#犯罪者

#6

相馬亮介、 鑓水七雄 、 繁藤修司は、 中迫武 にコンタクトを取り会う。

 

真崎省吾が タイタスフーズ にお金を請求した額は3億円について中迫武 は知らされていなかった。

真崎は中迫を巻き込まないためにとった策だったと推測する3人は、真崎が残した資料を中迫に見せる。

3億円は、中迫を通じてメルトフェイス症候群全国連絡会に送金される予定だった。

 

真崎は多くの新聞の切れ端を集めていた。裁判になるとどれだけの多額が必要になるのかを考えてのことだった。

 

真崎の妻と息子がこの世にいないことを中迫は知らなかった。鑓水たちは、真崎に録画映像の中で、真崎を助けていた人物がいることを知る。そしてそれは真崎の会社で働いていたブラジル人でありすでに祖国に帰っていた。

架空の人物として鑓水たちは真崎を助けて行動していたとして郵送の宛名佐々木に扮して彼らを罠に仕掛けることを計画する。

 

一度相馬の家に戻ることにした3人。

相馬は階段で部屋に、修司はエレベータで。

そんな時鑓水が自らのカメラ映像を見ながら・・・

ロータリで喧嘩している男性が写真に写っていることに気が付き、相馬を引き留めようとするが、相馬は既に部屋のドアを開けてしまっていた。相馬は鑓水たちに来るなと叫んだ瞬間・・爆発した相馬は間一髪ドアに隠れたが‥けがを負う。

慌てて鑓水は知人の医師のもとに相馬を乗せて走り出す。

その瞬間を滝川は見ていた。

鑓水は手当してくれた医師にお礼を伝え、

相馬を連れて去ろうとしたとき友人に医師に背が高い男にきをつけろと言って去っていく。医師はそんなすぐに訪れるはずないと返すが・・・・彼らが去ったのち、彼女に話しかける背の高い男性が声をかける、そしてかれはさっていく。

 

中迫武 は2月2日まで知人の家に匿ってもらい、海外に逃亡を考えていた。

 

佐々木扮する鑓水は 議員磯辺満忠と接触を試し交渉し成功を収める。5億円の請求をする。(修司が拉致監禁された映像とそこに映る問題のサンプル品)

 

けがを負った相馬は先輩平山啓二に相談を持ちかけるが

既に平山は滝川たちと手を組んだ後だった。

それを見越して相馬は連絡をしたのだった。

 

  小田嶋康介 の計画に乗り、無料で危ない橋を渡れないと言い出し1億円を要求してくる、相馬は承諾するが、

絶対に失敗しないことを条件とした。

 

 

2月2日 タイタスフーズ に行政の監査が入る。

中迫も同席し、結果を待つ。他の社員と建物から出ようとするとき・・滝川と会い・・・滝川に屋上から転落させられてしまう。

#ラストノート

#4


一瀬葵(内田有紀)の言葉により、自分の思いに気づいた樋口澄晴(寺西拓人)は会社を辞め、父・眞澄(佐々木蔵之介)の示談金の支払いも拒否する。澄晴は葵に160万円を必ず返すと約束し、一週間後の19時に最初の返金をするから同じ場所に来てほしいと伝える。(HP引用)


澄晴はなんかもアルバイトを掛け持ちして、

10万円用意して約束の日の時間に向かおうとすると、自宅に優子の姿。

優子は前日、スナックの仕事でお客に判断していた、

好きと言っていないからでは。恋愛対象として見ていないと断られたのは?


優子は気持ちを伝えに行ったが、澄晴はなぜ自宅を知っているのか?不思議だったが、好きな人がいるんですと断り走っていくのだった。

遅れてあの絵の前行くと、葵の姿はなかったが、

帰ろうとする葵は澄晴のことに気がついた。

澄晴は、ここではといい、葵はすれ違う人の持っている紙袋から、ハンバーガー屋を選択する。

葵はこういう場所は若者とじゃぁないと入れないから。澄晴は、おれ?若者ですか?と嬉しそうに。

注文してバンズをあげる葵、

昔ピクルスがハートになっていると願い?が叶うって噂があったの。二人はバンズを開けるがピクルスは普通だった。澄晴は、トマトがテレパシーを発信していることを知りますか?といい、ハンバーガーを耳元に近づける。聞こえるようなそぶりを見せ、葵は最初疑っていたが信じてしまう、しかし音はきこえるはずもなくふたりは笑うのだった。


そして帰り道、澄晴は葵に連絡先を再度尋ねる。

今回のようの行き違いにならないようにと。

葵はわかったといい、振込でもいいのにとつぶやくと、澄晴はそれはダメですと言った。

澄晴は葵に、ちゃんと葵さんに見ていてもらわないと、僕またなにをするか?わからないのでとお願いするのだったが、澄晴の本心は、初めてこんなにも人を好きになった葵と会う機会(口実)をたいせつにしたかったのだった。


翌日、胃もたれがする葵は、元夫の奥田と食事を共にする、胃に優しいお茶漬けを食べていると、

葵のスマホに澄晴から連絡がある。

ちょっと会えませんか?と待ち合わせ場所が書かれたメッセージ。


別のある日優子は、澄晴の元働き場所のショールームに平野に会いに行き、澄晴の彼女のことを聞くが、

平野は追い返すのだった。

平野はチーフマネージャーとなり目標に届かず苛ついていたが、優子をかもにすることなく出禁にした。

澄晴に伝えるか迷った彼は伝えること控えた。


そんなある日、平野と澄晴の住む自宅に澄晴の父が尋ねてくる。示談金は父が払済み、澄晴を待っていた。

そんな時、澄晴の父はあの女(葵)のことを話す。

あいつに会ってから澄晴は変わった。

あの女のこと知っています?

二人は女?


連絡が取れない葵は何かあったのではと心配して待ち合わせ場所に走っていくと、海を見ている澄晴がいた。尋ねると、電池が切れていたという。

ほっとした葵に、澄晴はハンバーガーを渡した。

食事済ませてきたからという葵に、澄晴は、

開けて見てという。

バンズを開けるとハートのピクルスがある。澄晴はバイトの特権でという。

澄晴はハンバーガーを取ろうとするが、

葵はそんな気持ちが嬉しくから一口食べるのだった。

たべながら、葵は澄晴にいう。

今度どんなことがしたい?

彼は葵の後ろのカップルが、たこ焼きを食べているのを見て、たこパしたいという、後ろを見た葵は適当に言ったでしょというが、澄晴はタコパしたいという。

帰りの道中、お互いの別れ先で別れようとすると、葵にぶつかるおじさん達。葵は倒れてしまうが、おじさん達は去っていく。


落ちた荷物を拾う葵。

澄晴も一緒に拾う。

大丈夫だからという葵、

別れ際に腰の痛みが走る。

気づかれないようにする葵、

別れて背中を向けた瞬間激痛により倒れそうになると、澄晴が背中を向けて、テレパシーが聞こえましたと葵をおんぶする、

葵の自宅まで運びソファになかした澄晴は

シップはどこにと尋ねるが、

葵は大丈夫だからという。

澄晴はコンビニに走りシップと花を買ってくる。

葵はふつうならはずかしいこともなんだか恥ずかしくない自分に気がつく、澄晴の楽しそうな感じを肌で感じるのだった。


少し眠っていた葵が目を覚ますと

澄晴が寄り添っていてくれた。

そして澄晴は葵に花をプレゼントする。

なぜか?

その花から香りか漂う。

あの時と同じように匂いがわからないはずなのに

なぜか?澄晴からもらった時だけ匂いがわかるのだった。


#透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。



#初めてのデート


初めてのデートの朝、

空野は落ち着かない。寮一緒に住む鳴海にからかわれる。待ち合わせ場所に向かうとすでに冬月は待っていた、2時間も待っていたんですよと冗談を語りかけてくる冬月。冬月と一緒に歩く中で、空野は鳴海に言われたことを考えていた。冬月と付き合いたいと思っていたんじゃないの?


一緒にいるとわかること。

地下鉄に乗れば、誰も声をかけてくれるわけでもなく、席を譲ってくれるわけでもない、電車が混んでくると、冬月は空野との距離が近くなったことを知り、

こんできたんですね。守ってくれてありがとうございますといわれる。ちょっと照れる空野。

電車を降りて歩道の点字を歩くと、前からスマホに意識を奪われて、冬月ことなど気づかず、ぶつかってしまうひとは、ぶつかっても謝ることなく、そのまま去っていく。理不尽さに、空野は怒鳴ろうとすると、冬月はシャツをつまみ引っ張り、かけるくんは少しイライラしてません?スマホでわからなかったんですよ。いつもあるんですとにっこりして心を落ち着かせる冬月。

喫茶店に入ろうと誘う空野。

喫茶店に入ると、

早瀬が店員としてアルバイトしていた。

メニューを頼もうとするけれども、

うまく伝えられない空野は何かいつもと違った感じを感じていたのだった。

店員さんが、早瀬だと知ると冬月は、嬉しそうに話す、これから、花火を買いに行くの。

予算は100万円と冗談をいう。

一緒に花火しませんか?と誘う。

早瀬にいついと聞かれると冬月はかけるにふる

なんで俺なの?という空野。

空野はコーヒーとモーニングを頼む、

冬月にどのように説明したらいいのか迷っていると、

早瀬がお店のおすすめを教えてくれる。(ミルクティー)

サイズについての説明に困る空野、かれをみている早瀬はホットだと普通の大きさと、サポートすると、

冬月はそれを注文する。

空野は食事しないのと冬月に聞くと

人前ではという冬月に、空野は、

女性のひと達に多いいよねと返す。

ちょっとだけ嬉しそうな冬月だった。


花火屋さんにたどり着き、二人は気になるものを買う。打ち上げ、線香花火、。

購入後、このあとどうする?という空野の声に嬉しさを隠しきれない冬月は、水上バスに乗ることになる。

狭い階段をエスコートする空野、冬月の手をとり一歩一歩階段を乗りデッキに。水上バスは動き出そうとするのだった