天皇賞(春)・GⅠ分析④ | coldmanのオモチャ箱

天皇賞(春)・GⅠ分析④

⑪タンタアレグリア

前走の阪神大賞典・GⅡ(3/20 阪神3000m・良馬場・11頭立ての馬番6番)で2着なれど、1着のシュヴァルグランとのアガリ3Fタイムの差がコンマ6秒。

⑪シュヴァルグランにギモンを抱いているだけに、手を出しづらい1頭である。



⑫ヤマニンボワラクテ

馬柱を眺めてて、「どうしてこの馬が天皇賞(春)に出走できたんだろう?」と不思議に思えました。

まあ深読みするまでもないでしょう。消し。


⑬マイネルメダリスト

まあコイツも⑫ヤマニンボワラクテと同じ理由で消し。


⑭サトノノブレス

GⅠ実績はあるものの、2走前の日経新春杯・GⅡでレーヴミストラルに負けているようでは力不足でしょう。消し。


⑮サウンズオブアース

デムーロが騎乗できないとはいえ、デムーロ以外でも実績を残しているだけに消せません。

京都コースでの実績も8走と多く、特に4走前の京都大賞典・GⅡ(10/12 京都2400m・良馬場・10頭立ての馬番10番)のアガリ3Fタイムには目を見張るものがあります。

いつGⅠ馬になってもオカシクない存在、ウインバリアシオンと同じ運命はたどって欲しくないです。






      つづく