おはようございます。

 

自分軸の成功者をつくる

マインドトレーナー

田中よしこですキラキラ

 

※「無意識の言語化®」商標登録済

 

 

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昨日から東京入り。

久しぶりの高輪の景色も

ホッとします^^

 

素敵な予定が盛りだくさんなので

楽しんできますキラキラ

 


さてさて今日は
今週のセッションで

気づいたポイントを

今日はお届けしますね。

 

もしかしてあなたは

「また同じことで悩んでいる…」

って感じたことはありませんか?

 

職場が変わっても。

パートナーが変わっても。

付き合う人が変わっても。

 

なぜか似たような問題が繰り返される。

 

相手は違うはずなのに、
気づけば

また同じような苦しさを感じている。

 

また依存された

また私が我慢してる

また急に我慢できなくなった

などなど・・・

 

実はこれ、
とてもよくあることなんです。

 

セッションでも、

 

「いつも人間関係で疲れてしまうんです」

「最初はうまくいくのに、最後は苦しくなります」

「なぜか同じタイプの人に振り回されます」

というご相談をたくさんいただきます。

 

多くの人は、
問題が起きると

「相手が変われば解決する」

と思います。

 

もちろん、
本当に相性の合わない相手や、
距離を取った方がいい相手もいます。

 

ですが、
職場を変えても、
環境を変えても、
人を変えても、

同じ問題が繰り返される場合・・・

 

原因は別のところにあるかもしれません。

 

それは、

自分でも気づいていない

無意識のパターンです。

 

例えば、

・嫌われたくない

・迷惑をかけてはいけない

・期待に応えなければならない

・相手を優先しなければいけない

こうした思いを強く持っている人ほど、

 

本音を言えなくなります。

断れなくなります。

我慢することが当たり前になります。

 

最初は優しい人だと思われます。

気が利く人だと思われます。

頼れる人だと思われます。

 

 

 

でも、
その状態を続けていると、

いつか苦しくなります。

疲れます。

そして限界が来ます。

 

 

すると、

「やっぱりあの人が悪い」

と思いたくなります。

 

 

でも実際には、

相手が問題だったというより、

無意識のパターンが

同じ結果を作り出していたのです。

 

 

以前、
ある女性経営者の方が相談に来られました。

 

社員との関係がいつも苦しくなる。

 

最初は良い関係なのに、
気づけば

自分ばかりが頑張っている気がする。

 

話を聞いていくと、

どんな相談も断らない。

頼まれたら引き受ける。

期待に応えようとする。

そんな行動をずっと続けていました。

 

その奥には、

「人が離れる恐怖があった」

そして

「慕われる経営者でないといけない」

という

という無意識の前提もありました。

 

無意識を整えて

 

無理なことは無理と言う。

自分の考えを伝える。

必要以上に好かれようとしない。

そんな自分らしいかかわり方を

選択ができるようになりました。

 

 

すると不思議なことに、

人間関係は悪くなるどころか、

むしろ良くなっていったのです。

 

人間関係の問題は、

相手を変えるゲームではありません。

 

自分の無意識を知るゲームです。

 

何年も同じ悩みを繰り返しているなら、

変えるべきは相手ではなく、

その悩みを作り出している

「見えない前提」

なのかもしれません。

 

頑張っているのに苦しい。

人間関係がなぜかうまくいかない。

そんな方は、

まず相手を見るのではなく、

 

自分の無意識が

どんな前提で動いているのかを

丁寧に見てみてください。

 

そこに、
人生を大きく変えるヒントが

隠れていますyoキラキラ

 

 

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今週も楽しくセッション♪

コーチ・カウンセラー・経営者さん

自分以外のことも物理的に

考える機会が多くて

ついつい事象に引っ張られがちになります。

 

思いやりの多い皆さんには

いつも頭が下がります。

 

ご活躍中のあなたも

セッションが終わった後、


こんな気持ちに
なったことはありませんか。


「もっと力になれたんじゃないか」
「あの伝え方で、本当に良かったのかな」
 「期待に応えられていない気がする」


頑張れば頑張るほど、
心は重くなる・・・

罪悪感だけが
じわじわと積み重なる・・・

 

これ、9割の人が
ある勘違いをしている
からなのですキョロキョロ
 

私はこれまで
8000回以上のセッションで
同業の方のお悩みとも
向き合ってきました。


そこで気づいたのは、

真面目で誠実な人ほど
「クライアントへの罪悪感」を

抱えやすい、
ということですもやもや

 

セッション後の反応が薄かった。
思うような成果が出なかった。

 そのたびに
「自分のせいだ」
「もっと頑張らないと」と、
自分を責めてしまう。
 

多くの方が、
この罪悪感を
「クライアントを大切に思う気持ち」
「責任感の強さ」だ
と捉えています。

 

でも、実は


罪悪感は、
優しさではないのです。

 

脳科学的に見ると、
罪悪感とは
「自分でコントロールできない結果を、
自分の責任にすり替えている状態」
です。


クライアントが

行動するかどうか。
 

クライアントの人生が

どう変化していくか。


これらは本来、
クライアント自身のものであり、


あなたが
「コントロールできる範囲の外」
にあります。


それなのに、
結果やペースまで

自分が背負おうとしてしまう。


だから、
頑張っても頑張っても満たされず、
セッションのたびに判断に迷い、
その迷いが疲労とある。

気づけば
「このままずっと頑張り続けないといけないのか」
という重さだけが残る。

 

 

実際問題

他人の人生を背負っているから

重くなっているのですが・・・アセアセ


これが、
多くのコーチ・カウンセラーが

陥っている構造です。
 

相手の感情や結果まで
自分の中に取り込んでしまうこと。

それは一見、
優しさのように見えますが、


実は「執着」です。
 

クライアントの人生の結果まで
引き受けようとすることは、
相手を信頼していないこと
の裏返しでもあります。
 

本当に相手を信じているなら、
結果は相手に委ねられるはずです。

あなたが背負うべきは、
結果ではなく
「あなたが提供するプロセスの質」
だけなのです。


この境界線を引き直せて
はじめて本当の意味で
クライアントと健やかに
向き合えるようになります。

 

実際にあった、
40代の女性コーチの方の話をご紹介します。


その方は、
クライアントへの結果が

思うように出ない時


「自分の何が悪いのか」
「自分にはこの仕事が

向いてないのではないか」と
責め続けていました。

セッション前は毎回、
胃が痛くなるほど
自分を追い込んでいたそうです。


そこで取り組んでいただいたのは、
先ほどお伝えした

たった一つのこと。
 

「結果はクライアントのもの。

自分が背負うのは、プロセスの質だけ」
 

この考え方に、

責任の境界線を引き直し。
 

4ケ月後・・・

  • セッションの満足度は、向上
  • 迷いが減ったことで
    判断のスピードUp!
    契約が月15件に増加
  • 何より、「セッションが怖くなくなった
    以前のように
    大好きな仕事を楽しんでおられます。

罪悪感を抱えたまま走り続けても、
いずれ限界がきます。

頑張る「方向」を変えるだけで、
結果も、心の状態も
変わっていきます。
 

もし今、あなたが

  • クライアントの反応に一喜一憂してしまう
  • 成果が出ないと、つい自分を責めてしまう
  • このまま頑張り続けるしかないと感じている

このどれかに当てはまるなら、
それは「頑張り方」そのものを
見直すタイミングですyoキラキラ




無料診断「無意識のズレ診断」では、
思考と感情のズレ、
行動と在り方のズレを確認しながら、
あなたが今、
無意識にとっている傾向がわかります。

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「それ、正しいよね」
「間違ってる」
 

そう言われるたびに、
苦しくなったことはありませんか?


周りから見れば

仕事も頑張っているし
友達もいる

それなりに結果も出している。


だけど

どこか満たされない。


どこか苦しい。

自分の人生を
生きていない気がする。


もし今、あなたがそんな状態なら

これまでずっと
「正しく生きる努力」をしてきた生き方が
限界を迎えているサインです。

 

 

以前セッションに来られた
40代の女性がいました。


仕事もできる。

周りからの評価も高い。

責任感も強い。


でも、

「幸せを感じられない」

とおっしゃいました。
 

話を聞いていくと、

人生のあらゆる選択を

 

「どうしたいか」

ではなく

「どうするべきか」

で決めていたのです。
 

転職も。

結婚も。

人付き合いも。

お金の使い方も。

 

全部、

「何が正しいのか」

で選択をしていました。
 

 

選択には

自分らしさがいなかった。


本当はどうしたいの?

 

そう聞いても、

最初は答えが出ませんでした。

 

わかりません

どれがいんですかね?

なんて他人事モードだったんです。

どうしたいか聞かれるのが

1番苦手で

 

自分で答えを探そうとすると
フリーズしてしまうのです。

だからこそ

正しい答えを求め続けて

学び続けることをやめられない・・・

 

長年、

正解を探し続けてきた人は、

自分の本音が
分からなくなっていることが
少なくありません。



 

幸せになれない人ほど
真面目で優秀だったりします。



そして気づけば、

「自分が何を望んでいるか」

が分からなくなってしまうのです。



私自身もそうでした。

虐待や貧困、
宗教二世という環境の中で育ち、

生き延びるために

「正しい子」

でいる必要がありました。
 

でも、

自分がどうしたいのかは分からなかった。

 

多くの人が勘違いしているのは

人生を良くするために必要なのは、

 

もっと頑張ることではありません。

もっと

正しくなることでもありません。



必要なのは、

自分の本音を取り戻すことです。

 

先ほどの女性は、

セッションを重ねる中で、



「本当は我慢していた」

「本当は嫌だった」

「本当はもっと自由に生きたかった」

 

こんな思いを引き出せるようになりました。



そして驚いたことに、

本音を認め始めてから

仕事も人間関係も

ラクに良くなっていったのです。



以前は人に合わせて疲れていたのに、

自然体で付き合える人が増えた。
 

楽しく使うというかかわり方で

お金への不安も減った。


何より、

「毎日が楽になった」

と話してくださいました。



人生を変えたのは、

新しい知識や

新しいノウハウでもありません。


「正しさ」より

「自分らしさ」を選んだこと

選べるようになったこと。

 

正しさを手放せたこと。

ただそれだけ。

 

私はこれまで
8,000人以上の方と向き合ってきました。


その中で確信していることがあります。

 

それは、

生き方そのものが
自分の本音とのズレから
生まれているということです。

 

だから私は、

答えを教えるのではなく、

無意識の中身を言語化することを

大切にしています。


 

もし今、

頑張っているのに苦しい。

成功しているのに満たされない。

何かが違う気がする。

 

そう感じているなら、

一度立ち止まってみてください。



その「正しさ」は、

本当にあなたのものですか?



人生を、

正解を探すゲームではなくて

自分らしさを取り戻す旅

を楽しみませんか?キラキラ

 

そんな大切な秘訣は

無意識の中に

カギがあります。

 

 

 

 

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今日は、

セッションでトピックが重なった

このテーマでお話ししたいと思います。

 

 

「人を羨ましいと思ってしまう自分に、罪悪感を感じる」

 

嫉妬×罪悪感って独特の

嫌な感じがあって

地味にしんどい

感情ですよね。
 

SNSで誰かの投稿を見て「いいなぁ」と思ったそばから、
すぐに「そんなこと思っちゃダメ」と
自分にブレーキをかけてしまう。

 

そして・・・
その後にやってくる
モヤッとした罪悪感…。

 

今日はこの

「羨ましい+罪悪感」のセットについて
お話しします。

 

 

そもそも

「羨ましい」という気持ち自体は、
決して悪いものではありません。

 

ただ、
その気持ちが出てきた瞬間に
過去の経験が反応している、

というだけなんです。

 

たとえば子どもの頃、

誰かと比較されて

「お前はダメだ」
「大したことない」

そんな言葉を繰り返し受けてきた人は、
 

無意識のうちに
「比べる=負ける」
という設定(プログラム)ができあがります。

 

だから誰かを見て「いいな」と思った瞬間、
昔の「比べられて傷ついた感覚」が
自動的にセットでついてくる。

 

「羨ましい」と「罪悪感」が
ワンセットになっているんですね。

 

これがいつも無意識で

設定として動いているのです。

 

だから

頭で「気にしないようにしよう」と思っても、
土台となっている「設定」が変わらない限り、
同じパターンは何度も繰り返されてしまいます。

■ 設定が整うと、こんな変化が起きます

*人と比べても、ザワザワしなくなる
*「羨ましい」が「いいな、私も」に変わる
* 人の目を気にする時間が減り、自分の時間が増える
* 決断のスピードが早くなる
* 「頑張ってる自分」より「楽しんでる自分」に意識が向く


 

■ クライアントさんの変化

40代・コーチ業のAさんは、
最初のセッションでこう話してくれました。
 

「人と比べてしまう自分が嫌なんです」

子どもの頃、兄弟と比較されて育った経験があり、
それが「比べる→自分はダメ」という
パターンとして残っていたんです。
 

セッションを重ね、
その設定に気づき
整理していったところ、
ある日こんな報告をくれました。


「あれ…さっき同業の人の投稿を見て
『いいな』って思ったけど、
全然モヤモヤしなかった!」

めっちゃすごいって素直に思えた

そして

そんな自分気持ちいいって思えた!

 

その後も、

「人の目が前より気にならなくなった」
「決めるのが早くなった気がする」

そんな変化を、Aさん自身が
一番驚いていました。

 

 

「羨ましい」と思う自分に
罪悪感は持たなくて大丈夫です。

 

その感情は、
あなたが本当はどうなりたいかを
教えてくれているサイン。

 

 

大切なのは、
その奥にある「設定」を
整理してあげること。

 

もし、

・人と比べてしまう自分にうんざりしている
・人の目を気にせず、自分のペースで決めて生きたい
・「楽しんでるね」って思える自分になりたい

そんな思いがあるなら。

 

その「設定」ごと整えてしまいましょう!

 

個別セッションでは、
あなただけの「比較のクセ」がどこから来ているのか、
一緒に紐解いていきますよ!

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました💕

 

 

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