今年も行きました三沢基地祭です。
朝は5:10くらいに目覚めたので、車中泊地から急いで出発しました。
10分くらいで三沢市街地を通過し、航空祭の無料駐車場に到着。
着替えながら朝飯のおにぎりを頬張る。
100m先に有る周回バスの列に並ぶ。
目前のバンカーにF35Aが見えてテンションアップ!!

30分くらいバスを待ったかな。
エアコンの効いたバスに乗り楽に、手持ち検査場へ到着できたのが良かった。
当日は一瞬、小雨か?と気がついたら直ぐに晴れて暑くなってきたので、バスに助けられたな。
検査場では、自衛隊の荷物チェックは厳しいが、米軍側の金属探知は適当なのが笑う。
車の鍵に反応して音色が変化したのでポケットの鍵を出そうしたらOK!OK!ダイジョウブゥ。。。だって


俺がテロリストだったらヤバいと思うよ。


早速、駐機場へ向かう。

A10だぁぁ!
実機を初めて見たが、小さいなあ。F16より小さい気がする。
ダミーっぽいがサイドワインダー付きだ。
サービスかい、なあ、グレッグ。
飛行機相手に使用するミサイルも飾っていた。

AIM-120C アムラームと、AIM-9X サイドワインダーです。
何処かの国曰く、我が国のレーダーならF35Aを53kmで探知可能だ!と威張っていたな。
アムラームって射程80km以上なの分かっているのか?
戦争中なら敵が見えずに、一方的にミサイルで打ち落とされて気がつくという事だぜぇぇぇ。


この写真はF2用の爆弾だが、JDAMと有るのでGPS誘導装置を取り外しているみたい。
重量が約1tなので、戦艦の41サンチ砲の弾と同じ重量ですね。
あら珍しい。
F18スーパーホーネットだ。

ダミーだと思うがアムラーム付けている。
トップガン効果を狙ってか?!
まあ、爆弾の誘導をベトナム戦争時代の古いレーザー誘導なんてするかよw
これ、F35CでGPS誘導爆弾つかえばF18を2機損失しなかったのにね。

・・・なんてね。
そうして航空祭の華、実機の機動を見る。

今回のF35は緩急付けて飛んでくれたので、小回りが効く機体なのが分かった。
200km台のブガチョフコブラから一気に800km以上にスピードを上げて雲の上へ上昇していった。
そう、今年は雲が低くて良いところで飛行が見切れていた。
ちょっと残念。
次は珍しい自衛隊のF15二機による編隊飛行でした。

教導隊のF15の戦闘機動(アフターバーナーたいて、一気に片側エンジン止めて戦闘機がドリフトして小回りする。いまだにF15が空の王者だと分かりますな。)のように派手さはないが、色々な滑走路へのアプローチ方法を見せてもらい満足です。
最後に米軍のF16のアクロバット飛行。
これも残念ながら雲が低すぎて良いところで見えなくなったよ。
飛行機のデモ飛行が一段落したようなので会場内を歩く。
シースタリオンか?

自分とエブリイワゴンを積んで飛んで欲しいなw
汚れた感じが、実戦機らしいね。
両サイドにミニガン付けたら雰囲気が、もっと出ますな。
しばらく待っても飛行機が飛ばないので、つまらない。
残っている演目はブルーインパルスやF35の編隊飛行くらいか?
まあ、二回目の米軍のF16のデモ飛行も有るか。。。考えた結果、帰りました。
車に戻って時計を見て驚く!!
まだ11時台じゃん。
分からないけど、飛行デモを途中で中止したのかな?
ふいに時間が開いたので観光します。
キリストと兄の墓(教皇非公認)
信じる者はすくわれる?
じゃあ、ノシ