大寒から
もうすぐ節分、立春へ
春が待ち遠しいこの頃、『アーユルヴェーダ』のお話。
インド発祥
世界最古とも言われるヘルスケアの形態『アーユルヴェーダ』
以前、アーユルヴェーダの先生に質問しました。
お答えがとても腑に落ちましたのでご紹介します。
Q.
「寒さが堪えたり、なんだか疲れていて、
ずっと家で過ごしたい日があります。
楽しいことを見つけて、思い切って出かけてみると、
逆に、スッキリ元気に一日を終えることもあります。
アーユルヴェーダ的には、
①家でゆっくりしているのが正解ですか?
②出かけて、楽しく元気になった方が良いのでしょうか?」
A.
「アーユルヴェーダ的には、シンプリーに
① です。
なぜなら ②は
オージャス(生命エネルギー)が少ない状態で
無理をすることです。
それは、アディクションであり、
エクスタシー。
結局は、心身ともに疲れます」
屋外で思いきりパークヨガしたいこの頃ですが、
大寒真っ只中の日本、無理せず、ゆっくりと…
アーユルヴェーダ、太古からの知恵に感謝です。
インドだけでなく
古代文明の栄えた中国、エジプト、ペルシャ、南米etc.
いにしえからの知恵は今に伝えられていますね。
こちらは
瞑想のとき取り入れている香木『パロサント』
南米原産のサステナブルな香木、Palo santo
スペイン語で『聖なる木』
天然木そのままの甘い香りや、
火をつけて1分ほどで吹き消した後の
立ち昇る煙と香りを楽しむのもおすすめです。
古来より南アメリカで
祈祷や瞑想のために使われてきた香木です。
無香のゴマ油(太白胡麻油)を用いた
アーユルヴェーダのマッサージも
体が巡って、ぽかぽかと心地良いです。
そして、火鍋など体の内側からも…☺️
(自宅近くの火鍋屋さん)
(2024年、モンゴル、ウランバートルの火鍋。
二種類の出汁の鍋は別々でした。美味…)
(由香)







