新年度を迎え、日本各地の桜だよりに心華やぐこの頃です。
ソメイヨシノ、早咲き桜に遅咲きの桜、春の楽しみの一つ。
春の陽気にさそわれ、
ヨガを屋外でおこなう人も増えるようです。
わたしも鴨川や京都御所などでオープンエアの心地良さを味わっています。
(京都、鴨川の河川敷にて。
人通り少なく、楽器演奏・犬の散歩・読書など皆さんさまざまに過ごしています)
外でのヨガについて
「地面が不安定、日焼けする、眩しい、鏡がない」
などの声も聞きます。
大地を感じ、空を見上げ、指先には自然の風、
わたしは外ヨガもたまに楽しんでいます。
古代インドのヨガに鏡はありませんでした。
自然の空気のなかで全身のバランスを丁寧に感じ、
心まで鎮まります。
京都の奥座敷の川床、お寺の縁側、静かな朝の京都御所など、大切なひととき。
(京都・高雄の川床にて。
貸し切りです。隣りには店舗はなく、静かな空間です)
(京都・知恩寺さんの縁側)
(京都御所、とても広く、昼間も静かです)
(鴨川、夫はサングラスで日差しをさけながら)
(鴨川、夫婦ヨガ)
(ダナン、ベトナム)
(サハラ砂漠、チュニジア)
梅雨入り前、熱中症注意の前の 貴重な季節。
インドアでもアウトドアでも、ヨガで心身ともに整えて。
『心身を整える』
『知の水平線を目指す』
人生の両輪でありたいと思っています。
(由香)







