知る人ぞ知る
よくドラマなどの撮影に使われる急こう配の坂。

上から見るのと
下から煽るのとでは

印象が違います・・・
うちからほど近いところにあるのですが
ここを自転車で下るのはかなり勇気がいります・・・汗
しかしここを通った方が圧倒的に近い目的地もあり
遠回りするべきか毎回悩みます。
ワタシは高所は全然大丈夫な人なんで
高さや落差で怖いわけではなく
自転車のブレーキが信用できない。笑
止まらなかったら大怪我必須。
お友達は普通にまっすぐな道で
工事してるのに気づかず車輪がちょっと段差にひっかかって
コケて肋骨折りましたので・・w
ずーっと治らなくてホントに痛そうだったから
コケたくありません。
というか
ここ、普通に歩いて下っててもコケそうになります・・
地球ってホントに引力があるんだなーとわかる。笑
でも帰りは問答無用でギブアップして
必ず迂回します。
たとえ電動自転車でも絶対にひとりでは通りません。
もし途中で勢いが消え、うっかり自転車が止まったら
二度とその場所から立ち直って
やり直して上がるのは無理だからです。
それだけならまだしも、
止まってしまったらその瞬間から後ろ向きに落ちるでしょうね・・
危なすぎるw
かといって自転車を押して上がるのも非力な自分には無理。
(力のある方なら大丈夫)
最初からあきらめて別の道で上がります・・
この日ちょっと雲が多くてお見せできなくて惜しいですが
澄んでいれば富士山が見えます。
なんちゃら100選、みたいなのに選定されてるみたいですね。
(ちゃんと「なんちゃら」を調べろやw)
この日、
ちょっと手に入れたいものがあって通ったんですが
ふと思い出したことがありました。
それは、
「いつも何かを買う時に、必ず2個買う癖がついていたっけ」
ってこと。
妹がなんでも同じものを欲しがるんで
必ず同じものを2個買うのが定石になってました
そういえば。
時に色違いとかね、
全く同じじゃなくても似ているものを手に入れたり
5歳も6歳も差があると
ワタシが働いていてもまだ妹は10代だったりしたので
上の人間が下に奢るのは当たり前だと思っていたし
でもあとから色々な人に聞いてわかったのは
皆さんそこまで兄弟に良くしてるってわけじゃなく
人によるんだ、ってこと
「えー!いつも妹さんの分も買ってるの?
私なんて妹になんて何も買ったことないよ!!自分で買えよってw」
と笑われたことも何度も。
でもワタシはそれが当然だと思ってました。
妹が絶縁してくるきっかけになった出来事ですが
友人知人がバラバラに何度も質問してくるので
この際書き留めておこうと思います。(読んでくれ。笑)
今まで、
それはそれはもう、散々、相談に乗ったり
知恵を絞ったりアイデアを出したり(同じかw)
力を貸したり手伝ったり(同じか?w)
あれこれ調べて良い方法を探ってみたり
心を痛めて手段を考えてみたり
困って電話してきたら夜中でも話を聞いたし
まあとにかくとにかく長きに渡り
ものすごく協力してあげていた「ある事柄」があったのですが
そんな事柄なら普通は
世話になった人にひとことあってもいいとワタシは思いますが
(世話になったと思ってないから仕方ないが)
知らない間に勝手に物事を進めていて
しかも
嘘をついて(というかごまかして)
意見されたり何か言われる前にやっちまえという感じで
しれっと結末だけ報告してきたんです。
そのやり口にワタシは腹が立ちまして
今までこうしてああして色々して手伝っていたのに
これはないだろう、と
さすがに温厚なワタシも不快感を表したわけですが
すると例によって定番のお言葉
「私の人生私の勝手、自由だから!」
それを聞いてワタシは閉口しまして
この人はそういう考え方なんだなと
確かにそうでしょう
その人の人生はその人のものだから
勝手ですよね。
人は基本、なにをしようと自由です。
仮に殺人ですら、自由でしょう。
やろうと思い立ってやることは自由。
ただ結果に責任がともなってくるだけで
思い立って行動に移すまでは自由かもしれません。
だけど人は一人で生きてるわけじゃない。
人間関係があってこそその上で自由があるわけで
そこには目に見えない礼儀やルールがあります。
でもそんなもの自分には関係ないわ、
私の勝手でしょと言われれば
それはそうかもしれません。
でも
相手は果たしてどう思うでしょうか
世界にたった一人で生きているならそれでもいいでしょうけど
常にものごとには相手があって
相手は・・その人は果たしてどう思うでしょうね。
うんうん、そうね、なんでもあなたの自由ね!
って思うほど
ワタシは心が広くなかったですね。
修業が足りず器が小さかったんでしょう。
だけど事実
ワタシはとても嫌な気分になりました。
それは紛れもない事実です。
どんな理屈や理由があろうと
ワタシは嫌な気持ちになりましたし
ああ
この人は人の気持ちはどうでもよく
自分がいいと思えばそれでいい人なんだな
ワタシが今まで可愛がって愛情をそそいできたことも
関係ないんだな
とはじめて気づきました。
ワタシのことが心配でもないし愛情もないし
何か面白いものを運んできてくれる使える人
でしかなく
言えば役立ってくれるというマネージャーみたいな人で
良い駒だったんだろうなと
人としてきょうだいとして特に
大切にも思っていなかったんだなと
やっとそこでわかったというわけです。
気づくのが遅すぎました・・・
たまたまその近々に、
一緒にライブに行く約束をしていて
チケットは妹が手に入れてくれていたんですが
なぜ妹が手に入れたかというと
彼女がそのアーティストのFCに入っていたからで
優先チケットみたいなのを取ってもらっていたからなんですが
しかし
じゃあ
そのアーティストを教えてあげたのは誰かというと
何を隠そうこのワタシで
ワタシが教えてあげていなければ
知ることもなかったと思いますし
(もちろん遠い未来に何が起きるかは別として当時は、)
そこまで好きになっていなかったと思います。
っていうのは
最初
ワタシが教えた当初はひどく馬鹿にしていて
「こんな音楽の何がいいの?」
っていう感じで
鼻で笑って馬鹿にされていたので
絶対この人はこの分野のものは好きにならないだろうと
思っていたくらいでしたが
いつのまにか影響されてかなり好きになって
ファンクラブに入るほどの熱の入れようになったというわけで
その推し活がもう楽しくて楽しくて
そこから発展して
また別のグループにも関心ができて両方応援するようになったり
それはそれはもう
人生にひとつ潤いが加わったね、
というか人生ひっくり返るくらいいいもの知ることができて
広がって良かったね、みたいな感じでしたが
(これも当の本人はそう思ってない)
ところでこれ
みなさんどう思います??
これって
十分ワタシって「恩人」ですよね?笑
別に、だからって恩着せるつもりもなかったですが
元々恩着せようと思って色々やってるわけじゃないし
純粋によかれというだけで
ただ
ワタシがいなかったらそうはなっていなかった事項なのは
間違いないですよね。
人は皆そう思ってくれるみたいだけど
当の本人は全くそうは思ってなくて
自分で発見しましたがなにか?
くらいの感覚で
全くワタシに恩義は感じていなかったみたいです。
ま、とにかく
そのグループの中の一人がソロでコンサートをやるっていうんで
一緒に行くことにしていたのですが
その一人っていうのは
そもそも
ワタシが元々推していた人で
彼女にそのグループを教えるよりずっと前から
ワタシは追っていたわけで
当時、ダンスを熱心にやっていたワタシにとっては
神みたいな人で
その界隈でもダンスのうまさであがめられていた人だったので
生でパフォーマンスが見たくて行くことにしたのですが
妹にしてみると
「自分がファンクラブに入っているから優先でとってあげたのよ」
と思っていたんでしょう
そもそも誰のおかげでそのグループを知ることができて
誰のおかげでFCに入れたのか
(多分自分が金を出したからだと思ってるだろうけど)
そこまで熱心になる道に導いてくれたのは誰か
なんてことはどうでもよくて
そもそもワタシが推していた人のライブだってことも
全く眼中になかったようで
今現在、自分が入ってるFCの優先権をつかって
あんたの分をとってやったんだから感謝してよ
っていう感覚だったみたい。(言葉尻から伝わる)
で、その
ある事件があったときにごまかされたので
ワタシが閉口して
色々話し合ってみたけど平行線だし
私の自由と言われてしまえば
それ以上言えることもないので
ただ嫌な気分のまま
そんな状態でそのライブの日が迫っていたわけですが
ワタシは当然、
そんな嫌な気持ちで隣でライブ一緒に・・
なんて楽しめるわけもないので
「今回はチケットを他人に譲って
行くのやめましょうお互いに」
という提案をしました。
するとあろうことか
「え、私はあなたと隣でライブ見ても
別に平気だけど?」
と言われたのです。
どこのどんな人が
口論してる相手と隣で数時間、ライブ見て
心からエンジョイできますか?
まずそこがワタシには理解できませんでした。
結果から言うとこれ
嫌な気持ちになっていたのは
ワタシだけだったんでしょうね。
原因を作った人は屁とも思ってなかったというわけ。
彼女はとにかく、行っても平気、隣にいても平気
行くに決まってるじゃん
というスタンスですが
んなもん、アタシには無理なので
(てかそんな気分でライブ見たら
アーティストにも失礼だとワタシは考えます)
じゃあ自分で自分のチケットはなんとかします
と伝えたら
なんという答えが返ってきたと思います・・・????
「他人に売るくらいなら、どう?私が買ってあげる!
息子と行くから!」
・・・・・・。
さすがのワタシも
この図々しさには驚いて言葉もでませんでした。
ワタシが教えてあげてここまで来れたのに
その教えてくれた人があなたのせいで気分を悪くして
本当は行きたかったライブに行けなくなったのに
そのチケット、買ってやるよ?
しかも
自分の実姉が行けなくなったのに
金に物を言わせてチケットを買い上げて
息子と一緒に行く???
どんな神経だよ、と。
ホントにもう絶句でした、絶句。
別にこれ、
ワタシがセンシティヴな性格だからじゃないですね。
一般的に普通の人なら皆、カチンとくるはずです。
(沢山の友人知人に聞いてみたけど
100%全員が、「そりゃ自分がその立場でも絶句する」
という答えでした)
自分が原因になって
相手がライブに行けなくなった(行きたくなくなった)のに
行けないんだったらあなたのチケット買い取ってあげる!
他の誰かと行くから!
って言えますかみなさん。笑
無理でしょ。
はいはい、
じゃあお金もったいないから買ってくれる?
ってワタシが言うとでも思ったんでしょうか。
なんかまあ
だいたい賢いみなさまは理解してくれると思いますが
ちょっと感覚がずれています。
自分の天下なんですね、世界が。
だから人の気持ちがわからない。
KYともいえるでしょうね、空気が読めないし
自分が投げた球を相手がどう受け止めるのかがわからない。
こんな状態なら今回はお互い行くのやめておきましょう
っていうのが正解じゃないのかな。
少なくともワタシは
ライブの最中だけわいわい楽しく盛り上がって
終わったらまた口論する
なんて
そんなサイコパスみたいなことできないですわ。
仲直りしてから行くっていうならわかるけど、
今まさにまだ話が平行線で結論がでていなくて
相手が不快に思ってる状態で
うえーい!ってライブのその数時間だけ別人になって盛り上がれ
なんて
ホントサイコパスかソシオパス。
ワタシにはできません。
そんなこんなで
この話は簡潔に書いてますが
物事はこれだけじゃなくてこれは氷山の一角、
ただの一例なので
実際はもっと色々な事の積み重ねなので
これだけで判断したわけじゃないってことは書いておきます。
ワタシが学んだことは
きょうだいだからって
無条件に愛情をもってくれていると信じてはいけないということ
所詮人は自分が一番かわいいということ
毒は連鎖するということ
でもちなみにワタシ
彼女のことを恨んだり嫌ったりはしていません。
ただ思ってた感じの人じゃなかったなー
っていう感想だけです。
かなり自分が盲目で
見えてなかったことに気づかされた
という感じでしょうか。
世の中広いので
色々な人がいます。
たまたま自分の妹として生まれてきた人が
そういう性格、性質だった
ワタシとはちょっとずれてた
っていうだけで
そういう人もいます、っていう
今思うと
ひとりめの旦那さんと一緒の時はこんなじゃなかったんですが
二人目と結婚して
子供産んで
離婚したら
こんな感じに・・・
影響を受けたというのもあるでしょうけど
元々持っていた性格が
表にでてきたということなんでしょうね。
だけど
今生で叶うかわかりませんが
世間とか人の気持ちとか世の中の色々を学んで
もう少し
他者の気持ちがわかる人
になれるといいんじゃないかとは思います
このままでも生きてはいけるだろうけど。