coldmanのオモチャ箱 -448ページ目

天皇賞(春)・GⅠ分析④

⑪タンタアレグリア

前走の阪神大賞典・GⅡ(3/20 阪神3000m・良馬場・11頭立ての馬番6番)で2着なれど、1着のシュヴァルグランとのアガリ3Fタイムの差がコンマ6秒。

⑪シュヴァルグランにギモンを抱いているだけに、手を出しづらい1頭である。



⑫ヤマニンボワラクテ

馬柱を眺めてて、「どうしてこの馬が天皇賞(春)に出走できたんだろう?」と不思議に思えました。

まあ深読みするまでもないでしょう。消し。


⑬マイネルメダリスト

まあコイツも⑫ヤマニンボワラクテと同じ理由で消し。


⑭サトノノブレス

GⅠ実績はあるものの、2走前の日経新春杯・GⅡでレーヴミストラルに負けているようでは力不足でしょう。消し。


⑮サウンズオブアース

デムーロが騎乗できないとはいえ、デムーロ以外でも実績を残しているだけに消せません。

京都コースでの実績も8走と多く、特に4走前の京都大賞典・GⅡ(10/12 京都2400m・良馬場・10頭立ての馬番10番)のアガリ3Fタイムには目を見張るものがあります。

いつGⅠ馬になってもオカシクない存在、ウインバリアシオンと同じ運命はたどって欲しくないです。






      つづく

天皇賞(春)・GⅠ分析③

⑧シュヴァルグラン


4歳馬のワリには京都コース実績が5走と多いのだが、GⅠでの実績が皆無なのが不安材料ではある。

6走前からずっと連対しているが、鵜呑みにしていいか正直ギモンである。



⑨トーホウジャッカル


3走前の宝塚記念は、8ヶ月休養明けにもかかわらずコンマ3秒差の4着。16頭立ての14番ということを加味すれば、力は示しているし評価できる。

前走(3/20 阪神大賞典・GⅡ)の7着は、7ヶ月休養明けでもあるし輸送もしているので度外視していいだろう。



⑩アルバート


今回の天皇賞(春)の、3頭目の穴馬候補である。4走前の比叡ステークス(11/14 京都2400m・稍重・14頭立ての馬番11番)にご注目いただきたい、展開⑪⑫⑪から34秒5のアガリ最速タイムで1着。

次走のステイヤーズステークス・GⅡ(12/5 中山3600m・良馬場・16頭立ての馬番2番)で、こちらもアガリ最速(35秒0)で1着。

有馬記念こそ11着ではあるものの、叩かれた上積みがあり次走の日経賞・GⅡ(3/26 中山2500m・良馬場・9頭立ての馬番7番)では、3ヶ月休養明けながら4着と健闘している。







      つづく

天皇賞(春)・GⅠ分析②

④トーセンレーヴ


前走の京都記念・GⅡで、3番と枠順に恵まれたにもかかわらず展開④⑤⑦で9着。重馬場が影響したようである。有馬記念で、勝ち馬とコンマ3秒差の6着と健闘しているだけに、完全には消せない。

パンパンの良馬場なら穴馬として狙ってみてもいいが、やや力不足の感は否めない。



⑤フェイムゲーム


②トゥインクルと並ぶ、今回の穴馬的な存在。海外帰りでありながら、前走のダイヤモンドステークス(2/20 東京3400m・稍重・16頭立て16番)でアガリ最速の2着は立派。



⑥アドマイヤデウス


格下と見ている。昨年の有馬記念こそ7着ではあるものの、GⅠでの着順が二桁着順であることが多いことからも、GⅡ・GⅢまでの馬と見なしていいかも。自分は買いたくないですね。消し。



⑦ファタモルガーナ


馬齢的にもキツイし、無印につき消し。深く考える必要もないでしょう。前走・前々走の内容も、正直評価できません。








      つづく