リッカちゃんのひっこし-1130

週末は、職場関係のイベントや、
姪っ子誕生・忘年会の準備や届け物等、
これまたハードだったのに具合まで悪くて忙しかった。

その中で、参加したイベントが、
BEACH ROCK VILLAGE から誕生したロックユニット
Simap のトーク&ライヴ。

CAFE BAR DOLPHIN で行われた。

Simapのメンバーでもある、
BEACH ROCK VILLAGE代表の方の
幼少から沖縄で生活を始めるまでの経験談や、
その時感じたこと、変わっていったこと、
そしてこれからに思うこと、

また、経験した人にしか味わえないであろう感情や実感等、
貴重なお話を聞かせてもらった。

また、Simapメンバーの熱くて楽しいライブ。

熱く何かを感じる事や人が、
なんだか減ってきたように感じる今日この頃の雰囲気を
吹き飛ばすかのようなパワーを持った方たちだった。

その場にいた人たちはきっと、
一体感に包まれたようなひとときだったと思う。

楽しい時間をありがとう。

BEACH ROCK VILLAGEタオルを振り回して、
遠方から応援しています。


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BEACH ROCK VILLAGEを創立した前代表の
高橋歩さんが行うトークライヴ
「The World Travelers ~九州編~」

2010年1月17日(日)鹿児島
料金:2500円(当日3000円)
会場:鹿児島市民文化ホール 市民ホール(4階)
住所:鹿児島市与次郎二丁目3番1号
電話:099-257-8111
タイムスケジュール
開場:18:30
開始:19:15

【お問い合わせ】
旅と音楽 & cafe bar DOLPHIN
tel:099-201-7617

旅と音楽 & cafe bar DOLPHIN
所在地:鹿児島市中央町35-36あけぼのビル1F
定休日:毎週水曜
営業時間:
月曜日:17時~翌2時
火曜日:17時~翌2時
水曜日:定休日
木曜日:17時~翌2時
金曜日:17時~翌2時
土曜日:15時~翌2時
日曜日:15時~24時
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リッカちゃんのひっこし-1127

荒田八幡の近くに、素敵なお花屋さんを発見。

フランスのフラワーアレンジメントの、
国家資格をお持ちの講師がいらっしゃる、
お店とのこと。

一歩店内に踏み込むと、パリの街角にある
フラワーショップに迷い込んだよう。。。
〔迷いこんだことはないけど、多分(苦笑)〕

お花の種類も、
鹿児島ではなかなかお目にかかれないような
めずらしいお花がたくさん。

通常のフラワーショップの営業とは別に、
お花に関するスクールも行われているらしい。

通常のフラワーアレンジメントのコースから、
パリで行われるお花の国家試験に向けてのコースも
行われているらしいので、

お花の道に進む方には、
鹿児島でこのようなレベルの高いコースが学べる
チャンスなのかもしれない。


このように、有意義な場所や価値のある方が増えて、
鹿児島がもっともっと魅力的な街になればうれしい。。。と、
なんとなく想像してしまった。


la fleur(ラ・フルール)
所在地:鹿児島市荒田1丁目41-9
TEL:099-255-1062
営業時間:
火・水・木
10:00~12:00 14:00~21:00
月・金
仕入れのため  14:00~21:00

10:00~12:00 14:00~16:00
定休日:日曜、祝日
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リッカちゃんのひっこし-1126

日本郵便のサイトがとってもおもしろくなっている。

年賀状にも、様々なコンテンツが展開されていて、
付加価値がかけられる中で、
気になったのは似顔絵ツール。

顔の輪郭からまゆげ髪型・目・口・鼻など、
自分好みの似顔絵が作れるようになっている。

イラストのタッチは、アニメ風と、リアル風から選べる。

リアル風でとりあえず自分の似顔絵を作って、
寅のかぶりものを着させてみた。

そして、アニメ風で
”自分がアニメの主人公だったらこんな感じ希望!”の、
キャラクターをつくる。

制服があったので、
なんとなく女子高生の設定。

なんかわかんないけど
おもしろーい。

出来上がったら、サイズや背景を選んで
コメントまで入れられて、
データとしてダウンロードできる。

後は、年賀状にプリントすればできあがり!

ほんとにお手軽でかんたん!
だれでも作れるってところが魅力だ。

何より、作っている過程が楽しい。
顔のパーツを拡大したり位置をずらしたり、
微妙な加減で顔の印象が変わる。


日本郵便が、あの手この手で年賀状を出してもらおうと、
努力が感じられる。

人々を楽しませるコンテンツやツールを作ることは、
楽しいけど難しく力がいること。

これを作るのに
どんだけのお金と労力が使われているのかと思うと、
うーん、とうなり声が出そうだけど、
そういう背景も少しは考えながら、
素直にコンテンツを楽しもうと思う。


リッカちゃんのひっこし-1125

久しぶりにサンボ に行けた。

今日は行こう!今日は行こう!と思いながら、
毎日営業時間が終わるのを、
悔しい思いで職場で迎えていたから。

しばらく行かない間に、
新しいメニューが出来ていた。

缶詰おつまみ。
マスタアのジャケット好みをくぐりぬけてきた缶詰だけが、
チョイスされる、
缶詰おつまみ。

サイダーのコップで飲む、
ハートランド とよくあう。

今までに食したのは、
オイルサーディンと、スパムの缶詰(のようなものだった。)


缶詰のジャケ買いだったら、
ぜひお目にかかりたいオイルサーディンがある。

レストランから注文殺到!(らしい。)の、
竹中 丹後オイルサーディン!

このレトロなジャケットがほっとけない。

レストランから注文殺到!だったら、
味もピカイチだろうし、
1缶¥400らしいから通常では置けないだろうけど・・・(苦笑)

運がいい人だけこれに当たる!みたいな。


他にもまだまだ缶詰のジャケ買いだったら
掘り出し物がありそうだ。

今度から缶詰コーナーは、
注意して、見てみよう。


リッカちゃんのひっこし-1121

去年に引き続き、素敵な方々と、
ボジョレーナイト☆を過ごした。

お花屋さん・陶器屋さん・雑貨屋さん
メディア系・マスコミ系・デザイン系・甥っ子系・・・

様々な職業の方々と、
様々な種類のワインに囲まれて、
過ごした夜だった。

料理も、ひとつひとつが素晴らしく、
普段はなかなか口にしないチーズや、
ワインに合う料理の数々を
目と味で楽しむことができた。


今回、食事をする場所での開催ではなかったのだけど、
素敵な場所で行われたので、
途中、どこか海外の家庭のリビングで
みんなと料理を囲んでいるような気分になった。

初めてお会いする方とも、
リラックスした空間で、楽しくお話できた。

みんなにこにこしながら、
おいしいおいしいと言い、
同じものを食べて、ワインを飲んで過ごす夜。

去年も楽しかったけれど、
今年もまた思い出が出来た。

あれから一年。

とても早く感じられたけど、
来年も、おいしくワインが飲めればいいな。



リッカちゃんのひっこし-1119

久しぶりに照国方面をさるく。

気になりつつも、なかなか行けてなかったお店、
カフェ・ボヌールに行ってみた。

店内は、かわいらしいお菓子屋さんに
カフェが併設されているような印象。

木々の間から、時々日が射す窓際の席へ。

キッシュを頂きながら、
フランスの街が紹介されている書籍に目を通す。

ここ最近、やらなければいけないことに追われて、
つかの間のゆったり感だ。

キッシュなんか食べながら、
フランスの街並みを見ていると、

勝手に気持ちはフランスの街角にトリップ。

あー 今気分転換できてるー!
と、お休み気分を満喫できた。

こちらは、タルトが有名なので、
次回はタルトを頂いてみたい。



マカロンマスコット付き焼き菓子セット が、
 かわいすぎてプレゼントに購入。

手作りタルト専門店
スイーツ・カフェ・ボヌール
所在地:鹿児島市城山町2-8ウィンディビル2F
TEL:099-222-3028





最近気になっていた「深夜食堂」を、
深夜に観てしまった。

初めての物語にドキドキしながら見ていると、
個性的で愛すべきキャラクターたちと、
素朴で懐かしい料理。

こんなお店が自分のうちの近くにもあったら・・・
と、思わず思ってしまうような、
こじんまりとしたあたたかい場所。


深夜という時間帯は、
不思議な時間。

世間の大半が睡眠をとっている裏で、
仕事や、いろんな事情や、
眠れない夜を過ごす人たちの
特別な時間でもあるような気がする。

ひとつひとつの言葉や場面が、
ひっそりと印象的な時間でもある。

そんな深夜に観る、
深夜食堂。

物語の最後に、
出演者がキャラクターのまま、
今日の一品を紹介してくれるところも、
先日の向田ドラマが思い出させるようでいい。

そして、フードスタイリストには
「かもめ食堂」「めがね」の飯島奈美さん。

とってもいいドラマなのに、
限られた場所での放送はとても残念。

個人的には日本全国の深夜を送る人に
見てほしいほどの物語だ。



リッカちゃんのひっこし-1117

冬がやってきた。

あたたかい飲み物がおいしい季節。
がんばって起き上がったベッドに、何度でも戻りたくなる季節。
マフラーやニット帽が、しっくり来る季節。
空気が澄んで、空が美しい季節。


実際は、寒くて、動きたくなくて、
心地よい季節ではないけれど、
自分が生まれた季節でもあり、
なくては寂しい期間。

この先温暖化で、冬らしい冬が来なくなったら・・・
と、よぎることもあるけれど、
いつまでも冬らしい冬が来るように、
できることは気をつけていきたいと思う。


冬を感じる、大好きだったCM

リッカちゃんのひっこし-1116

向田邦子展に、行った。

やっぱり彼女のことを好きな人と行きたい。
と、思っていたら、
とある会話から、行きたがっている人たちに出会えた。


鹿児島を”故郷もどき”として過ごした子供時代から、
新しいジャンルに挑戦しようとしていた晩年まで、

26のキーワードに区切られた彼女の魅力を、
様々な形で味わえた。

おしゃれな言葉の使い方、表現力、
着眼点、物事の捉え方、茶目っ気のある性格、
そしてファッションやアート感覚、音楽の趣味など・・・

どれをとっても、彼女のセンスが光っていた。

”時代遅れ”という言葉は、全然感じなかった。
むしろ時代の先をいっていたのでは?と
思わせる手法も、テレビドラマの映像からは感じられたほどだ。

そのひとつが、
ホームドラマ「寺内貫太郎一家」での、
食事シーンにレシピがスーパーで登場する場面。

ドラマの中にレシピが登場するドラマ・・・
個人的には見たことがない。


これまで、彼女の小説ばかりを読んでいたけれど、
脚本を手がけた、様々なドラマにも注目したくなった。

今観れば、時代を越えて、
また違う感覚でドラマを味わえるかもしれない。

時間が出来たら、ゆっくり鑑賞してみよう。

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どんな毎日にも、生きている限り
「無駄」はないと思います。
「焦り」「後悔」も、人間の貴重な栄養です。
いつの日かそれが、「無駄」にならず「こやし」になる日が、
「あか」にならず「こく」になる日が、
必ずあると思います。
真剣に暮してさえいれば―です。

「時計なんか恐くない」『夜中の薔薇』

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生誕80年記念特別企画展
向田邦子展
―彼女のすべて26のキーワード―


かごしま近代文学館で、
11月30日まで。



リッカちゃんのひっこし-1113

お昼。
久々にアウェイ食堂に行ってきた。

こちらは前回のアウェイ食堂 とはまた別のお店。

立地的に、再開発をギリギリ免れたこのお店は、
昭和初期からやっているのでは?と思わせる内装だ。

奥には土間があり、
元々はこの店主のプライベートスペースだったと
思われる部屋も、個室のVIP室として稼動している。

そこで”玉子うどん”を頼んだら、
”玉子丼”がきた。

蓋を開けた瞬間に「ん?」と思ったが、
今日は玉子うどんの気分だったけど
玉子丼を食べなさい。ということか。と、
勝手に納得して玉子丼を食べた。


お客さんは自分以外すべて男性。

しかも、昭和を頑張ってきた
おじいさん&おじさんばかりだ。

その、昭和な空間で、
昭和を盛り上げてくれたおじいさんやおじさんたちと、
同じ釜の飯を食べる。的な気分で玉子丼を食べる。

目線より高い位置にあるブラウン管テレビには
昔から変わらない同じスタイルで進行するNHKの番組が。

たった20分程の滞在でも、
昭和気分をたっぷり味わえる食堂。

お客さんからは相変わらずアウェイな空気は感じつつも、
頼んでから料理がすぐに出てきて、
さくっと食べてさくっと出る!

このスタイルが、おじさんたちにとてもいい具合なのだろう。

つまようじでも口にくわえて
かっこよく店を去りたい気分になるけど、
のれんをくぐって店を出れば現代に戻るので、
自分が女だったことと、今は平成だったことを思い出して、
昭和食堂をあとにお昼ご飯を終えた。