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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

 

御用邸チーズケーキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっとりしてて美味しいです、

あっという間にぺろっと食べられてしまう・・・

 

 

 

 

天気がずっと悪かったから

今日にお花見が集中しちゃいましたね、

近隣の公園も、人、人、人、すごいことになってます。

 

 

 

 

 

 

 

ご家族が仲良く座ってお弁当食べてるところを見てると

思い出すことがあります。

 

 

甥っ子が小さかった時、の話ですが

 

 

 

 

妹が離婚してしまったため彼は早くから父親がいなくなってしまいました。

 

 

どんな事柄でもそうなのですが

彼女は非常に短絡的な性格で思慮浅く

物事をよく考えず

思い付きで重要な事を勝手に決めてしまいます。

 

後先を考えたり

他者の立場にたって外側から見たり考えたりができないのです。

 

 

全て自分からの目線。

 

 

 

 

二度にわたる離婚もあっという間に決まってしまい

誰かが注意したりアドバイスしたり意見を言う暇もなく

全てがさーっと終わってしまうので

気づいたときにはもう甥っ子にお父さんはいなくなってました。

 

 

 

 

 

あるとき、ワタシが一緒に歩いているときに

ピクニックしてるご家族がいてお父さんお母さんと1人っ子の男の子

 

それはまるで甥っ子と同じ家族構成で

甥っ子がそれをじーっと見てて

 

 

何も言わないけど、ワタシの顔を見てにっこりしたんですよね。

 

 

何が言いたかったのかわかりませんが

 

 

あーもしかしてお父さんいないな、うちは、と

思ったのかもしれないと思うと可哀想で

 

お父さんがいない穴を埋めてあげられたらいいなと思ったのですが

 

それはうちの毒父も同じで

彼は性分に大問題がありそのせいで毒なわけですが

実の子供は可愛がらなかったくせに孫は可愛くてw

特に男の子だったからかもしれませんけど

 

 

やはりワタシと同じことをふと思ったようで

「自分が父親代わりをやってやる」

みたいなことをよく口走っていました。

 

 

 

それを妹は毛嫌いして

あんたはおじいちゃん、父親ではない、と

毒父のやることなすこと、提案も何も断り続け

ほとんどは無視で終わりましたが

 

 

でも毒父のマインドは多分ワタシと同じだったはずで

甥っ子君が不憫だなというそういう気持ちだったのだろうとは思います

 

 

 

ワタシも精一杯、

 

家族が多くて楽しいよ、

という雰囲気を出してあげたくて

色々連れ出したり遊んだりとにかく色々な事をしたつもりでしたが

 

 

そしてそれが

彼の心にどう響いたか、

またどんな記憶として残ったのか何を感じたのか

 

それは彼に聞いたことがないのでわかりませんが

 

 

ただ努力はした、ということは間違いはないのですが

 

 

 

 

 

とにもかくにも一切

 

ひとっつも

 

妹から感謝されなかった。笑

 

 

 

 

 

 

よくわからないけど

 

彼女にとって

「誰かが自分のために動いてくれる」

 

ってのは

至極当然、当たり前のことみたいです。

 

 

ありがたいなあ、良かったなこの人がいてくれてとか

 

そういう考えは一切ないみたい。

 

 

 

 

だからワタシも親たちも

 

彼女にとっては召使でしかないのです。

 

 

 

自分の事をちやほやしてくれて

気を遣っていつもなだめたりすかしたり

気分を良くさせてくれる召使い。

 

 

 

 

これは全て

毒母のせいです。

 

 

彼女が妹を王様のように扱って

一度も叱らなかったから。

 

 

 

 

リア友さんは前にもこの話聞かされてると思いますが

 

 

甥っ子くんが風邪だかをこじらせて入院した時

 

ワタシがお見舞いに行ったら

 

 

 

「なにしにきたんだよ!!」ムキー

 

 

と怒鳴られたことがあったんですわ、妹に

 

 

 

 

 

んなもん、言語道断でしょ?

 

誰かが遠路はるばる(ってほど遠くないけど)

歩いてバス乗ったり電車乗って病院までお見舞いに来て

 

やっとこ到着した人に対してなにしに来た、って・・

 

 

そりゃ見舞いだよってw

 

 

 

 

 

一体何が気に入らず不機嫌だったのかわかりませんが

とばっちりですよね、ワタシ。

 

喜びそうなお見舞いの品も買って持って行ったし・・

 

 

 

 

 

その時毒父も一緒で、

当時の彼氏も一緒に行ったので

 

三人で言葉失いましたよ。

 

 

見舞いに来た人に何しに来たって言う人が世の中にいると思ってなかったからw

 

 

 

 

 

でもね。

 

特に今子育て中のお母さんがもし読んでくださっていたら

よく聞いてください。

 

 

 

ここで毒母があとでなんていったと思います??

 

 

 

「あの子、きっと疲れて機嫌悪かったのよ~!」

 

 

です。

 

 

 

違うんだよ!

 

違うだろ。

 

 

そこは

 

 

「あんた、お見舞いに来てくれた人になんてこというの!!」

 

 

と叱るところでしょ?

 

 

 

そこで

「いや、まあいいよ、きっと疲れて気が立ってたんだろうから」

 

 

って言ってあげるのはこっちのセリフなんですよ。笑

 

 

それをモマエが先に言っちゃう??

 

 

 

 

 

この、

「過剰にかばう」「子供を叱らない」

 

 

という長年の行為が

こういう性格を形成してしまったわけですよ。

 

 

 

 

わかるでしょ皆さん、ワタシの言いたいこと。

 

 

 

 

するってえと、

誰かに感謝する気持ちなんて育たないんです。

 

 

だって施してくれるのが当たり前だからさ。

 

 

 

 

 

 

 

もう詳細は忘れちゃったけど

 

牛乳をね、

なんか大量にこぼしたかなにかしたときにワタシが

 

 

「あ、もったいない、酪農家の人に申し訳ない」

 

って口走ったら

「??」

 

という顔を妹がしてたんで

 

 

 

牛乳1パック、ここに届くまでに

どれだけの人の手がかかわってるかわかる?

 

スーパーに品物並べる人だけじゃないんだからね

レジの人だけでもないんだからね

 

 

 

そもそも牛の放牧をしてる農家さんがいて

配送する人がいたりフンを回収していく業者さんがいたり

牛の専門の獣医さんがいたり・・・

 

 

殺菌して紙パックに詰める前に

ものすごい数の人の手でここまでやってきてるんだからさ

 

 

と説教したら

 

 

きょとんとしてました。笑

 

 

 

 

 

 

 

何を言われてるのかわからなかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたくいただきます、チーズケーキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くずもち、うまし。

 

 

何もつけずにそのまま食べてると他人様から不思議がられますwww

 

 

(※スーパーなどで売ってる真空パックの日持ちのしすぎる

「ニセくずもち」じゃなくてちゃんとした名店の生のやつねw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうわけかワタクシ、幼少期からこの手の

「あんまり味のない和菓子」が好きです。

 

 

 

ういろうとかすあまとか・・

 

何の中身もなく

外側にもほぼ何も絡んでいなくて

(葛や白玉は皆さん黒蜜などかけられると思いますがワタシはつけないw)

 

ほんのりな甘さの繊細な和菓子たち。

 

 

 

おだんごはたれやあんを極力外してから食べますし

 

おまんじゅうとかあの手のものは

わざわざあんこを取り出して外側だけ食べたりしますw

 

 

 

たいやきなんて皆さん、あんこがいっぱい入ってると喜ぶでしょ?

ワタシは逆で

 

「なんだよ、あんこ入りすぎだよ!!」と怒りますw

 

 

あんこのない外側だけを食べるのが最高なのです。

あんこ入れる前に売ってくれないかな。笑

 

 

 

(※あんこはスタッフがあとで美味しくいただきましたw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか今流してるテレビから耳に入ってきましたが・・・

 

 

 

 

 

川勝知事の例のやつね、

 

「心を傷つけたとしたら誠に申し訳なく」

 

 

 

っていうこのセリフ、

 

アタシが一番嫌いな言い方

 

 

 

なんだよ。真顔

 

 

 

 

 

なになにだとしたら

 

 

 

 

ってのは、

 

 

全然謝ってねえんだよ。謝る気がないの。

 

 

 

条件付きかよ。って感じ。

 

 

 

心を傷つけてしまい、誠に申し訳ありません

 

だろ。いうべきなのは。

 

 

 

 

 

~~だとしたら、だとすれば、っていうのは

 

 

自分はそうは思っていないけれども

あんたがそう指摘するならそうなんでしょ、とりあえずあやまっときますよ、

 

 

って言ってるのと同じです。

 

 

認めたくないんです、自分が謝罪しなきゃいけないっていう事実を。

 

 

だから瀬戸際のところで

「本当は自分は悪くない、あなたがそういうならそうなんでしょうけど」

 

みたいな気持ちを出さずにいられない、

負けず嫌いというか往生際が悪いというか。

 

 

 

この方が本当にそう思ってこの言葉を選択したかどうかはわかりませんが

ワタシには少なくともそう聞こえてしまうということです。

 

 

 

 

 

 

これね~~

 

残念ながらうちの妹の常套句なんだよ・・笑

 

 

 

「気分を害したならあやまるけど」

 

とかって良く言うんですわ・・

(※正確には過去形で「よく言ってました」ですw)

 

 

 

謝る気がないのよ、そもそも。

 

だけどなんか色々指摘されてくるから一応謝罪のポーズはしておくけど、

ってふてくされた気持ちの表れ。

 

 

「そんなつもりはなかった」

 

っていうのも常套句なんです、毒母も妹も。

 

自分は悪くない、と

なんとかして認めてもらいたいわけ。

 

 

 

 

ワタシね、思うんですが

 

誰かに謝るっていうのは「ごめんなさい」って言うんじゃない??

 

 

 

なんかやらかしちゃった、間違えちゃった、悪い事しちゃった

 

 

ごめんね、

 

でいいじゃないですか。

 

 

 

もうほんと、うちの毒両親はもちろんのこと、

この人たち絶対、口が裂けても「ごめんね」って言わないんですわ。

 

ごめんって口に出すと多分死ぬんですよ、彼ら。笑

 

 

 

 

この知事だって立場上「ごめんなさい」というくだけた感じの言葉はそぐわないとしても

「だれだれを傷つけてしまいました、申し訳ありません。」

 

って言えばいいだけのこと。

 

 

なぜ素直に誰もがすっきりと聞ける言葉で言わないのか

ワタシにはわからんですよ。

 

 

てか、せめて記者会見する前に、誰かに原稿読んでもらえよ。

 

頭のいい人に。

で、この言い回しはちょっと・・・って指摘してもらえよ。

 

 

 

 

 

 

 

あとなんか、記事を読んでる時にイラっとしたんだけど

 

 

コンビニのセルフコーヒーのSサイズのカップを購入して

実際はMとかLを注いで勝手に飲んで逮捕された人の記事。

 

たとえ100円程度の事でもこれはもちろんれっきとした「窃盗」なわけだけど、

 

 

そんな犯罪者の1人がこう言ってて呆れましたわ・・・

 

 

 

「やってしまった立場で言うのは大変厚かましいが、

店は私の過ちに気づいたときに注意してほしかった。

そしたら不足分の金額を払っていたし、二度とやらなかった」

 

 

「買ったもの以外は注げないような仕組みにしたり、

そもそも店員さんが注いでくれるような形であれば、間違いは起きない。

コンビニや経営者には、犯罪者を出さないような努力をしてもらえないかと思っている」

 

 

。。。って。

 

 

 

 

 

 

もうどうしようもねえなこいつ、

 

 

 

と思いましたね。

 

 

 

「間違い」と自分で言っちゃってる時点でアウト。

 

この期に及んでまだこんなこと言ってやがる。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう人はもう脳の中の考え方の道筋がワタシとは根本的に違う。

 

謝らない人たちもそう。

 

 

 

いつも悪いのは自分じゃないんです、

 

「だれかが」悪い、

 

だれかのせい

 

 

なんですよ。

 

 

何があっても全部他責なの、こういう人たちって。

 

 

 

 

 

何かひとつの物事がそこにあり、

それに対してこんな方向から物を考える人たちとは

ワタシは死ぬまで交わることはないと思いますね。

 

 

基本が全然違うところにあるからわかりあうことはないと思います。

 

 

他の物事でも似たようなものの考え方で対応すると思いますし

こういう人たちは自分を振り返って外側から見て反省することもない。

 

ああ、悪かったなと心を痛めることもないんでしょうし

これからはこういう風にしなきゃ、と

振り返って自分を改めたり正したりすることもないんです。

 

 

いつも自分以外の誰かが悪いのさ。

 

 

 

 

 

同じ世界には住めません、ワタシ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい大人が注意してほしかった・・・って

 

小学生かモマエは。笑

 

 

 

 

 

 

この人、路上で

鍵を外し忘れた自転車を見かけたら盗むってことですよね?

 

 

 

 

 

「鍵をかけておいてくれたら盗まなかったけど

鍵がついてなかったから手を出した、

 

誰かが注意してくれてたらやらなかったのに」

 

 

 

 

 

って、おまわりさんに言ってみたら??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖房代が節約できる時期になってありがたいっす。

 

 

 

寒がりなおとこたちがなにより、

電気毛布などを避けて違う場所で寝てますから・・笑

 

 

不必要な電気は消すことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の花も増えてきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

 

 

とてつもなく好きな人以外は見てないであろう専門チャンネルwで

「Build Up」というオーディション番組がオンエアされてるんですが

(※日本ではディレイ放送、既に結果は出ております)

 

 

過去、韓国では若年層アイドルのオーディション番組が中心でしたが

コロナ以降、ダンスに特化したり歌のプロの再デビューとか年齢を問わず

アイドルに限定しないオーディションも増えて面白くなりました。

 

 

そんな中、ビルドアップはボーカルに特化したもので

プロアマ問わずボーカルに自信のあるボーイズが集まり競うのですが

 

 

まあとにかく

韓国ってのはどんだけ歌の上手い人が際限なくいるんだろうかと

今更ながら(←元々そうだと知ってはいましたが)あきれ返るくらい

次から次へと上手な人が出てくるので・・・驚愕です。

 

この番組だけでも40人くらい?同年代の子がさらっと集まってますが

どんだけーーって感じ。

 

 

 

日本じゃこんな番組成り立たない。

 

歌の上手い人、全国くまなく探しても少人数しかいないからね・・・笑

 

 

 

しっかし日本はホント、

音痴が多すぎる・・

 

民族的な何か(声帯の形が違うとか骨格など)もあるんでしょうけど

 

恐らく幼少期の学校教育が悪いんだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

歌がうまい

 

 

って、

一言で言いますが

 

 

ワタシが思うに、

歌がうまいという定義は、決して「声量がある」

っていうことだけじゃないと思います。

 

 

その人その人の声質も重要だし(好き嫌いはあると思いますが)

こぶしだビブラートだというようなテクニックでもないですし

 

 

確かにユニークな声とか声質もありますが

 

 

 

プロっぽい言い方をすると

「その曲、歌、歌詞をどれだけ理解して自分の物にしているか」

 

っていうのが重要。

 

 

 

 

ただ声がでかい、声量がある、音程がとれていてリズムもとれている、

・・・だけでは人の心を動かすことはできません。

 

 

せいぜいカラオケキングでおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

そういやあ・・

 

 

全然比べ物にはなりませんが、

うちの妹は「歌自慢」で「自分は歌がうまい」と誇っていました。

 

確かに声量はある程度あります。

 

 

 

だけどワタシに言わせると

「ただ声がでかいだけ」

 

・・でした。笑

 

 

 

歌がうまい・・ってそういうことじゃないと思う。

 

 

 

人の心を動かせる、感動を与えられる、

そこまで到達してはじめて「うまい」と言っていいんじゃないかと。

 

 

 

深みがあったりハートに突き刺さる声だったり

歌詞をどれだけ理解して相手に訴えかけるか、が大事なのであって

 

 

ひたすら声がでかくて

キーがここまで出るよとか(高音自慢、地声自慢)

 

そういうことじゃないんだよね。

 

 

 

 

それとこれもプロの視点ですが

マイク乗りがいい声

 

ってのがあります。

 

ちゃんとプロの機材で録音してみるとわかるんですが

これも声量があるだけではダメで

 

 

良質な声質っていうのが確実に存在してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに思い出したから書いちゃいますが

 

 

 

昔はよく妹たちとカラオケに行ってました。

(彼女が絶縁してくる前、今から7年以上前の話ね)

 

 

 

 

 

カラオケの十八番・・ってありますよね。

 

 

 

こんなワタシでも好きな曲や

十八番にして必ず歌う曲ってのがいくつかありました・・

 

 

 

が、

 

 

 

それ、

 

ワタシはほぼ全曲、

 

 

・・・妹に略奪されました。爆

 

 

 

ホントよw

 

 

 

 

次から次へと奪われていくうちに

 

 

 

 

そのうち、歌う曲がひとつもなくなりました。笑

 

 

 

 

 

一曲も、

 

自分の十八番がなくなりました、全部奪われてw

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシがどこかから良い曲を見つけてくるでしょ。

 

気に入って十八番になりましたとしましょう、

 

そして友達とカラオケ行ったりしたときに

それを歌ってました・・

 

 

 

で、妹たちと一緒にカラオケ行った時にそれを歌うでしょ。

 

すると

 

 

ひらめき「いいね!その曲!それこそ私が探してた自分にぴったりの曲!」

 

 

ってな感じのことを言われ

 

次にカラオケ行くと彼女がその曲を選択して歌いだします・・・

 

 

 

あの・・

ワタシが見つけてワタシが今まで十八番にして歌ってた曲なんだが・・

と思いつつも

 

 

別に著作権があるわけでもなんでもないので

 

仕方ないので黙って歌わせてます・・・

 

 

で、まあ取られちゃったんで

同じ曲歌うわけにはいかんので

 

 

また独自に

違う曲を見つけてきます。

 

 

 

で、

またその新しい違う曲をワタシは歌います。

 

 

するとまたもや

 

ひらめき「それ!いいねその曲!こういうの歌いたかったんだよね!」

 

とか言われ

 

 

翌週にはまたその曲、彼女が歌います・・

 

 

 

その繰り返しして

どんどん曲を奪われていき

 

 

 

遂には

 

 

 

 

ワタシが歌う曲がなくなった・・笑

 

 

 

 

 

 

 

ま、

 

悲しい長女(長男)のサガというところでしょうか、

 

 

仕方なく引き下がるしかない。

 

(おうちによっては長男長女の方を優位に考えるお宅もあるので

そういうお宅ならまた展開も違うのかもしれません)

 

 

 

 

良い曲を見つけては歌い、

 

歌っては奪われる。

 

 

 

 

最後にはもう

 

 

1人で歌うのはやめましたw

 

 

 

 

 

 

みんなでハモって歌う曲だけを選んで歌うようになりましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

とあるプロが我々姉妹の歌声を録音してくれた時、

 

 

歌自慢な妹は

さぞかし自分の録音が褒められるだろうと思っていたようですが

 

 

その方は意外にも

 

 

 

「うーん、こっち(←ワタシ)の方がマイク乗りがいいんだよね・・・」

 

 

と言い放ち

 

 

 

 

 

 

妹は非常に不満そうでした・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花が終わったあと・・・

 

 

 

 

実が育ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい、

 

実に美しい。

 

 

 

 

植物も動物も生き物は本当に美しい。

 

 

 

何時間でも見ていられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年後には梅酒が漬けられるくらい収穫できるでしょうか?

 

(バルコニー栽培では無理でしょうけどw)

 

 

 

 

 

 

 

 

梅酒で思い出しましたが

 

 

こんな毒ファミリーでもちょっと幸せそうだった時期があって

(ワタシは常にずっと不幸でしたけどねw)

 

 

 

一軒家を建てた当初、

庭に色々な木を植えてみたりと

 

毒夫婦が張り切っていた時期があったんですよね。

 

 

(まだここまで険悪な仲ではなかったからねw)

 

 

 

 

 

その中に梅もあって

 

実際実がとれていた時期もあって

 

 

 

収穫した梅の実をでかい瓶に入れて

梅酒を作ってたことがありましたっけ・・・

 

 

 

多分妹は覚えてもいないでしょうね、子供だったんで

 

ワタシはかろうじて覚えています、

中学生だったからそれなりに・・つまんねー生活の場面場面を。

 

 

 

けっこうデカい瓶を買ってきて

2瓶くらい作ってたと思うので収穫した梅の量もそれなりにあったんだろうと

 

 

 

でもそんな平和な習慣は

うちでは絶対定着しません。

 

なぜなら

 

 

間違いなく言い出しっぺは毒父であり

 

毒母は言われた通り命令に従ってやってるだけなので

(そして毒父は一切手伝わない、命令するだけ)

 

 

おまけに自分が飲みたいわけじゃなく

飲むのは毒父ひとり

 

 

 

つまり毒母にとっては何のメリットもない

 

 

 

 

・・・なので、

 

 

 

 

翌年になると

「こんなめんどくさいことやってられないわ!!」

 

とかブチ切れれそこでおしまい。笑

 

 

 

他人様のお宅のように

何かのイベントが習慣化することは

 

うちではまあまずありません。

 

 

 

 

ほとんどの事柄が同じように進行していきます

 

 

 

 

毒父が興味を持ったか食いたいと思ったかで

毒母に命令してそれを作らせる。

 

 

 

しかし一切手伝わない。

 

 

ので毒母がなぜ自分だけがこんな大変な事をやらされているのだと

疑問に思った瞬間にその「行事」は終わりますw

 

 

 

 

 

もし毒父が

他人様のお宅のお父さんみたいに優しくて

もしくはマメで

 

 

一緒に何かをやろうと手伝ったり

自ら率先して何かをどんどんやるタイプであったら

 

いつまでも仲睦まじい夫婦だったんでしょうけど

 

 

 

 

なんたってとにかく自分はいつも何もやらないw

 

そのくせ思いついたりどこかで情報を聞いてきてはすぐ

それを毒母にやらせる

 

 

ので、いつか破綻するんです、その企画が。

 

 

 

 

 

 

 

川釣りが趣味のくせに

 

自分で魚をさばきません・・・笑

 

 

 

釣るだけ釣って帰ってきて毒母に丸投げする。

 

処理して塩焼きにしろ、って。

 

 

 

山歩きして山菜を取ってきたりして

 

毒母に丸投げする。

 

 

処理して天ぷらにしろとかなんとか。

 

 

 

 

 

黙って毒母が従ってやっていた時代は成り立っていましたが

 

 

毒母がじゃんじゃん男作って浮気しまくるようになると

「他の男ってこんなに優しかったんだ?」

 

という事実に気づいてしまい

 

 

「おめーのためにこんなめんどくせえことやってられっかよ!」

 

と、

毒父に逆らうようになったので

 

そこからどんどん夫婦仲が破綻していきました。

 

 

 

 

 

 

 

梅の木はそのうち

 

虫がたかるだのなんだのと毒母が嫌がり

 

 

伐採されてました、気づいたら。

 

 

 

綺麗な紫陽花とか

みとごなエニシダとか雪柳とか色々植えてあったんですが

 

 

いつしかどれもこれも伐採されていき

 

 

 

そして手のかかるでかい木はどんどん処理されてなくなっていき

 

 

今では「なにもしなくてもそのまま勝手に生えてる木」

 

 

しか残ってませんw

 

 

 

 

 

 

 

家の見た目って

 

結構内情を表してるんじゃないのかな。

 

 

 

 

マメに手を入れてるおうちはきっと家族仲も良いと思いますし

 

 

 

 

 

うちの毒実家みたいに外から見ても雑然としている家は

 

そこに住んでる人たちも殺伐としているんですよね。

 

 

 

 

 

 

毒母はある面では確かに毒なんですが

(ワタシにとって、親子という個人と個人の繋がりでは毒)

 

 

 

 

まああの毒父といたら

他の男になびいてもしかたねえな、とも思いますw

 

 

 

 

奴が少しでも奥さん思いで

優しかったり思いやりがあったりしていたら

 

 

 

結果は違っていただろうと

 

 

 

 

 

 

 

 

だからって浮気しまくっていいという理由にはなりませんけどね、念のためw

 

 

 

そんなに嫌なら離婚して

新しくやり直せばいいんです。

 

 

 

それをしなかったのは

 

自分に生活力がなく手に職などもないから

路頭に迷うのが嫌だったんだろうと思いますね。

 

 

 

子供がいたから、子供が可哀想だから離婚しなかった

 

 

 

とよく言ってましたが

 

 

それ、ずるいよと。

 

 

 

 

子供は理由の一部としても全部ではなかったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国への階段・・・

 

 

 

 

とも言えますが

(♪お若いのにご存じの方は本物の音楽好き)

 

 

 

 

 

地獄への急勾配

 

 

 

 

とも言えますなwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

油脂、砂糖、グルテン・・・

 

 

悪役がそろい踏みですがw

 

 

 

 

でもどうせ誰しも死ぬんだから

 

食べたかったら食べたらええんとちゃう?

 

 

 

 

 

死んだら食べられないぜよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだらという以前に

 

年をとったら自然とこの手の物が苦手になっていくように

人間はプログラムされているようだから

 

 

 

 

 

見て

 

わーおいしそう、食べてみたい!

 

 

という気持ちが湧くなら

 

 

 

 

食べておいた方が得策じゃないのか。