Colly's Camp -41ページ目

今年の初収穫。

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最近忙し過ぎて、コリー農園を見る暇もなかったのだけれど、奥さんがちゃんと手入れしてくれていたお陰で、今シーズン初の収穫がありました。

つるなしインゲン。

コリー農園始まって以来初となるインゲンの調理は功労者である奥さんへ任せます。

すると、さっと茹でて食卓に出てきましたよ。

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何もつけずに食べてみると、噛むほどにとっても甘いのです。
コリー農園の土作りを始めて今年で4年目。微生物の活躍するさらさらフカフカの土と奥さんの手入れと想いが野菜を美味しくするんでしょうか…

チュル君も美味しく食べてました。

こういうのってなかなか良いもんです…


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インディアン嘘つかない。

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ある男がネイティブアメリカンにこうたずねた。

「私の歩むべき道は何処からか何処まででしょうか?」

すると、ネイティブアメリカンは手に持っていたキセルを口に加え、自由になった手で自分の身体の部位を差しながらこう答えた。

「頭から心までさ…」

人はなかなか頭で考える事と心で思う事が一致しない。

頭から心までの道のりは実際の距離以上に長く、一生かけて歩む道なんですね。

写真は頭と心の距離がとても近いチュル君が枝豆を欲しがるワンカットです。

インディアンの言葉は深い…な。


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モスキートサウンドは聴こえないけれど…

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おかげさまで38周目を走り出しました。38周も走っていれば、見えてくるものも沢山あるかわりに、見えなくなってくるものも同じ数だけあるような気がします。

今日、FMから懐かしい学生時代の曲が流れてきて、ああ、懐かしいな…といつもより厚めの感動にふけりました。懐かしいと感じる歴史が歳をとる度に増えていって、自分という人間を形成しているんだな、と思います。

モスキートサウンドは聴こえないけれど、聴こえてくる唄も数多くある…生きるってこういう事なんだろうなあ…

そんな事を考えながら、今はまだまだ突っ走る時だと思うのです。

写真は母から贈られた手作りのシャツ。他にも沢山のお祝いの言葉やプレゼントをいただき、ただただ感謝です。ありがとうございます。

このシャツを着ている大きな人間を高山近辺で見かけたら、それは間違いなくボクであります。

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