ロブスター君と

なにげにふと目が遭ってしまうと
・・・・食う気になれませんwww
違うものオーダーしよう。笑
(←HSPあるあるw)
ちなみに「レッドロブスター」ではありません、
んなもん、くっそ高くてとてもじゃないけど行けませんw
みなさま三連休はいかがお過ごしでしたか。
前から書いているんですが
ワタシの誕生日は祝日のため
そもそもがひとびとに忘れられがちw・・なのですが、
政府の陰謀により
わざわざ他の休みをくっつけて連休にされてしまうと
余計にみなさまが忘れてしまい
「ごめん!もうすぐだなと思っていたのに
当日になったらうっかり忘れちゃった・・」
という主旨のメールが
本日4通きましてwww
いやいや、いいんですよ、
連休で
お天気もよくて
そりゃあご家族でどこか旅行だとかキャンプだとか
イベントなども楽しそうなのがあちこちで催されているわけだし
ひとの誕生日なんて忘れて然りです、
遅れてでも
ちゃんと思い出してくれるだけでありがたいことで。
(もちろんちゃんと当日
素敵なメッセージやプレゼントを送ってくれた
お友達もいますのでw)
そんな中
そういえば
もう7年も
おめでとうのたったひとこともなく
妹に誕生日をシカトされ続けていますwww
逆にあっぱれです
強心臓ですね
ワタシなら無理ですわ、
血縁の誕生日を無視して過ごすなんてのは。
自分の方が年下の場合は特に、ですね。
しかも世話になった恩義のある人なら更にです、
(いや、あちらは世話になったとは思ってないようですがw)
ワタシなら
絶対忘れずにおめでとうメールします、はい、
間違いなく。
てか
誕生日だけならず
やっぱり盆暮れ正月、冠婚葬祭、笑
節目や季節の挨拶などは
ちゃんと送らないと気が済まないです。
失礼だなと思うから
(←昭和ですが、ナニカ。笑)
でもこの強心臓の方は
その手の物も一切言いません。
それも見事です。
ワタシにはできませんです。
小心者なのでw
というか挨拶はすべての基本だと思ってますのでね、ワタシは。
7年目にして遂に
甥っ子すら何も送ってこなくなりましたwww
(もちろんワタシは彼の誕生日にちゃんとメッセしてます)
当日くれていたものが
だんだん翌日などに遅れていき
遂になにもなくなりましたとさ。笑
・・この親にしてこの子あり。爆
でもまあ
若いってそういうことだから甥っ子はいいんです
若い時なんて
「子供時代に遊んでくれたおばちゃん」など
どんどん記憶の彼方に追いやって忘れていきます。
自分の今の楽しい人生の方が大切で
そのうち忘れちゃうものですから
彼に罪はありません。
ワタシも今になって
ああ、あの時おじさん(おばさん)に
もっと親切にしておけばよかったなあと
あとから後悔したものです
よく思い出すと
小さい時におとしだまくれたりしたのに
なんか疎遠になってしまったなあ
不義理をしてしまったと
今頃思い出しても遅いわけですが
皆順番にそうやって罪を背負っていくので
いいんです。
(ま、ワタシが親ならちゃんとやらせますがねw)
しかし
妹がそういう冷酷な人になってしまったのも
毒親のせいですから
可哀想な面もあります
やつらがそもそも
そういった挨拶やらお礼やらお祝いみたいなものを
全く大切にしていないから
そのままそれを見ていた妹は
どうでもいいと思うようになったんでしょうね。
義理を返すみたいな
金をもらったら金をお返ししたり
物をもらったら物を返すみたいなことはできるんですが
その人のことを大切に思って
心からおめでとうと思う気持ち
そういう気持ちが乏しい人間に育ってしまいました。
家族の誰かの誕生日なんて(特に妹のは)
全部ワタシがプロデュースしてました。
ぜーーーんぶワタシです。
ワタシがお膳立てし、アイデアを出し、企画して
演出して、準備して
妹を喜ばせようという気持ちだけで
ワタシが全て動いていました。
あの家にはワタシがいたから
そういったイベントごとがプロデュースできていたのです。
ワタシ抜きでは
誰もなにもしません。
誰も何も動かないし
誰も何も思いつかないし
そもそも誰かのために・・・
という気持ちがあの人たち、ゼロなんです。
自分の事最優先のひとたちなので。
妹はそこに全く気付いていません。
どれほど自分が「やってもらっていたか」ってことを
毒父、毒母、妹
3人ともに共通するのは
自己犠牲の精神がない
ということ
人が誰かのために心を砕いたり
自分はさておき誰かのために情熱をもって動くということ
そういったことを学んでこなかったので
誰かに喜んでもらおう、
あの人を喜ばそう、
こうしたら喜んでくれるかな?
これって楽しいかな?
そういう風に、
他者を慮る
良い意味での自己犠牲の精神があの三人にはないのです。
お子さんのいらっしゃるお父さんお母さん、
みなさんは
お子さんのためなら自分は後回しになりませんか?
自分のことなんてさておいて
子供が喜ぶ笑顔が見たいと思って楽しませたり
色々工夫したり
一生懸命考えて
お子さんのためにいつも努力していらっしゃるんじゃないでしょうか。
大切だから
愛情があるから
笑顔が見たいから
お子さんを最優先にしていらっしゃるのではないでしょうか。
それが
うちの毒家族にはないんです。
全員、
自分勝手で
我が強く
自分のことが大好きで自分が最優先なんです・・
みごとなくらい。笑
たとえばワタシの誕生日がきたとすると
「何か言っておかないと立場がまずいから」
という気持ちで
特に毒母なんかはあからさまに嘘くさい事を言ってきます。
そして「妹にはやっているのに私にはないのか」
と言われないためだけに
ちょっと物をくれたりとかしてごまかします。
(もうとっくに何ももらっていませんが)
そもそも
生まれてきてくれてありがとう
なんていう気持ちがさらさらないのですから当たり前ですが
(むしろ生まれて邪魔だった)
誰かの誕生日に心から祝ってあげようなんて気持ちは
あの女には全くありません。
かっこつけか、体裁か、妹に対してのポーズしかありません。
妹が「おねえちゃんにも何かしてあげてよ」
と言わなかったら
なにもしません。
仮になにかしてくれても
あとになって
「あんたは我慢して、さっきの返して」
といってとりあげられていました。
毒父もそうです
(子供の誕生日だから)
好きな物食べに行こう、なにがいい?
なーんていう普通のお父さんみたいなことは
死んでも言わないので
「おれさま」が食べたいものを食べにつきあわされます。
おれさまが食べたいものとワタシの食べたいものが一致しなければ
その話はなしになります。
信じられます?
子供の誕生日がなしになるんですよ、
毒父の希望が通らないと。
横で聞いている毒母も
「肉を食べに行くなら行くけど、魚は嫌いだから行かない」
みたいな感じになります。
ワタシの誕生日なのに、ですよ。
ワタシの希望は全員が無視。笑
ただしここで例外は
妹の誕生日です。
妹は「王」なので
妹がこれしか食べられないと言えば
全部それになります。
妹にだけは最優先権がありました。
ずっとそういう感じだったので
ワタシはこの人たちに気を遣って(子供なのに)
彼らを尊重することばかりしてきてしまいました。
自分の希望をいうのではなく
いつも彼らの支配下で
彼らの希望を叶えていました。
ワタシだけがおとなしくて素直で
純粋に優しい気持ちで
家族のためになにかしなきゃと
いつも東奔西走して自分を後回しに犠牲になっていました。
子供だから仕方なかったけど、
今ならわかります
こいつらがクソだということが。笑
もうクソはごめんなのでw
てか
こいつらがおかしくてワタシが普通だと
世間にでてからやっとわかったので
(ちょっと遅かったのが残念ですが)
今は平常心でいられます
こいつらがどんなクソな行動をとってきても。
ただもったいないなと自分で思うのは
今までさんざん色々頑張ったのに
それが何にもならなかったことです。
先にこいつらがクソとわかっていれば
他の手段があったんじゃないかと思うのですが
子供だった自分はまだ知恵もなく
教えてくれる人もいなくて
この人たちが「スタンダード」だと思わされていたことが
悔しくてなりません。
毒親お持ちのみなさまなら
わかってくださるかと。
それにしても
不義理をしても平気でいられる妹に関しても
ワタシには理解不能です。
そもそもは
妹が信頼に欠けた行動をとったことで亀裂が入り
さらに自分から彼女が断絶してきたのですが
ワタシなら誰かと関係性が悪くなっても
自分で自分を顧みて反省して
ちゃんと相手に謝るし
その後訪れる最初の誕生日にきちんと
おめでとうと伝えると思います。
不義理はしません。
ちゃんと年があければあけましておめでとうと伝えるし
誕生日が来れば祝うし
出来事を報告していくと思うし
もうそこからして基盤が全然違う。
ワタシはとても大きな誤解をしていたんだと思います。
彼女は毒両親とは違うだろう
影響は受けてないだろう、むしろワタシ側にいるだろうと思っていたのは
完全に間違いでした。
やっぱり知らない間に
実家にいる時間が長ければ長いほど毒に毒されていくのだと
もっと早く気づけばよかったと思ってます。
いままで
妹は
ワタシが知る限り3人の友達に三下り半をつきつけられて
友情が壊れています。
ホントに親友みたいな仲良しの女友達が離れて行ってしまったんです。
引っ越したりで疎遠になることはあっても
ワタシにはこんな体験ないですね・・・
その友達の気持ちも言い分も
いまならわかります。
そのうち二人はいじめみたいなことをしてきたのですが
(いじめやいやがらせは悪いことではありますが)
そういう感情が爆発して
あんなに仲良しだったのに
突然嫌がらせをしてきたその友達の気持ちもわかる気がします。
こんなに自分たちは色々してあげたのに
そっちはなんなんだよ?
っていう。
当時ワタシは間違っていたんです。
そんないやがらせするなんて悪い子たちと付き合う必要はないよ
と妹に言ってしまいましたが
それは間違っていたと思います。
「何か理由があるはずだから、
自分に悪いところがないか考えて、
あればちゃんと謝って
もう一度きちんと話し合ってみたら?」
と
今なら言えます。
もちろんそれでも改善しなければ離れることも一案ですが
まず
なにもしないで理由もきかないで
ただ逃げてしまうことは第一選択肢ではないはずなんです。
当時は
とにかく妹側についてかばうこと、が使命だと信じ込まされていて
本当の愛情とはなんなのか
わかっていませんでしたから。
妹は
結婚して離婚して、
また結婚して子供がうまれてまた離婚したのですが
ある意味彼女はちょっとコミュ障だと思います。
それに輪をかけて毒母もね。
その時も
毒母が「あんなやつと別れちゃいなさい」とばかりに
何も話し合いもなく隠すようにして妹を実家に連れ帰ってしまいました
それも間違いだったと思います。
少なくとも夫婦なら一度はちゃんと話し合って
お互いに気持ちを伝えたりする作業って必須じゃないですか?
(悲惨なDVのケースは別です)
避けて逃げ帰るだけではだめだったと思いますね。
だって二度目の結婚は子供がいたんだから
子供の未来も考えなきゃいけなかったんです。
とても良い人格者みたいな人が妹の前に現れて
彼女を指導してくれない限り
自分で気づいて変えていくなんてことはないでしょうけれど
今願うのは
そういうまともな人が近くに表れてくれないかなということですね。
でもとにかく
色々な事が残念です。
からの、
ロブスターふたたび。笑

あ、遅れてメールもらったことが、じゃないですよ。笑