天気予報で
「明日は真冬並みの寒さでしょう」
っていうのにとても違和感を覚えます。
それって11月ごろにいうならわかるけど
今がその「真冬」じゃないんか??
今が真冬じゃなかったらいつが真冬なんだろうか。笑
閑話休題。
思い返してみると
妹とは
「腹を割って話したこと」
がありません。
せっかく血のつながった、たった1人の姉(妹)なのに
本音で話したことがないのです。
(もちろんテレビがどうしたとかアイドルがどうこうとか
くだらない話はちゃんとしますがそういう事ではなく。)
自分は本音を言おうと努力しましたが
確信にせまると逃げてしまいます。
誤魔化したり
その場しのぎに機嫌をとろうとしてきたり
彼女は性格的に「芯を食う」ことを嫌うのです。
なので
身内なのに他人のような
変な距離感が常についてまわり
気を遣っている状態しか覚えがありません。
仲の良いクラスメート
くらいの距離と感覚です
これがもう、毒母そのものなんです。
毒母が育てたんだからそっくりになっても仕方ないわけですが
毒母は常に、
人が自分をどう思っているかを異様に気にしています
なので
例えば毒父とワタシが電話で話していたら
その会話を必死で盗み聞きします。
自分の悪口を言われているのではないか、という疑心暗鬼からです。
人が信用できないのです。
なぜなら自分がいつも人をだまし、欺いているから
家の中でワタシと毒父は馬鹿正直で
元来、隠し事はできないひとたちなので
聞かれて困るような話はしていないし
たいていはスマホの使い方がわからねえとか
そんなつまんない質問をワタシが受けて答えているだけなんですが
毒父の電話相手がワタシだとわかると
血相を変えて
なんとか毒父の周囲をうろうろ用事を作って歩き回り
会話を盗もうとするのです。
自分が正直ではなく
嘘をつくことに慣れていて
自己弁護、自己防衛のためならなんとでも嘘をつき
隠れて悪いことをして(しかもバレてないと思っている)
正直に生きていない
正直、素直、実直に生きてきていないから
人が疑わしく、どんな人も信用ができないのです。
自分の子供ですら。
よくワタシは
毒母から「妹を可愛がれ」と命令を受けて
従っていた
というような事を書いたりしていますが
それがなかったとしても
人っていうのは
特に誰かに何かを言われたわけではなくても
自分より小さい弱いものがでてきたら
自然と可愛がったり守るものではないでしょうか
ワタシももちろん
毒母が命令したから、ではなく
自分の自然な気持ちから出たものとして
ちゃんと最初から
小さかったり弱いものを守ろうという気持ちを持っていましたから
誰かに言われずともちゃんと妹を可愛がっていたと思います
命令されたから可愛がっていたわけではなく
自主的に愛情をかけていたと思います。
ただ
振り返って
ここだけは間違えたな、失敗だった、と思うのは
「毒母の命令が間違っていることに気づいていなかった」
ということ
彼女の命令は
「妹を可愛がりなさい、優先させなさい、
あなたは常に我慢をしなさい
いつ何時でも、妹の機嫌を取りなさい
ちやほやしなさい、笑わせなさい
なんでもわがままをきいてあげなさい」
というゆがんだ命令だったからです。
その指令に従って
いつ何時でも彼女を最優先させ、
泣かないよう、機嫌をそこねないよう
常に気を遣ってご機嫌をとってきてしまったこと
ここだけは大きな間違いでした。
本当の愛情とは
悪いことをしたら悪いと指摘すること
それは良くないよ、ダメだよと叱ること
こういう風に考えてみたらいいんじゃないか
と別の考え方に導いてあげたり
人に感謝したり
悪いことをしたら人に謝罪し
正直に生きること
そういうことをちゃんと教えてあげればよかったと
今更ながら思うわけで
なんでもかんでもいいよいいよと
許したり受け入れて
ご機嫌を取って気を遣うことは正解ではなかったと
今ならわかります。
そう気づいた時には手遅れでした。
妹が問題を起こしたりトラブルになった時に
彼女は必ず
毒父、毒母にこういう風に言います。
「おねえちゃんが私を嫌ってる。」
「私はおねえちゃんに嫌われている。」
常に、
彼女は
「誰かに何かをされている」
という方向からしか物事をみることができません。
しかし
この彼女の物の見方、発言が
ワタシを更に地獄に突き落とすことに気づいていません
それを聞いた毒母が
「あなた、妹を嫌うとはなにごとなの!?
制裁を食らわしてやるから!」
と言い
ワタシに辛く当たったり不公平に扱ったり
余計にワタシに対しての風当たりが強くなってしまうことに
彼女は気づいていません
もし
ワタシがその立場なら
「〇〇さんがワタシを嫌っている」
とは言いません。
「ワタシが至らなかったから〇〇さんを怒らせてしまった」
「自分が悪かったから信頼関係を壊してしまった」
と
逆方向から、自分側から物を言うと思います。
そして自分をしっかり反省して
考えて
やり直して
相手に謝ったり感謝したりして
一生懸命連絡をしてみて
正直に当たると思います。
ワタシにはお姉さんはいませんが
もし自分が妹だったら
そうやって必死にぶつかって
信頼関係を取り戻したり仲を取り戻したりしようと
四苦八苦しながらも頑張ると思います。
ワタシなら
自分の大事なおねえちゃんならもっとじたばたして
なんとかしようとします
だってひとりしかいない家族ですから
(そもそも妹が根本的にワタシを嫌いならそれにあらずですが)
人生は案外短いし
一度しかないし
その一度しかない今という二度とない時間を
嫌な気持ちで過ごしたくないですからね
楽しく、良い関係でいたいですから
どんな相手でもですが
特に家族なら余計にです。
それを7年もの間逃げ回るなんて
ワタシには考えられません。
7年間、おねえさんと楽しく過ごします、ワタシなら。
そのためなら
頑張って自分を変えるし
頑張ってアプローチすると思います。
恥をかいても
プライドとかも関係ないですね。
黙ってられないですワタシなら
一か月・・・
いや、
一週間で自分で反省して
ごめんね!って言って関係を回復します。
妹の離婚も(特に二度目の方は)
相手と話し合わず
毒母が実家にかくまってしまい
ろくに相手に会わないうちに
なんだかわからないうちに離婚になっていました
相手の親御さんから漏れ聞いたことによると
向き合って話し合ってほしかったと
どちらがどう悪かったにせよ
ワタシがそのお相手でもそう思ったと思います
子供もいましたしね、二度目は。
自分ひとりの問題じゃないから
毒母が
なんでもかんでも
妹の気に入るように
機嫌をそこねないように
かばったり隠したりしているうちに
人と面と向かってぶつかることが
怖いことになってしまったんじゃないかな
と推測します。
間違った愛情だったと思います、毒母のそれは。
ワタシも子供だったから
そこまでのことがわからずに
命令が怖くて従っていたというのが本当ですが
でも
ワタシが命令だけで可愛がっていたかどうかは
本人は体感でわかったはずですし
だからってそこまでの人格者である
とか
ワタシはおごるつもりはありませんが
それでも
もっとちゃんと叱ればよかったなと
悪いことは悪い、よくないことはよくないよと
それはダメだよと
親ではないけど
それでも年上だったのだから
姉として
ちゃんと妹を叱って導いて
ごめんなさい
ありがとう
のいえる子にしてあげればよかったなと
それだけは後悔しています。
あの家に
ワタシのことを心配してくれる人はいません。
人生に何が起ころうと
病気になろうと怪我をしようと
他者に危害を加えられても
何かに巻き込まれても
苦労しても
騙されても
未来がわからなくても
誰かに相談したくても
誰も助けてはくれませんでした。
常にワタシはひとりでした
そしてこれからもそうだろうと思います。
さて
ワタシの残りの人生は幸せになれたらいいなと
そう思います・・・
