それが長野県の寒村での我が書斎。遊びの”基地”。
数学者の設計により、地震の多い日本に向く耐震性に優れた住宅・・・と言うのはジツは完全に後付け。
アウトドア雑誌のロングセラー「BE PAL」・・・の本の一時期刊行されていた別冊「BE-PAL プリマクラッセ」。
そこで見つけたちょっとオモろい、寝てみたい家がドーム・ハウス、というワケ。
しかし面白いモノ(特に、雑誌)ほど早く消える。このシリーズもたった4号で終了してしまったはず。
自分の持家・・・いうまでもなく、一生モノの付き合い。
それがこの短命シリーズがきっかけで出逢えたのだから。
陳腐な言い回しだが、わからんものだ。
