徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -47ページ目

想いを伝える


本当に心から熱く真実を



自らの言葉で伝える





言葉では十分伝わるかどうかわからないから



今度は行動で伝える。




何度も何度も伝えることで



少し変化がやってくる。




ひと一人でできないことだからこそ




伝える勇気



伝わる努力



をしなければいけない。



そのひとが本当に伝えたいことを




行動と言葉で・・・




さすればきっと心に火がつくはず





まずは種火でもいいから





自分ができることを考えて




相手に伝える。







伝えなければ始まらない・・・





笑いをとりにいく~素人セミナー編~

上戸彩さんのCMでおなじみのAOKIさんとのコラボで


学生さんを相手にセミナーを行いました。



カラボはもちろん色彩担当。



色彩の魅力奥深さを伝える。



どうやって相手に的確に伝えるか?



1対1の場合



その人の顔色をはじめその人周辺のあらゆる環境も考慮し


真面目で行くか?若干カジュアルで行くか?


結論をずばっと言っちゃうか?


理詰めでいくか?など...


を決め話をしていけばよいが・・・



初めての相手の場合はその場で方針を決めるのは難しいです。


さぐりさぐりで・・・



1対大多数の場合



その大多数の年代、性別、内容、場所などの環境を考慮する



今回はほとんどが女性で若い学生さん。



内容も楽しくてためになる内容



大多数もやはりこちらの都合に合わせるのではなく




相手の雰囲気姿勢になるべく合わせる。



近づけることによって一体感はさらに増。




そして最高のスパイスは笑い!




でも素人の笑いはかなり危険です。



達者な話術のない人が笑いをとりに言ったら命取りですガーン




大怪我です叫び




素人が高確率で笑いを取りに行くなら体を張った笑い。


もしくは小道具大作戦。



小道具の場合は数が少ないとだめです。



数が多いほうがベター。



とにかく小道具を出しまくる。

それにより最初はだめな場合でもいつか笑いが起こるでしょう。




その笑いがよりその場を一つにし、


記憶に残る大変楽しい思い出になる。



あとは、自信を持ってやるのみ



どんな反応が返ってきてもそれをうまくかわす機転のよさも大事です。



そこまでできるのはこれまた難しいですが・・・



やっぱり日々鍛錬が必要です。





プロフェッショナル

プロフェッショナル・・・


【名】専門家。本職。プロ


今日もまたプロフェッショナルに出会いました。


その方は珈琲のプロフェッショナル

もともとエルメスで珈琲を入れていたプロが独立したのだそうで・・・


1滴1滴こだわって丁寧に真心込めて作っていました。




「こだわり」をもつ


やはりプロフェッショナルであるからこそ、


自信をもってとことんこだわり、そのよさを提供する。


決して押し付けではなく。


そのよさが相手につたわり自分の喜びになる。


その喜びを味わうこと、そのよさを味わうことができなければ


プロにはなれない。



私も


色彩のプロフェッショナルであること


その名に恥じぬよう

常にこだわり、活動していかなければいけない。