こんな日に
花火をやって
果たして面白いのか・・・
朝から場所をとっていた方は
雨で大変だったでしょうに
しかも
雲(濃霧の雨)がかなり低いので
真下にいる方や有料席からはまあ見えるでしょうけど
少し遠景になってる角度から見てる方は
花火がちゃんと全部見えてなかったでしょうね。
(うちの窓から普通なら全景が見えるのですが
下の3分の1くらいしか見えてないw)
川べりは足元がぐちゃぐちゃでぬかるみがヤバいと
投稿してる方も多かったですね。
それでも浴衣着て行ってるカップルなどもいるのがすごい
(ま、カップルなんて花火自体はどうでもいいんだよねw)
みんな根性あるな~笑(←若いってそういうことよな)
てかまあ
逆に(スモークみたいになって)エモいとか言ってる人もいるんで
ひとそれぞれで結構結構。笑
みなさんそれぞれ思い出が作れたでしょう。
あの年は大雨だったよねーって
覚えていられるし。
最近はアレですね、
有料席をがっつり売りさばいてるから
「順延」ってのが完全になくなりました、
雨だろうと雪だろうと降ってようがなんだろうがとにかく決行する、
これがもう当たり前ですね。
この多摩川の花火、
(ご存じない方のために)
もちろん夏にやってたんですが
以前大惨事になって
(ものすごい雷雨に襲われて人が死にかけた、
実際ワタシの友達も死にかけました)
秋に開催時期をずらしたんですが
ずらしても大惨事www
ワタシに大会委員をやらせればいいのに
「超」のつく晴れ女なので
ワタシが企画すれば晴天間違いなし。笑
昔は妹たちを連れて河原まで行ったりしましたが
窓から見えちゃうところに住むとね(マウントじゃないですよ)
わざわざ人ごみに苦労していかなくてもと思ってしまうサガ
そのころは
お友達(神宮外苑近くにおうちがある)のバルコニーで
神宮外苑花火も見ていたので
そちらも全然地面でみなくなってしまって
それ以前は
ちゃんとお弁当作ってみんなで場所取って
なんてやってたのにね。
やっぱり、
人って一度楽しちゃうと
わざわざ現地に行こうという気が失せてしまうのだ。
(年のせいって言えw)
お子さんいらっしゃる方は現地行きたいでしょうね
迫力が違うもんね。
さっきも
どこかの子連れの方がうちの階まであがってきて
みようと必死でしたが
残念ながら
バルコニーの側からしか見えないのだ。
真下で見ると迫力が違うし
そこにいるっていう実感というか
そういうのが欲しかったから
昔はちゃんと現地参戦してたわけで
会場の雰囲気から
激混みの電車から
たどり着いて待って
場所とったり
飲み食いしたりするような
そういう全て通して・・・
が花火大会なんですよね。
ああ、始まったよ、と窓を開けて見てみても
その感動は得られない。
そういうのを味わってほしいと思っていたので
妹を連れていってましたが
多分あれも
彼女には響いてなかったんだろうな・・・
何を体験させてあげても
あんまり感動しないんですよ。
少しはまあ楽しいとかいう気持ちはあると思うんですが
すごい楽しかったね!また行こうね!
誘ってくれてありがとうとか
連れて行ってくれてありがとうみたいなことは
彼女からただの一度も言われたことがありませんでしたね・・・
残念ながら。
そしてこの先も、
死ぬまで何も言われないんだろうと思います。
なんかわからないんですが
毒母の家系が全部そうなんです。
みなさんよく似てる・・・行動パターンとか思考回路が。
それが妹にも遺伝したんだと思います。
同じ系列の性質というか性格というか
いとこたちも似てるんです、空気感が。
(毒父はもらわれた人で兄弟もいないので
いとこがひとりもいません)
そんなこともわからず
ワタシはいつも1人であくせく
みんなを楽しませたいと思って走り回ってて
アホでしたw
毒母に限っては
本当に変な人で
まず
どこにも行きたがりません・・・
自分がよしとした行動パターンというか
(彼女の)実家が商売をしていたので
そこを手伝いに行くのだけはいそいそとでかけていましたし
男がらみ、デートとかそういうのはもちろん喜んで行くんですが
たとえば花火に一緒に行こうよ!
と子供から誘ったり言ってみても無駄。
ああ、私はいいから~
とか言って絶対でかけないんですよ。
近所の買い物とかは行きますけどね
慣れてる場所は
あ、あと妹が一緒なら行くか。笑
妹の望むところならいってましたね、どこへでも。
初めて行くようなところとか
何かを体験しようっていう気持ちがゼロ。
普通に中高年のおばさまたちが行くような
女性同士で観劇とか
スポーツ観戦、映画とかお茶したりショッピングするとかね
そういうの一切しませんでした。
(というか毒母も妹もそもそも友達がいないからねw)
なので
ワタシが妹をどこかに連れて行く
というのがもう・・全てでした。
でもそれ、ワタシが妹に何か体験させてあげたかったり
見せてあげたかったり
きっと喜ぶだろうなと思って企画していたのですが
振り返るとそれが彼女にとってはありがた迷惑だったんでしょう。
ワタシもとんだ勘違いしてたもんです。笑
誰かが言っていましたが
人生って案外短い。
ワタシもそう思います。
何かを体験して生きても一生、
何もしなくても一生、
誰かを誘って誰かと時を過ごしても一生だし
誰も誘わず無視して生きても一生。
毒母が何をどう誘われても全部断ってるのを見るたびに
この人はホントに何もしないんだな、
そして人間関係も構築しようともしないんだな、
それでいいのか?
もったいなくないか?
と思っていましたが
それで本人がいいと思っているのだからいいのです。
死ぬ前に
あれやっておけばよかった、これやっておけばよかった
みたいなことを
毒母も妹も思わないんだろうと思います。
何も思わない。
そういうタイプの人たちは「後悔」ってのがないんだろうと思います。
後悔したくないタイプの人(←ワタシ)は
そして同じタイプのみなさんもそうですが
後悔しないように生きようね。
綺麗にハート描いてくれました、お店の方、ありがとう。







