いま、ここにいるということ。〜言葉を変えれば世界は変わる〜 -3ページ目

いま、ここにいるということ。〜言葉を変えれば世界は変わる〜

目の前の世界は言葉でできています。では、その言葉の使い方を考えてみましょう。あなたの世界は思い通りになります。

僕たちはいま、に生きている。と言ってるそばから過去になっていくんだけど。

過去はすでに起きたこと。

その意味はいま決めることができる。

次の瞬間にはその意味は変わっているかもしれない。

成功者の話で、大きな失敗をして、でもその失敗に学んで最終的に大成功を収めた、という話をよく聞くと思う。

つまりは、失敗があったからこをいまの成功があるのだと。

この時点で失敗だと思っていた出来事はもはや教訓でしかない。

失敗という意味では無くなってしまったのだ。

過去の出来事の意味はいまの自分が決める。

ところが、その過去の経験がなんども続くと、それは再現性のあるものだと、つまり次もそうなると決めつけて、行動できなることがある。

現状維持をしていれば安心安全だから、過去の経験に照らし合わせて余計なことはしないようになる。

これは、未来に過去の類似性を投影して勝手に不安になるパターンだ。

もちろん、自分の無意識は自分を守るためにそうしている。

しかし、そうすることで、未来の可能性も自ら無くしてしまうのだ。

過去の出来事の意味はいまの自分が決める。未来の出来事もいまの自分がやるかやらないか決める。

もちろん、意味をつけるのもいまの自分。

いま、ここ、に生きるしかないんだ。

集中。