カラーコンサルタントとしての使命 | 徒然なるままに・・・~華羅慕草子~

カラーコンサルタントとしての使命

カラーに関わる仕事というのは細かくいうと

人の肌の色と服やメイクの色の相性を見る
「パーソナルカラーアナリスト」

人の心を色彩に投影し、その心を読み、アドバイスをする
「カラーセラピスト」

色彩検定はじめ色の資格取得をサポートする
「色の資格講師」

モノとモノ、モノとヒトとの色の相性を観て調節する
「カラーコーディネーター」


など細分化するといろんな役割がありのだか、

その役割を網羅する職業が

「カラーコンサルタント」


という職業だと私は思います。

ざっくりいえば
経営コンサルタントの色バージョン。

ヒト・モノ・コト全てにおいて

何色を使えばよいか

解らない、悩んでいるときにアドバイスするのが

カラーコンサルタントとしての役割。


ただ単に何色がいいですよ。

とアドバイスするだけではプロのカラーコンサルタントとは
いいがたく、


その背景にあるもの。
周辺の環境等をしっかりと捉えなければいけない。

色彩には心理的に及ぼす影響
生理的に及ぼす影響
さらに色と色との相性など
そういった要素も考慮しつつ最適な色彩を選び出す。


そのプロセスは規模が大きくなればなるほど複雑になるので
大変だけどそれを紐解くのが面白い。


色彩を活かすも活かさないも
カラーコンサルタントによるところが大きい。


カラーコンサルタントとして
色彩で皆を幸せにするため
この職業に誇りをもち
プロフェッショナルとしてさらに磨きをかけていきたい。