ここ高原もやはり1月中旬は寒さのピーク。
長野県にしては積雪量は大したことないのですがその代りに寒い。とてもとても寒い。
最低気温はマイナス20℃に達することも。
こんな時は暖かい屋内で夏を夢見る・・・のは不思議です、なかなか上手くいかない。
むしろ寒い場所について書かれたエッセイなどで、冬を愉しみましょう。
読んでいくと寒さにもいろいろな”質の違い”があるのに気づかされます。
星野道夫の書くアラスカの、透明な寒さ。
ニコルの書く北信濃のどこか温かみのある寒さ。
寒い所に暮らす身でも、味わってみたいと思う”別の冬”です。
さぁ、いろんな冬を探して。
冬を愉しみましょう!
