徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -29ページ目

光と音の演出

友人に誘われ、

初めて斉藤和義さんのライブを見に行った。

斉藤さんの曲はもちろんすばらしく

音楽という力を全身で感じ取った。


さらに気になったのは斉藤さんやバンドメンバー

を陰で支える舞台演出。


照明と丸いオブジェをうまく使い、
本物の満月がそこにあるかのように魅せ

また、後ろに桜の木のようなオブジェがあったのかな?
そこにピンク色の照明を投影し、


美しい桜の木が・・・目


まさにPVの世界の中にいるような感覚でした。


もしかしたら、3D映画でアバターが話題になっているように

ライブの演出も3D化するんじゃないか?
そんな予感さえもした。



ライブで生の感動を伝えるべく

歌い手だけでなく色々な人が関わり、一生懸命作り上げてく


そんな熱い気持ちが伝わったライブでした。


やっぱりライブっていいねニコニコ


孫さんのプレゼン

たまたま、ツイッターで話題になった
孫さんのITと日本国家の成長戦略についてのプレゼン。


それは日本の成長戦略にはITが必要だというもの。

孫さんがITで一番伝えたいこと。



それは「感動を伝えること」



その説明をわかりやすくしていただき
ちょっとスティーブジョブズ氏とダブるような感じさえもした・・・


ITでなんとか日本の将来をしようという本気さがものすごく伝わり
自分も何かできることはないかとプレゼンを聞きながら考えた。


とくに教育という部分ではものすごく共感することがあった。

たとえば
電子教科書を無料で配るという話。

孫さん曰く
紙では感動は伝わりにくい。だから電子教科書にして動画にしたらいいのではないか?

今までの暗記による詰め込み教育を危惧し、これからは考えることに重点をおくべき

などなど

はやく実現するべきだと感じたと同時に
ITの可能性についてワクワクした。



20年、30年後の日本を考えたとき、日本はどうあるべきか??


人口も減少し、
今のままだと確実に中国やインドなどに追い越されてしまう。

その将来の日本を支える若者のためにも
早急にするべきことがあるのではないか?

時間は待ってくれない。

いち日本人として。この国の将来を背負う若者として、

もうすでになんとかしないとまずい状況のような気がする中、

孫さんの話を聞いて、

自分の役割やするべきことも
見えてきたかな。


ちょっと駆け足で、できることはすべてやっていく!


そんな気持ちにさせていただいた孫さんには感謝です。


早速、行動に移すかな^^






早速、影響しまくりやな(;^ω^





セラピストとしてのジレンマ

ときにはカラーセラピストとして

人の相談にのることがある。


相談に乗るということは
単純になにか悩みや問題があることなので

一番いいのはセラピストがまったく役に立たない世の中。
つまり、皆、幸せで相談するような悩みや問題がない世の中である。


相談を受ける中で、
直感的に何かを感じたり感じなかったりすることがある。
何かを感じたときは、なぜかたいてい悪い知らせで

言ってよいものか、悪いものか、ものすごく考える。

プラシーボ効果のように、口に出して言うことにより
本当にそうなってしまう可能性も出てしまうからである。

某占い師さんのように
ズバッというのは簡単です。

それはある意味、ショック療法というのでしょうか・・・

ただ感じたことをそのまま伝えればよい。
それはいかにも安易。

もちろん人によってはそれが一番よいパターンもあるが・・・

セラピストの目的はあくまで、
人を癒すこと=気持ちのモヤモヤをとること

相手の伝え方も工夫しできるだけポジティブに
伝わるよう努力もしなければいけない。

その次の段階は相談者がどう行動するかである。

相談した結果どう行動するのかは本人次第なのである。

結局行動に移さないと何も起こらないので
そこが歯がゆいところ。

行動を移すためのアドバイスまでがセラピストの役割と

割り切ればいいけど・・・


負のオーラをプラスに変えるぐらいの
力を蓄えるぞ!!