味は良い・・・んですが。

今回のマラサダ、
ハロウィンだからブラックなんだろうと思いますが
それはいいけど
白い粉を使わない方がよかったのでは・・・?
理由はご想像におまかせしますがw
ワタシ個人としては
この白いパウダーはいらなかったと思う。

おばあちゃん世代の人が見たら余計に何か言いそうwww
さてみなさまは自転車、乗りますか。乗りませんか。
好きですか嫌いですか。
ワタシは自転車大好きです。
子供の時、
うちの妹は毒親から
順序だてて「乗り物」を買ってもらってました。
◆三輪車、毒親がいそいそと購入。
↓
◆小学生になると補助輪付きの子供用自転車を購入。
↓
◆補助輪を片方ずつはずし、後ろの荷台を大人に持ってもらって練習。
↓
◆あまり上手に乗れず・・・
↓
◆結果、自転車が得意ではなく「自転車嫌い」に成長。
ワタクシの場合・・・
三輪車、
買ってもらえず。_| ̄|○
補助輪付きの子供用自転車、
もちろん買ってもらえず。_| ̄|○
大人用の普通の自転車、
当然買ってもらえず。_| ̄|○
(※ネグレクトでワタシにだけ差別的な毒親でした)
友だちが「貸してあげる」・・と言ってくれたものの、
その子はクラスで一番か二番目にでかい女の子
小学生の時自分、ちっこかったので足が届かず
その友達の弟くんの大人用自転車(←まだ低学年でインチが2つくらい低かった)
を貸してもらえることに。
友だちは必死に荷台を抑えてくれようしたけど、
同じ小学生同士、ちょっと無理があって結局補助は断念、
いきなり補助輪も何もない、ある程度大きな自転車を借りて
誰の力も借りず
・・・ひとりで練習。
しかし
結構あっという間に乗れるようになり
自転車大好きな人に成長。(←しかも得意)
18,9で免許取って車も好きになりましたが
バイクやスクーターも果敢に乗ったし
基本
自転車を所持していた時も持ってない時も
自転車の事を忘れたことはなく
ずっと自転車は大好き。
バランスをとる、二輪っていうのがいいんですよね。
要するに、
人は、ツールが全て・・じゃないんです。
やる気と、努力と、少しの生まれ持った能力。
どれだけお膳立てしてもらっても
努力しなければ上達しない
道具はさほど重要じゃないんです。
だから何かを始める時に物がなくても諦めないで。
多少の持って生まれた才能っていうのは
ワタシの場合、
バランス力があったようで
一輪車借りてやってみた時もすぐできそうでしたし
(時間短かったからちゃんとは乗れてないけど)
大人になってヨガやってからも
片足の難しいバランスのポーズもすんなりできるし
ぐらぐらしない
水が苦手なのでサーフィン系などはそもそも近寄りませんが
スケボー、乗馬など
バランス力が必要なスポーツは結構すんなり受け入れられて
スラックライン(もどき)に挑んだ時も
しばらくやればできそうでした。
多分
教育熱心な親の元に生まれて
(うちみたいにネグレクトな差別親じゃなくて)
器械体操でもやらせてくれてたら案外いけてたかもしれないし
ダンスも(ババアになってからヒップホップはじめましたが)
子供からやっていたらB-girlになれてたかもしれんw
バレエは柔軟性がゼロなので無理だったと思いますが
ストリートダンスはきっといい線いってたと思います。(自画自賛)
妹は妹で後に水泳やってましたし
(ワタシはトラウマで水に近寄りたくないのでそれ系はNG)
陸がだめなら水中もある
その人その人
何が得意になるかは親だってわかりません
とにかく色々やってみて
向いてるもの、好きなもの、
必ずしも一致しない時もありますが
やりたいことがあったら
なんでも区切らずにやらせてあげるのが一番かと。
うちの無関心親みたいに
自転車の補助すらしてくれない人は
もうこの世代にはいないと思いますが(時代も変わったし)
お子さんがどんなことに興味を示してるのか
アンテナを立ててあげていれば必ず
なにかピンとくるものがあるはずなので
小さい時はなんでも手を出してみていいんじゃないでしょうか。
しっかし
スタバばかり限定して行ってる人みたいになってるな・・笑
(たまたま連続しただけですw)