラーなどの6種類のカラーテーマで70色あるそうです。
こうしてみると色彩心理をしっかりと考えて選んでいるように思えるが
アジア地区というおおきな枠組みで考えているので
日本人的には微妙なところもある。
よく色彩も景気に左右されやすいというが
それも当然で、色彩というのは
個々の気分によって好きな色、嫌いな色が変化する。
昔嫌いだった色がいつの間にか好きになった。
とか・・・
色の好き嫌いも常に変化するのである。
その変化をうまく利用したのがカラーセラピーだし
色のトレンドはあるにしろ最終的に決めるのは個人の好き嫌いだから
トレンド関係なしに心地よく感じる色を選ぶべきだと思います。
まぁオシャレにはさりげないトレンドを入れたいですけどね。
ちなみに・・・
ヨーロッパのカラートレンドの
メインテーマは「親愛なる友へ」。
親しい友人に手紙を送るような気持ちを色で表しているんだって。
北米のカラートレンドメインテーマは「連携」のことで、
世界を挙げて環境保護に取り組むという意味が込められていんだって。
常識を疑え
常識を考えるとこうだよね。
常識って・・・
それはあくまで世の中のものさしに過ぎず
人生や社会にこうすれば必ずこうなるっていう保障はない。
1+1=2っていうのが成り立たないのが世の中であって
ときにはその常識を疑う必要があると思う。
こうだからこうしなさいっていう常識。
それはそういう風にやらなきゃ無理だよっという常識。
色々な常識があるけれど
本当はそれはどうなの?
正解がない世の中だからこそ
まずは常識を疑う
非常識だといわれても結果が出ればそれが常識に変わるときがくる。
人はよくプロセスより結果を重視するから
結果だけみてすごいすごくないをみる。
でも本当は結果だけでみることはできないんだよね。
人の価値観は人それぞれだからかならずその人のフィルターを通して話す。
そして自分というフィルターでその話を聞く。
結局本当に伝えたいことが伝わってるかどうかはかわからない。
常識というフィルターをいったんとって話を聞く。
時間という時は常に変化している。
昨日通用したことが今日は通用しないかもしれない。
だからこそ
常識を疑ってみるのもきっと重要なことだと思う。
地頭力
ただ単に一般的にいう「頭のよさ」だけでは通用しない。
この一般的にみる「頭のよさ」というのは
知識が豊富で資格をもってるとかで受験勉強して
いい結果が残せた人のことをいうとおもうが
社会に出て特にこれから何かをしようとするときには
ただ単に一般的に言う「頭のよさ」はあまり重要ではなく
どちからかというと頭の回転の速さ・・・
直感やひらめき、物事を色んな切り口でみることができる
発想のユニークさだと思う。
ぱっと聞いたことをぱっと自分の中に落とし込んでぱっと出す。
たいていそういうのは天性に関わることが多いらしく
私はあまり一人で考えるより、色んな人の話を聞いて
そこからひらめく場合がとても多い。
きっと一人で考えるには知識にも限界があり
そこに知識のある人がぱっとヒントをくれるとそこからいいアイデアが思いつく。
それはもちろん本やネットからの場合もある。
最近それをもっともっと鍛えるにはどうしたらよいのか?
もっともっと脳の回転力をあげるにはどうしたらよいのか?
脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を食べまくればよいのか?
でも食べすぎは虫歯になるし・・・
うーん・・・
とりあえずブドウ糖を食べて考えよう。。。