こんばんは!
最近は一気に冷えてきましたね![]()
今日はマフラーを巻いて外を散歩していました
今日から11月!今年もあと2か月間適度に頑張っていきましょう!![]()
本日も誰かの肩の荷を少しでも軽くできるブログを書けたら嬉しいです!
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「世間体」,「人との比較」という鎖
に心が縛られてしまっている人は多いのではないでしょうか.
学生時代から受験等,周りと競争し,社会に出てからも同期と競争し,そして社会の世間体というルールに縛られ,いつの間にか,無意識のうちに,自分の本当の気持ちを抑え込み,自分の可能性を狭めてしまってはいないでしょうか.
人それぞれ,能力も得意不得手も異なります.
それなのに,均一な土俵の上で,人は評価されています.
その評価によって立派でないというレッテルを張られたりもします.
世の中にはそのような負の側面があると私は思います.
ただ,その負の側面だけを見ていたら,人生に白旗を張っているだけですので,自分がいかに積極的にいられるかを人は日々求めて,少しでも楽しい人生にしていっていると思います.
私もサラリーマンをしていて,辛い面だけでなく,しっかりとお給料ももらえて,趣味もでき,美味しいものも食べられと,嬉しい面もたくさん享受できているなと思います.![]()
ですが,「世間体」,「人との比較」に心がとらわれてしまい,世の中の均一な尺度で評価されるとだれもが一等になれるわけではありません.
むしろ,成功者,天才,立派だと評価される人は一握りです.
そして,かならず,評価されずに,何もわるいことをしていないにも関わらず立派でないというレッテルを張られることがあります.
そんなレッテルによって,人の心はくじけてしまうこともありますし,「自分はできない人間なんだ」と考えてしまうこともあります.![]()
私はそれは絶対におかしいと思います.
前記したように,人の得意不得手は違いますし,能力も異なります.
そして,能力がたとえ低くても,その中でその人が一生懸命に頑張ることが大切であり,一様に,均一な尺度で評価されるべきではないのです.
もちろん,資本主義ですので,能力がある人がお給料をたくさんもらえることはおかしいとは思いません.
しかし,能力が低いからといって,その人に立派でないというレッテルを張ることは絶対に違うと思うのです.
そんなくだらないレッテルをはって,人が幸せになる邪魔をしてくれるなという話です.
能力に関係なく,その人が一生懸命に頑張って,一歩進んだら,それはもうその人にとっての成功です.
まわりがとやかく言うことではなく,それはその人の成功であり,世間体等に惑わされず,自分で自分を尊重してほしいのです.
私自身,今の職場でなかなか評価されないこともあります.
ですが,自分の中で一生懸命やっている限りとことん自分を尊重します.自分は自分の味方でいつまでもいます.
能力が低くても,世間体,人との比較ということに惑わされず,自分を当てはめることなく,自分を尊重して,自分なりの成功体験をたくさんつくって,それで,どんどん自信をつけてほしいです.
自信がある人は,自信がないときに比べて10倍以上の力を発揮します.
自分が持ちうる力をいかんなく発揮するためにも,自分なりの成功を積み重ね,自信を養い,そして,自分をとことん尊重してほしいです.
世間体に惑わされそうになったら,私のような世間体に関係しない世界で生きようとしている人がいることを少しでも思い出していただき,勇気にしてもらえればうれしいです.
今たとえ自信がない人も,ちょっとしたことを成功体験に自信につなげてほしいです.
「毎日しっかりと仕事にいっていて自分は偉いな」
そんな小さなことも良いのです.
能力による尺度ではなくて,
今の自分は魅力的だろうか,どうだろうかという尺度,
みんながそんな尺度をもって生きていたらもっと楽しい世の中になると思います.![]()
それでは!