天皇賞(春)・GⅠ分析③ | coldmanのオモチャ箱

天皇賞(春)・GⅠ分析③

⑧シュヴァルグラン


4歳馬のワリには京都コース実績が5走と多いのだが、GⅠでの実績が皆無なのが不安材料ではある。

6走前からずっと連対しているが、鵜呑みにしていいか正直ギモンである。



⑨トーホウジャッカル


3走前の宝塚記念は、8ヶ月休養明けにもかかわらずコンマ3秒差の4着。16頭立ての14番ということを加味すれば、力は示しているし評価できる。

前走(3/20 阪神大賞典・GⅡ)の7着は、7ヶ月休養明けでもあるし輸送もしているので度外視していいだろう。



⑩アルバート


今回の天皇賞(春)の、3頭目の穴馬候補である。4走前の比叡ステークス(11/14 京都2400m・稍重・14頭立ての馬番11番)にご注目いただきたい、展開⑪⑫⑪から34秒5のアガリ最速タイムで1着。

次走のステイヤーズステークス・GⅡ(12/5 中山3600m・良馬場・16頭立ての馬番2番)で、こちらもアガリ最速(35秒0)で1着。

有馬記念こそ11着ではあるものの、叩かれた上積みがあり次走の日経賞・GⅡ(3/26 中山2500m・良馬場・9頭立ての馬番7番)では、3ヶ月休養明けながら4着と健闘している。







      つづく