徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -30ページ目

カラーコンサルタントとしての使命

カラーに関わる仕事というのは細かくいうと

人の肌の色と服やメイクの色の相性を見る
「パーソナルカラーアナリスト」

人の心を色彩に投影し、その心を読み、アドバイスをする
「カラーセラピスト」

色彩検定はじめ色の資格取得をサポートする
「色の資格講師」

モノとモノ、モノとヒトとの色の相性を観て調節する
「カラーコーディネーター」


など細分化するといろんな役割がありのだか、

その役割を網羅する職業が

「カラーコンサルタント」


という職業だと私は思います。

ざっくりいえば
経営コンサルタントの色バージョン。

ヒト・モノ・コト全てにおいて

何色を使えばよいか

解らない、悩んでいるときにアドバイスするのが

カラーコンサルタントとしての役割。


ただ単に何色がいいですよ。

とアドバイスするだけではプロのカラーコンサルタントとは
いいがたく、


その背景にあるもの。
周辺の環境等をしっかりと捉えなければいけない。

色彩には心理的に及ぼす影響
生理的に及ぼす影響
さらに色と色との相性など
そういった要素も考慮しつつ最適な色彩を選び出す。


そのプロセスは規模が大きくなればなるほど複雑になるので
大変だけどそれを紐解くのが面白い。


色彩を活かすも活かさないも
カラーコンサルタントによるところが大きい。


カラーコンサルタントとして
色彩で皆を幸せにするため
この職業に誇りをもち
プロフェッショナルとしてさらに磨きをかけていきたい。

やっぱり緊張しちゃいました

ほんの一瞬だが、久しぶりにたくさんの経営者の前に立った。


人前に立つことは事前に知らせていたので、


きっと緊張するだろうというのは予測できた。


普段色彩を教えている雰囲気とはまったく別。


始まってさっそく本番を向かえた・・・


案の定緊張しており、

足はガクガクブルブル。
へたれパワー全開やん俺ダウン

と思いつつも演壇があったので、
足の震えは見えなくてちょっとラッキーニコニコ


無事一言も噛むことなく終了。



事なきを得ました。



できれば緊張したくないけど、

緊張することは
以外に大切な事なのかもしれない。

誰でも緊張するのは当たり前で、
緊張しながらも100%以上の力を出せるのが本物。

そうなるためにはやっぱり練習あるのみなのかな。


ここぞというときに力を発揮するには、

それはきっと緊張するのは当たり前だということを受け入れる。

そのドキドキをワクワクに変えることが必要なのかな。

性格ってものあるけど、気持ちでなんにでもなるので

なるようになるさと思いつつ・・・

楽しむようにしています。


そうすればきっとうまくいくものだと信じて。





インプットとアウトプット

本を読んで学ぶ事

セミナーに出て学ぶ事

人の話を聞いて学ぶ事


それはいわゆるインプット


この世の中インプットする方法はたくさんある。


それを活かすには当然アウトプットが必要になる。


大抵の人があの人の話聞いてよかったなぁ・・・

満足満足。で終わってしまう。


それだと何も変わらない。

当然、私もそんなときはあります。


この話をどうやってアウトプットしたらいいのだろうっと
わからん・・・・まぁいいや・・・って


聞きながらよいアイデアを思いついたら
ネタ帳にささって勢いよく書くんだけど・・・

このアイデアが思いつく瞬間(電球が光ったように)が
一番アドレナリンが出てる気がする。

場合によっては人の話そっちのけでそのアイデアを膨らしちゃう

それを次にいかにどうアウトプットするか
っていう話になるんだけどね。


インプットも重要だけどもっと重要なのは
いかにアウトプットするか。な気がする。



お金持ちになるための秘訣の本を読んだだけでは
お金持ちにならないし。

成功者の話を聞いただけでは成功者にならない。

その話を聞いたら自分なりにアウトプットしなきゃ。



アウトプットとはなにかアクションを起こすこと。
それが一番難しく、どうしたらいいのか悩むところなのである。


ともかくできることからやる。
でもよーく考えないとね。


うまくアウトプットするには

色々な要素が必要になると思うが
やっぱり地頭のよさがものをいうのかなぁ・・・





もうインプットは十分かなと思う今日この頃・・・