天皇賞(春)・GⅠ分析② | coldmanのオモチャ箱

天皇賞(春)・GⅠ分析②

④トーセンレーヴ


前走の京都記念・GⅡで、3番と枠順に恵まれたにもかかわらず展開④⑤⑦で9着。重馬場が影響したようである。有馬記念で、勝ち馬とコンマ3秒差の6着と健闘しているだけに、完全には消せない。

パンパンの良馬場なら穴馬として狙ってみてもいいが、やや力不足の感は否めない。



⑤フェイムゲーム


②トゥインクルと並ぶ、今回の穴馬的な存在。海外帰りでありながら、前走のダイヤモンドステークス(2/20 東京3400m・稍重・16頭立て16番)でアガリ最速の2着は立派。



⑥アドマイヤデウス


格下と見ている。昨年の有馬記念こそ7着ではあるものの、GⅠでの着順が二桁着順であることが多いことからも、GⅡ・GⅢまでの馬と見なしていいかも。自分は買いたくないですね。消し。



⑦ファタモルガーナ


馬齢的にもキツイし、無印につき消し。深く考える必要もないでしょう。前走・前々走の内容も、正直評価できません。








      つづく