You like me too much! -30ページ目

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

秋のクリスピークレーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらね、

こんな色ばっかり。笑

 

 

 

あちこちのドリンク類は芋か栗のオンパレード。

 

 

 

 

 

せめて梨かブドウ系にしてくれw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日だかおとといだか(もう時系列忘れてる)

 

チャンネルをパッと変えた時に、ちらっと目にした

 

 

 

一般のご家庭の小学生の男子?が太りすぎててダイエット

 

みたいな多分・・・企画だと思うんですが

(ちょこっとしか目撃してないからよくわかりませんが)

 

 

 

 

 

 

テレビの前にでーんと座ってるその「ぽちゃ男子」の目の前まで

 

 

お母さんが甲斐甲斐しく

 

「はい、これ食べて」

「今日の夕食よ~」

 

 

と食い物を運んでるところ

 

 

それ見てめっちゃむかつきましたわ。

 

 

 

 

なんだよそれ、

召使いかよ、かあちゃんは。

 

お手伝いさんかよ。

 

 

お前が自分で受け取りにいけや!!

 

そしてごちそうさましたら

せめてシンクまで食器を運べ!!

 

 

 

そんなだから太るんだよ。

 

どこの子供が上げ膳据え膳、

座ってたら食い物が到着するなんて百年早いわw

 

 

 

 

 

てか

かあちゃんも食わせ過ぎだ。(だからダイエットかw)

 

 

 

 

 

 

まあ人の体重なんてどーでもいいんでw

中身はいいとして

 

とにかく、

子供が王様のように扱われてるの見るの大嫌いです、

 

 

うちの毒母がこれだったから。

 

 

いやワタシにじゃないですよ、妹にだけね。

 

妹にだけ。

 

 

ワタシは毒母と同じレベルの下僕ですから下僕w

 

 

 

 

 

わがまま言い放題の妹に対して

気を遣って気を遣って

 

機嫌をいつもうかがってて

 

どれがいいの?これがいいの?

 

こっちはいやなの?

じゃこっちにすれば?

あっちにすれば?

 

いやなら他のを買ってきてあげるから

 

 

と、

いつも王様のように扱ってなーーんでもいう事を聞いて

 

常に機嫌を損ねないようにちやほやちやほや

 

 

大人になってからも変わらずで

 

 

それをずーっと見てきたワタシは

こういうの見てるとむかつくんだわ。

 

 

 

100歩譲って

 

どの子供にもどのきょうだいにも

 

全員をちやほやしてるならまだしも

 

 

ワタシに対しては意地悪して虐待して

嫌味ばかりいって何でも我慢させて

 

妹だけを王様あつかい。

 

 

 

そんなのを何十年もやられてくると

子供っていう人種が嫌いになるんです。

 

 

自分はそんな扱いしてもらえなかったからでしょうね。

 

 

1ミリの疑問も持たずに

かあちゃんの愛情を千パーセント信じ込んでいるその男の子が

(本人は何も悪くないんだけど)

 

無邪気にふるまってるのがむかつくんですよ。

 

 

妹とかぶるんですわ。

 

 

 

 

 

で、そのテレビの男子は全然いい子で

かあちゃんに反発したりせず大喜びで食べてるからいいんですが

 

妹の場合、

あれは嫌だこれは嫌だと

持ってこられたものに対してもケチをつけて食わなかったり

 

これは食えないこっちは食べたくないと蹴散らしては

みんなが気を遣って機嫌をとっていたので

まさにリアル王様。(いや王様を見たことがないけどw)

 

 

例えば外で食べるにしても行くのは妹が希望するレストラン。

それしか行けません。

 

彼女が食べられるものがない場所はご法度なわけです。

 

(仮にワタシが希望を言っても通りません、毒母にブロックされるw)

 

 

 

 

毒母の、

妹に対する幼少期の教育は確実に間違ったものだったと思います。

 

 

好き嫌いが激しいなら工夫して食べられるようにすべきだし

(別にアレルギーで受け付けないとかじゃないですからね。)

 

ある程度は我慢というものを教えるのも子育ての一環でしょ。

そうしないと社会に出た時に困るのは本人です。

 

 

 

全て望みどおりにするのが愛情ではないはずです。

 

 

 

 

これも子供時代は本人はある意味被害者なので悪くないんですが

 

大人になったら気づけや!ってのもありますよね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ま、お互いババアになったいまさら何を言っても遅い。笑

 

 

 

 

 

 

ちなみに妹は

黄色、オレンジ、茶色、などこのドーナツ色

 

秋の色が自分に似合うと信じてましたし実際そうでした。

瞳も綺麗な黒。

 

 

真冬生まれですが。

 

 

 

 

ワタシは秋生まれでも

真冬の色の方が合います、

 

 

クールなペールブルーとか白とか

 

氷や雪のイメージです。

 

 

瞳が茶色だからでしょうね。

 

 

 

欧米人の友人に

 

「俺より目が茶色ね!はじめてみた!(かたことの日本語w)」

 

 

と言われるほどでした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でもちょっと、

いろんな状況から考えて

ワタシは毒父の連れ子では?疑惑ありです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても「芋系」に触手が伸びず・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフォガードにしました。

 

 

 

 

ワタシは秋生まれなのですが、

秋ってどうしてもケーキが「芋」か「栗」ばっかりなんですよねw

 

お好きな方はいいんですが・・・

 

 

甘いものはどれもダークな色合いのものばかりが並ぶ季節で

おまけにハロウィンがあったりするもんだから

 

茶色、黄色、オレンジ、紫、栗色・・

 

などの秋の色味のものだらけになりつまんないです。

 

 

 

かろうじてマスカットなどが旬だから助かりますが。

 

 

(同じ理由で、3月おわり生まれの友達が、

「どこへ行っても桜のケーキ」ってぼやいてましたけどw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばワタシ、

911の時は海外にいました。(米国ではありませんが)

 

 

 

日本にいるのとはちょっと違う見方、違う感覚

 

 

ひとりだったんで、

ひたすら呆然と

 

一日中ニュースを見ていました。

 

 

 

 

 

同じ国にいる友達からは連絡きたんですが

 

毒親からはなにも。

 

 

ってか

海外にいる時は日本以上に

 

毒親たちは特に心配することもなく

むしろいないことを喜びとしてるでしょうから

 

 

彼らはワタシの存在をなんとも思ってないんで

 

何か事件があってもそもそも連絡なんて来ないんですが

 

 

 

 

毒親持ちの方ならわかってくださると思いますが

 

うちのような機能不全家族、ネグレクトの場合

親はいてもいなくてもあまり関係ありません。(特に成人すると)

 

 

 

一般のご家庭のみなさんは

 

例えばコロナの時もそうでしょうし

大きな地震が来たりするときもそうだと思いますが

 

ご家族同士で大丈夫かと連絡を取り合うと思います。

 

 

特に親御さんはみな、真っ先にお子さんが心配で連絡するでしょう?

 

もういい大人だから、とか

そんなことは言わず

 

いくつになっても子供のことは心配されますよね、みなさん。

 

 

 

 

逆に自分が子供の立場の場合は

親御さんが大丈夫か心配で連絡を入れると思います。

 

 

 

 

うちはそういうのが一切ないので

 

 

ワタシが心配で連絡してくる

 

なんて

日本が沈没してもないと思うんでw

 

 

 

生きてるか死んでるかもわかりません、お互い。

 

 

 

なので今も、この先も

お互いの生き死には基本、不明なままです。

 

 

(ワタシが正式じゃない死に方をすると

警察から連絡が行ってしまうんでしょうけどw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちの心配ばかり。

 

 

な、毒親たちですが

 

 

 

たまーーーに

 

珍しく

 

やつらから連絡が来る時は、

 

「何かしてほしい時」

 

 

何かをワタシに頼みたいとき、

 

だけです。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

 

 

ここ最近、珍しく連絡が来たと思ったら

 

 

 

 

「そっちにはお米余ってない??」

 

 

でした。笑

 

 

 

 

友だちは皆、

親がなんとか手に入れて米を送ってくれただとか

どこかで買えたの?大丈夫?という心配の連絡がきたそうですが

 

 

 

 

うちは

自分たちの食う分がないからと

 

ワタシに探りを入れてきただけ。

 

 

 

 

 

 

 

・・・もまえらに分ける米なんてねえよ。笑

 

 

 

 

 

 

こういう時ちなみに

 

妹と毒母は蜜月関係なんで

 

 

妹が泣きつけばどこかから毒母が入手してきますw

どんなものでも。

 

妹がリクエストすればなんでも手に入れてきます。

 

 

 

 

だから妹のところはきっと

 

 

世間の皆さんが苦労してる時でも

 

米で困ってることはないと思います。

 

 

 

 

 

 

実家は妹専用の、倉庫なんでね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八月の終わりになって

 

やーーーっと咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のあさがおくん。

 

 

 

 

今年、梅雨がほとんどなくて

まだ真夏じゃなというのにものすごく暑くて

 

暑いまま夏に突入してしまったので

 

あさがおくんも体調を崩したんでしょうね。

 

 

こんなに遅く咲くとは。

(GW前に植えてます)

 

 

ずーーーっと、ぐんぐん伸びて茂って

ものすごい大きさに成長し続けていたんですが

 

なぜかつぼみだけが付かず。

 

 

 

心配していましたが

夏が終わるとなったら焦ってくれたようでw

ギリギリ八月中に咲いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

夏大好きなみなさまには申し訳ないけど、

 

 

 

夏嫌いなワタシにとっては夏が終わるのは嬉しくて

 

 

やっと秋がくるぞーー!と小躍りしてますw

 

 

 

 

 

 

でもさすがに

「おせちの予約」しろという宣伝みても

 

 

まだピンときませんよね・・・

 

 

 

 

 

 

とはいえ

来年のカレンダーは買っちゃいましたけど。笑

(毎年必ず買ってるものなので先走ってもいいのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても

どんどん、どんどん、時は経っていきますね。

 

 

 

ワタシは多分、毒親より早く死ぬと思うんですが

(やつら、どちらもどこも悪くなくて健康優良児w)

 

 

あの人たちのちょっと不思議なところは(妹もなんですが)

 

自分たちは多分死なない、と思ってるんです。

 

 

 

なんの根拠もない自信ですがw

 

彼らの発想、発言を聞いていると

あ、この人たちまだまだ当分死なないと信じてるな

 

というのが伝わってきます。

 

 

 

ホントに彼ら、

 

自分がよもやいつか死ぬとは思ってません。

 

 

死ぬのは死ぬんだろうけど、100歳とか越えて

もっともっとずーーーっと先の話だ、

と思ってるようです。

 

 

 

どこからくる自信なのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の運命、寿命、

 

なんて

一瞬先は闇なのにね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成城石井の、

 

 

 

 

成城にある成城石井(本店)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、成城って名前つけてるんだから

 

ここが本店だよな。笑

 

 

 

 

 

 

この前改装して、新規オープンして

中は歩きやすくなりましたけど

 

外はあまり変わらなかったw

 

 

 

この際

3階建てとかにして相当広くするのかと期待してたんですが

床面積は変わらず、レイアウトが変わっただけ。

 

きっと建蔽率とかあるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ずいぶん前に、地元のおばあちゃんに

「昔はここ、八百屋さんだったのよ」って聞いたことがあります。

 

 

あれ、果物屋だったかな?

どちらか忘れましたがw

 

 

 

 

 

以前はそれこそ

とんでもなく手の届かない高級フルーツばかり。

 

来てるお客のおばさまたちも

ちょっとサンダルつっかけて・・みたいな人がほぼいなくて

きちんとしたジャケット着てしっかりメイクしてるおばあちゃんとかね。

 

昔から来てるお金持ちの方が目立ちました。

 

 

 

今はかなり庶民的に。

 

 

大きな資本に買われるとどんどん支店が増えて

根本から変わっちゃいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然それと関係ないですが

 

 

この前、

マツコさんの番組で

 

百人一首やってる高校生と

ブラバンやってる子たちの特集してましたね、

 

 

 

 

あれ見てて思わずにやにやしてしまいました、

 

 

中学の時の自分じゃん!って。笑

 

 

 

 

百人一首クラブに入ってて

 

部活はブラスバンドで

半分、応援部ってのに入ってバトントワリングやってました。

 

だからなんかどちらも懐かしかった。

 

 

 

百人一首は

 

「好きな男子が入ってるから入りたい、一緒につきあって!」

 

と言われて

 

当時の親友に引っ張り込まれました・・

 

 

 

全く興味なかったんですが。汗

 

 

でもやってるうちに楽しくなって

かなーりいいところまで行きましたよ、その時は。

 

 

 

百首全部覚えてたもんね・・・(←恐るべし中学生の記憶力)

 

今、一枚札(きまり字)の七つ・・

くらいしか思い出せんwww(←恐るべし老化の勢い)

 

 

 

 

ただほんと、手に生傷が絶えませんでした、

 

ひっかかれるのよ、相手にwww

 

(ワタシも誰かをひっかいてますが)

 

 

 

 

 

ブラスバンドは小太鼓やりたくてやってたんですが

 

自分の楽器持ってないから二軍にしか入れてもらえないんですよ、

練習しても披露する場はない。

 

先輩が受験になった時にやっと少しやらしてもらえるようになったんですが

 

なんなんでしょうね、あの昭和の理不尽なシステム。

 

 

実力主義じゃなくて、自分の楽器持ってる人が優先w

 

管弦系ならともかく、

小太鼓持ってる人って少ないと思うんだが。笑

 

 

 

 

そうこうするうちに今度は自分が中三で

(変な時期に親の意向で転校させられてきたのですぐに中三に)

やめなきゃならなくなりましたけど。

 

 

 

バトンも結構上手だったんですよ、

(家では運動音痴のレッテル貼られてましたがこういう小細工は得意)

 

 

でもこちらも、

応援部の男子とバトンの女子が結託してて

(応援男子+バトン女子のリアルカップルが非常に多かった)

 

 

もうチームが出来上がっちゃってたから

後入りの我々に出る幕なしw

 

 

 

今思い返すと

楽器も、バトンもなにもかも、

 

「上手な子が選抜されるのではなく、コネ有利」

 

 

でした。

 

 

中学時代から既に

「小さな日本社会の圧力の洗礼」

 

 

を受けてたね。笑

 

 

 

 

 

 

 

バトン部女子はホントにモテてましたね、

学年のマドンナみたいな、有名で綺麗な子もいて

(雰囲気でいうと、石田ゆり子さんみたいな感じ)

 

 

 

何度も部室の近辺で告られてるの見たっけw

 

(彼氏いるから全部断ってたけどね。笑)

 

 

それをワタシに見られて

「なんかホントに・・(相手の男子に)申し訳なくて・・」

って

 

ホントに辛そうに言うんで

 

 

なんてこの人は優しいんだ、と思った記憶が。

 

 

あんな男、私と釣り合うわけないでしょ!

とか高飛車でもよさそうなもんだが

 

 

断るのが申し訳ないって・・・

 

 

 

美人なのに性格が良かったから後輩の我々にバトン、

時間ないのに丁寧に教えてくれたりして

 

こんなワタシみたいなのにもちゃんと笑顔で教えてくれるんで

 

 

女子でも「惚れてまうやろ~!」でしたねw

 

 

そんな漫画から出てきたような美人がいたことが

ちょっと自慢でしたよね、

アタシ、この人と同じチーム!みたいなw

 

 

今頃どうしてるんでしょうね

 

きっと成人してから財閥の嫁とかになってるんだろうな。笑

 

 

 

 

 

そういやあ

くっそ意地悪な子もいましたけど

 

ぶっさいくでした。爆

 

(言葉選んでくださいw)

 

 

 

 

今こういう事言うと怒られるでしょうけど、

中学生の時のワタシは、「美人は性格も良くなるんだな」

 

と信じてましたよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしむかし、

 

まだうちの毒親たちがそこまで険悪な関係ではなくて

一応普通の家庭っぽかった時代

 

ワタシが小学生、妹が幼稚園くらいの頃ですが

 

 

一度か二度だけ

泊まりの家族旅行に行ったことがありました。

 

 

 

 

 

うちらが泊まった旅館だかホテルだかの

 

庭に

トランポリンがあって

 

 

宿泊した人が勝手に使っていいということで

妹と遊んだのですが

 

 

人生初のトランポリン

 

 

ものすごく楽しくて楽しくて、

そのままそのホテルに住み着きたいくらい

 

ホントに楽しかったのを覚えています。

 

 

 

 

きっと妹は覚えていないでしょうけど

 

 

 

 

 

 

トランポリンから離れたくなくて

ずーっと一生遊んでいたかったし

 

 

「お前は運動音痴だ」と言われ続けて

 

そうか、自分は運動ができないんだ

 

と思い込まされていたので

 

 

とても上手にできる自分が嬉しかったのもありました。

 

 

実際、

ホントに上手だったんです、なぜか。

 

小柄だったのも幸いしていたのかもしれませんが

 

 

思いきれば

空中で一回転くらいできそうでした。

 

 

高いところ大好きなので全く恐怖心もなかったし。

 

 

 

 

 

 

 

しかもそれ、

宿泊したその日ではなくて確か

これからチェックアウトして帰ります

っていうタイミングだったので

 

 

短時間しか遊べなくて

 

すぐ「もう帰るからやめなさい」と言われて

引き離されてしまったんですよね。

 

 

 

 

あんなに、

 

子供心に「名残惜しい」

という感情を持ったのは初めてだった気がします。

 

 

 

 

 

 

でも

 

「トランポリンがものすごく楽しかったから

またやりたい!習いたい!」

 

だとか

 

「トランポリン買って!」

 

とか言えるような家庭じゃなかったんで

(経済的にじゃなくて服従関係で)

 

 

 

ワタシが毒親たちに対して常に委縮していて

 

とてもじゃないけどそんな

 

無邪気におねだりとかできるような関係じゃなかったから

(妹はわがまま放題、だだこねてなんでも買ってもらってました)

 

 

 

 

ただ心の中に

ものすごく楽しかった記憶をとどめて

 

いつかトランポリンやろう

 

と思ったまま感情を封じ込めてそれで終わりになっただけですが

 

 

 

 

うちみたいな放置ネグレクト親じゃなくて

 

教育熱心な親御さんのところに生まれていたら

どこかで習わせてもらって

 

後にオリンピック選手にでもなれていたかもしれませんよね。笑

 

 

 

 

 

そういう風に興味を持ったスポーツは

だいたいワタシの場合はちょっと人と違う変わったものが多くて

 

乗馬もそうでした。

 

 

乗馬は、友達と行った観光地で

ポニーみたいなのに乗せてもらったのがあまりにも楽しくて

 

それが記憶に残っていて

将来絶対乗馬をやりたいと思っていて

 

(でも習わせてなんてもらえる親じゃないんで)

 

 

自分で、働くようになってから乗馬クラブに入りました。

 

 

 

ただ、ホントにお金がかかるスポーツなので

1人暮らしの若者がアルバイトでなんとかできるような金額じゃないから

何年も何年もは続けられなかったですけどね。

 

 

 

これも家庭環境がものを言うと思います。

 

スケートなんかもそうですよね、相当お金がかかるそうで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の、

夏休みの格差

 

に関する記事を読みましたけど

 

 

金銭的に無理なご家庭とか

うちみたいに子供に無関心で何をやりたいかも知らない親

 

そういうところに生まれた子供は

ワタシもですが

 

 

他のクラスメートたちが

海外旅行や楽しかった夏休みの体験自慢をする中、

 

 

じっと人の話を聞くしかできません。

 

 

 

うちは金銭的に困っていたわけじゃありませんが

 

 

子供の望むことなんてやってくれる親ではなかったから

 

テーマパークとか遊園地とか

連れて行ってもらった友達の自慢話を聞くのは苦痛でした。

 

 

 

夏休みはひたすら、家にいただけです・・・小中学校の間は。

 

 

(高校になった途端、アルバイトしろって言われて

家から追い出されましたし)

 

 

 

 

 

 

 

 

あの都合の良い毒親たち

 

 

孫ができたら急に豹変して

孫とは遊園地やらいろいろとあちこち行ったんですよ。

 

子供(ワタシ)とはいかなかったくせに。

 

 

 

 

 

 

自分が若かった頃

 

彼らへの一番の復讐は

 

 

「孫を可愛がる喜びを与えないことだな」

 

 

と直感的に思って

子供を持ちませんでしたが

 

 

 

 

 

妹があっさり、約束を破って子供作っちゃったんで

 

 

あっけなく簡単に「孫を可愛がる喜び」が

 

彼らに与えられてしまったというわけ

 

 

 

なので復讐は果たせませんでした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ

 

孫を可愛がることはいいんですが

 

その前にまず子供を可愛がれよ、と思いますね。

 

 

 

いや、妹はちゃんと可愛がられたんで

 

 

ワタシだけですが。

 

 

 

 

 

ワタシが幼少の頃は

それだけガキだったんでしょうね、あの二人。

 

 

 

もちろん世の中には

うちの毒親たちみたいに20歳そこそこで子供持っても

 

ちゃーーんと立派に素晴らしい親になられてる方の方が多いです。

 

 

 

 

 

よく

ワタシの話を聞いた友人知人たちが口を揃えて

 

 

「ご両親、自分たちも毒親に育てられたから連鎖しちゃったのよ、

愛情をもらったことがないからわからないんじゃない?

気の毒な可哀想な人たちなんだと思うよ。」

 

 

 

みたいなことを言うんですが

 

 

 

いやいやいや、

 

 

世の中には、

自分が毒親に育てられたのにもかかわらず

 

「自分の子供には同じ思いをしてほしくない」

 

 

と反面教師にして

 

ちゃんとお子さんを愛情いっぱいに

 

立派に育ててる方がたくさんいます。

 

 

 

 

 

 

 

どんな出生の言い訳したって

 

 

結局はその人の「人格」なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつだったか

 

 

毒父が、

妹に「子育て論」をふりかざして意見が合わず

 

妹と口喧嘩になって

 

(※そもそも妹は毒父に瓜二つの性格なので

喧嘩になると平行線で絶対に結論は出ません、

だってそっくりなんだからそりゃそうだ。笑)

 

 

 

 

ワタシにぐちぐち言ってきたことがあったんですが

 

 

 

 

何を言うかと思ったら

 

 

「アイツ(←妹の方)は子供育てるとかむいてねえな!!

あの性格じゃ子供が可哀想だ!

 

あんた(←ワタシ)の方が性格も頭脳もむしろ向いていると思うが

そういうやつに限って子供がいないとはね」

 

 

 

 

・・・ですと。

 

 

 

思わず

 

 

 

「モマエらに復讐したいから子供は持たねえんだよ!」

 

 

 

喉まで出かかって止めました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のマイはやり。

 

 

 

セゾンのザクロジュースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、別に年齢にあがなおうとか

美に貪欲・・とか、笑

 

 

そういうんじゃ全くなくて

 

 

ただ味が好き

口に合う、というだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が強くなってきました・・・