御用邸チーズケーキ。
しっとりしてて美味しいです、
あっという間にぺろっと食べられてしまう・・・
天気がずっと悪かったから
今日にお花見が集中しちゃいましたね、
近隣の公園も、人、人、人、すごいことになってます。
ご家族が仲良く座ってお弁当食べてるところを見てると
思い出すことがあります。
甥っ子が小さかった時、の話ですが
妹が離婚してしまったため彼は早くから父親がいなくなってしまいました。
どんな事柄でもそうなのですが
彼女は非常に短絡的な性格で思慮浅く
物事をよく考えず
思い付きで重要な事を勝手に決めてしまいます。
後先を考えたり
他者の立場にたって外側から見たり考えたりができないのです。
全て自分からの目線。
二度にわたる離婚もあっという間に決まってしまい
誰かが注意したりアドバイスしたり意見を言う暇もなく
全てがさーっと終わってしまうので
気づいたときにはもう甥っ子にお父さんはいなくなってました。
あるとき、ワタシが一緒に歩いているときに
ピクニックしてるご家族がいてお父さんお母さんと1人っ子の男の子
それはまるで甥っ子と同じ家族構成で
甥っ子がそれをじーっと見てて
何も言わないけど、ワタシの顔を見てにっこりしたんですよね。
何が言いたかったのかわかりませんが
あーもしかしてお父さんいないな、うちは、と
思ったのかもしれないと思うと可哀想で
お父さんがいない穴を埋めてあげられたらいいなと思ったのですが
それはうちの毒父も同じで
彼は性分に大問題がありそのせいで毒なわけですが
実の子供は可愛がらなかったくせに孫は可愛くてw
特に男の子だったからかもしれませんけど
やはりワタシと同じことをふと思ったようで
「自分が父親代わりをやってやる」
みたいなことをよく口走っていました。
それを妹は毛嫌いして
あんたはおじいちゃん、父親ではない、と
毒父のやることなすこと、提案も何も断り続け
ほとんどは無視で終わりましたが
でも毒父のマインドは多分ワタシと同じだったはずで
甥っ子君が不憫だなというそういう気持ちだったのだろうとは思います
ワタシも精一杯、
家族が多くて楽しいよ、
という雰囲気を出してあげたくて
色々連れ出したり遊んだりとにかく色々な事をしたつもりでしたが
そしてそれが
彼の心にどう響いたか、
またどんな記憶として残ったのか何を感じたのか
それは彼に聞いたことがないのでわかりませんが
ただ努力はした、ということは間違いはないのですが
とにもかくにも一切
ひとっつも
妹から感謝されなかった。笑
よくわからないけど
彼女にとって
「誰かが自分のために動いてくれる」
ってのは
至極当然、当たり前のことみたいです。
ありがたいなあ、良かったなこの人がいてくれてとか
そういう考えは一切ないみたい。
だからワタシも親たちも
彼女にとっては召使でしかないのです。
自分の事をちやほやしてくれて
気を遣っていつもなだめたりすかしたり
気分を良くさせてくれる召使い。
これは全て
毒母のせいです。
彼女が妹を王様のように扱って
一度も叱らなかったから。
リア友さんは前にもこの話聞かされてると思いますが
甥っ子くんが風邪だかをこじらせて入院した時
ワタシがお見舞いに行ったら
「なにしにきたんだよ!!」![]()
と怒鳴られたことがあったんですわ、妹に
んなもん、言語道断でしょ?
誰かが遠路はるばる(ってほど遠くないけど)
歩いてバス乗ったり電車乗って病院までお見舞いに来て
やっとこ到着した人に対してなにしに来た、って・・
そりゃ見舞いだよってw
一体何が気に入らず不機嫌だったのかわかりませんが
とばっちりですよね、ワタシ。
喜びそうなお見舞いの品も買って持って行ったし・・
その時毒父も一緒で、
当時の彼氏も一緒に行ったので
三人で言葉失いましたよ。
見舞いに来た人に何しに来たって言う人が世の中にいると思ってなかったからw
でもね。
特に今子育て中のお母さんがもし読んでくださっていたら
よく聞いてください。
ここで毒母があとでなんていったと思います??
「あの子、きっと疲れて機嫌悪かったのよ~!」
です。
違うんだよ!
違うだろ。
そこは
「あんた、お見舞いに来てくれた人になんてこというの!!」
と叱るところでしょ?
そこで
「いや、まあいいよ、きっと疲れて気が立ってたんだろうから」
って言ってあげるのはこっちのセリフなんですよ。笑
それをモマエが先に言っちゃう??
この、
「過剰にかばう」「子供を叱らない」
という長年の行為が
こういう性格を形成してしまったわけですよ。
わかるでしょ皆さん、ワタシの言いたいこと。
するってえと、
誰かに感謝する気持ちなんて育たないんです。
だって施してくれるのが当たり前だからさ。
もう詳細は忘れちゃったけど
牛乳をね、
なんか大量にこぼしたかなにかしたときにワタシが
「あ、もったいない、酪農家の人に申し訳ない」
って口走ったら
「??」
という顔を妹がしてたんで
牛乳1パック、ここに届くまでに
どれだけの人の手がかかわってるかわかる?
スーパーに品物並べる人だけじゃないんだからね
レジの人だけでもないんだからね
そもそも牛の放牧をしてる農家さんがいて
配送する人がいたりフンを回収していく業者さんがいたり
牛の専門の獣医さんがいたり・・・
殺菌して紙パックに詰める前に
ものすごい数の人の手でここまでやってきてるんだからさ
と説教したら
きょとんとしてました。笑
何を言われてるのかわからなかったようです。
ありがたくいただきます、チーズケーキ。







