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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

昨日から今朝にかけて報道されていた

 

 

 

成城学園前近くでの工事現場で倒れた方がいて

お1人が意識不明っていうニュース

 

 

まさにそこをワタクシ、

その事故のあった日の昼に通りました・・・真顔

 

13時前くらいかな。

 

 

数時間後に事故になろうとは・・・

 

 

 

 

 

 

結構長く工事してたんですよね、

いつ行ってもまだやってるんで長いなあと思ってましたが

 

橋を直してるなってのはなんとなくわかってましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

この話とは別ですが、去年

世田谷通り沿いで土砂崩れというか

外壁の倒壊があったの覚えてます??

 

 

あそこも一応「成城」です、住所は。

 

 

 

あの現場もまだそのまんま。

(後ろの家に補強は入っていますが実際の現場は手つかず)

 

 

 

どうするんでしょうね、あの場所。

 

 

この付近は昔、多摩川が武蔵野台地を削って形成された

「国分寺崖線」と呼ばれる崖なんですよね。

 

 

成城っていうと高級住宅地が頭にすぐ浮かぶと思いますが

 

それはあくまでも駅のすぐそばだけ。

 

 

 

 

多摩川よりの方はものすごい崖になっていて

かなりリスクの高い土地だと思います。

 

先日載せた岡本の坂もそうですが周辺はどこも多摩川ありきなんですよね。

元々水源があったところは当然地盤が弱いんでしょうね・・

 

 

(タモリさんならもっと詳しくご存じでしょう。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシはよくこの事故現場の橋を渡り

ずーっと真っすぐいって

 

所さんの世田谷ベースの前を通るんですが

(その近くによく行く店や知り合いのおうちなどがあるので)

 

 

 

門にものすごい防犯カメラがついているのでびびります。。。

 

なぜか目を伏せて通ってしまう。笑

 

 

 

 

通ってるだけで何も悪いことしてないんですがw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊池風磨君御用達だったポポラマーマには

 

昨日も学生さんがたくさんいましたっけ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですが

 

 

 

元々

ワタシは平熱がとても低く

 

 

だいたい35・3とか35・1とか

 

 

 

平均すると35・5あたり

(一般的に体温36度未満では低体温といわれています)

 

 

 

ちょっと動いた後に

36度あるともう、喜び勇んで人に自慢していたくらい

 

 

 

 

そんなワタクシですが

 

 

 

 

平熱が

 

遂に

 

 

34度台になってしまいました。チーン

 

 

 

 

 

 

♪And she's buying a stairway to heaven~♪♬

 

 

(ご存じの方はご唱和をwww)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに

 

 

暑がり。爆

 

 

 

 

 

夏も苦手なので

 

今から数か月が最高に幸せです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンケーキ系って

 

 

アイスが添えてあると

俄然食べる気になります・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低体温の方は暖かいものをお食べください・・・グッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やおやさんに行ったら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製ソフトクリーム売ってましたwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜=乳製品

 

の結びつきが・・不思議でわかりませんでしたが

おいしいので良しと。

(牛乳も生クリームも売ってませんw)

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシはあの、

こむずかしい法律とか制度とかそういうの疎いですが

 

 

次期天皇って愛子様じゃだめなん??

 

 

愛子様がいいと思うんですけど。

 

 

これはもう直感ですね、フィーリング。

なんていうか醸し出す空気や雰囲気がもうそうじゃないですか?

 

適任(って上からで失礼な言い方ですけども)だと。

 

 

 

 

 

どんなものごとも

時代に合わせて色々、変化していかにゃならんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっと

ブログ読んだ友達に

 

「妹さん、発達障害じゃないの?」

 

と言われましたが

 

 

違うと思います。

 

あたしゃ専門家じゃないんで正確な事はわかりませんし

そういわれてみるとちょっとグレーかなあと疑った事もありますが

 

 

確かに集団が苦手だったり対人関係の形成などに問題はあり、です。

 

 

だからといって多分そういうんじゃないと思う。

 

 

 

 

単に、

毒母が「溺愛」して

 

 

 

なんでもかばったり遠ざけたり

逆に与え過ぎたりして

 

溺愛してる割には何も教えなかったし

勉強させなかったし(学校の、じゃなくて)

 

冒険や

苦労や

色々な体験をさせずに

 

手元において

置きすぎて外に出さず世界を教えず

(毒母自体も世間知らず)

 

隠すようにして

 

集団や他者との関係を学ばせなかったので

 

 

人間関係の構築が苦手なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

毒母からの一方的な「間違った愛情」により

 

わがままは全部聞く

欲しいものはなんでも与える

感謝することを教えない

嫌な事があったら逃げ出させる

 

不満があり爆発したら赤ん坊のようになだめる

 

思い通りにならない事があれば全部毒母が叶えてしまう

 

 

そんなことを積み重ねて

 

 

人の気持ちがわからない、

欲望を抑えたりコントロールができない

 

こちら側からしか見ることができない人になった

 

んじゃないかとワタシは思う。

 

 

 

 

 

 

彼女の1人目の旦那さんは

とてもできた人で、

 

それはそれはもう優しくて

 

どんな事柄でも

「好きにしていいよ、自分はなんでもいいから」

 

というスタンスで

 

 

つまり

「我が強い妻(←妹)」

 

に対し、非常に「利他的な旦那さん」だったので

 

 

どんだけ妹がわがままを言っても

彼はほとんど怒ることもなく

 

自分の方が全部我慢して折れてくれていたおかげで

うまく成り立っていたのですが

 

 

 

 

離婚してしまった後

 

あの毒母ですら

 

「なんであんな神様みたいな人と離婚しちゃうのかしら!」

と怒っていたくらいw

 

 

ホントにいい人でした。

 

 

 

その元旦那さんとワタシが

 

離婚後しばらくたって

ちょっと会う機会があった時に

(彼はその後再婚して新しい家族と暮らしていた)

 

 

 

 

「その当時はホント、ごめんね、妹が迷惑かけて」

 

とワタシは思わず謝りました。

 

色々辛い目に遭わせたんじゃないかと申し訳なくて、

でも今は新しい家族と幸せに暮らしてるというので

 

 

「そっか、じゃあ今は幸せなんだね、良かった!」

とワタシが言うと

 

 

「正直、今はなんていうか・・楽です。笑」

 

 

と言っていたのがいまだに忘れられません。

 

 

 

どんだけ彼が当時色々と我慢を強いられていたのか・・

 

一緒にいた人だけがわかる感情です。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん好き同士だったんでしょうから

楽しかった時間もあったことでしょう

 

でも暴走した彼女の状態はワタシも多々見てきてますので

 

毎日の暮らしの中で色々と我慢を強いられても

それでもいつもニコニコしていてくれたので

 

 

確かに「神」でした、彼は。笑

 

 

 

 

 

 

二番目の旦那さんとうまくいかなかった原因は

 

誰が見てもただひとつ。

 

 

どちらも我が強いタイプだったからです。笑

 

 

 

 

これまた

楽しい時もあったでしょうけど

 

暮らしって楽しい事ばかりじゃないですよね。

 

 

そういう中で

お互いに譲り合ったり思いやったりしながらでなければ

 

成り立たないと思うので

 

ぶつかってしまうタイプ同士だったんだろうと推測します。

 

 

 

 

だけどこっちの場合は

 

既に子供がいましたから

 

 

もう夫婦だけの問題じゃないですよね。

子供が被害者になります。

 

 

だから安易に毒母がすぐ連れ帰って隠してしまい

話し合うこともろくにせず

 

子供の未来も考えずにさっと離婚してしまったのは

 

果たして正解だったのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育て中のお母さん、お父さん、

 

 

 

溺愛はダメです。

 

 

 

本当の愛情とは、

何でも許すことじゃなく

 

ダメな事はダメとはっきり言えることで

 

 

意見をしっかり言えることであり

 

その人のためを思えば

むしろ反対意見を言える

 

 

嫌われてもいいから

 

「それは良くないよ」と言えることが

 

本当の愛情ではないでしょうか。

 

 

 

なんでもかんでも

言いなりになることは愛じゃないとワタシは思います。

 

 

 

 

 

でもそういう風にできあがってしまった人に

後から何を言ってもダメ。

 

手遅れです。

 

 

 

 

 

ワタシも結局、

毒母に加担してしまっていたと思います。

 

 

もちろん、毒によって命令をうけてやっていたのですが

 

なんでも妹の希望を叶え

言うとおりにして

機嫌をとってちやほやして育てるのは

 

 

今なら間違っている、とわかります。

 

 

 

毒から離れた時にそれに気づいて

 

妹にはちゃんと正直に思う事を言い

ダメなものはダメと意見をいうようにしましたが

 

 

時すでに遅しです。

 

 

 

そういう人格が形成されてしまった後に

何を注意したって聞く耳があるはずがありません。

 

 

 

ダメ出しをする人=自分の行く手を阻む人

 

なのです、彼女にとっては。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、

 

 

 

 

これ、

ずっと実家では「面白エピソード」として

 

笑いのネタになっていたんですが

 

 

 

 

 

実はワタシは

それを聞くたびに裏でぞっとしていたというか

 

そういうことじゃないんだよな、

と思いながら

笑ってるふりを続けていましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

あるとき

 

妹が中学生か小学生か忘れましたが

そのくらいの時に

 

 

学校で読書感想文を書かされ

 

その作文を持ち帰ってきたことがありました。

 

 

 

読んだ本は

 

「ジャックと豆の木」

 

 

 

 

 

その感想文に

 

妹はなんて書いたと思います?

 

 

 

 

ひとこと、

 

 

「ジャックと豆の木を読んで

 

私は

 

 

豆にはなりたくないなーと思いました。」

 

 

 

と書いてあったんです。

 

 

 

 

 

おバカな回答として笑いエピソードになっていたわけなんですが

 

ここには重大な問題が実は隠されているんです。

 

 

 

 

 

主人公はジャックです、もちろん。

 

 

 

牛でしたっけ?羊でしたっけ、

とにかく

 

通りすがりの知らないおばちゃんにそそのかされて

 

牛と豆を交換してしまった

 

 

んでしたよね。

 

 

 

価値の高い牛と、豆一個。

 

 

家に帰ると母親に激怒されるわけですよね

ジャックは。

 

 

 

でもその豆からどんどんつるが伸びて育って

 

あるときジャックが昇ってみると

巨人の世界があったんですよね、天空に。

 

 

そこで色々あって、

うまいこと巨人の所持品とかを盗んだりして

楽に稼いじゃって

 

味をしめたジャックは盗みを繰り返して

 

 

 

(中略)遂に巨人にそれがバレて追われ

 

逃げ出して

 

 

上から巨人が下りながら追いかけてきて

 

 

必死で地上に逃げて

 

 

 

ジャックは機転をきかせ豆の幹をぶった切って

巨人は落下して死ぬ

 

 

 

 

そしたら

 

今まで盗んだ色々な高価なものたちが

一瞬にして消えちゃうんですよね?

 

 

 

 

つまり悪銭身に付かず、

楽して手に入れたものには価値がないっていうこと

 

でも無事に帰ってくれて

母親はものすごく喜んでくれるんです。

 

 

 

 

そういう教訓の物語です

 

 

 

 

それに対してですよ。

 

 

ジャックの気持ち

 

巨人の気持ち

 

母親の気持ち

 

 

 

どうだったんだろうな

っていうことで

 

感想文書かされてるんですが

 

 

「豆にはなりたくないと思った」

 

ですよ。笑

 

 

 

お笑いですよw

 

読解力ゼロ。笑

 

 

 

でもこれが彼女だったんです。

 

 

 

 

 

 

 

いやあおもしろいじゃないか、妹さん

 

と、

吉本あたりはスカウトしてくれるかもですがw

 

 

でもそれは

おおまじめにヌケてる天然なのではなく

 

物語をわかった上で

 

 

知恵があって機転がきいてる人に対してのスカウトであり

 

面白い、お笑いってのは

頭のいい人でないとできませんから

 

 

意味が違います。

 

 

 

 

 

 

 

登場人物に意識が向かず

物にいってる時点でかなり異質ですが

 

 

(いまならこれも個性でしょうw)

 

 

 

 

 

 

つまり

 

彼女にはこの教訓はなにも響かなかったのです。

 

 

 

 

つまりのつまりは

 

 

 

彼女に人生の何かをたしなめてみたところで

 

 

ひとつも響かないということ

 

視点が違うし、自分が痛みを知らないのでわからない

 

 

 

 

 

何を教訓にされているのか

 

心に響かないんだから

 

 

しょうがないんです、何を言ってみても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ?

 

ワタシはそうですね、

物語を読んだらしばらくはぼーっとして

 

その世界観に浸りますね。

 

 

 

ジャックがもしこういう行動をしていたら

ああいう考えだったらどうだっただろう、

 

お母さんは怒ってるけどジャックを愛してたんだなとか

 

 

巨人はある意味巻き込まれただけで

本来は幸せに平和に暮らせていたのに

 

とんだ被害を被ったな

 

 

とも思うし

 

 

 

 

この物語を書いた人はすごく頭のいいひとだな、

会ってみたいな

 

 

どこの国の人だろう?

 

 

 

 

 

なんて感じに

 

 

とめどなく色々な気持ちが溢れてきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本は大好きでしたよ。

 

 

親がいないも同然だったので

図書館にこもって沢山読みました。

 

 

想像の世界を旅するのは楽しい。

 

 

 

 

読書感想文は結構、コンクールとか上位に入ったり

詩が「都のコンテスト」に入賞して

 

誌面に載ったりもしました。

 

ちょっとだけ、つまんねー自慢をw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネグレクトされた子供の方が

 

想像力が育つんでしょうかね。笑

 

 

 

 

(だからって子供の放置はダメですよw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知る人ぞ知る

 

 

よくドラマなどの撮影に使われる急こう配の坂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から見るのと

 

 

 

下から煽るのとでは

 

 

 

 

 

 

 

印象が違います・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

うちからほど近いところにあるのですが

 

ここを自転車で下るのはかなり勇気がいります・・・汗

 

 

 

 

 

しかしここを通った方が圧倒的に近い目的地もあり

 

遠回りするべきか毎回悩みます。

 

 

 

 

ワタシは高所は全然大丈夫な人なんで

高さや落差で怖いわけではなく

 

 

自転車のブレーキが信用できない。笑

 

 

止まらなかったら大怪我必須。

 

 

 

 

 

お友達は普通にまっすぐな道で

工事してるのに気づかず車輪がちょっと段差にひっかかって

 

コケて肋骨折りましたので・・w

 

 

 

ずーっと治らなくてホントに痛そうだったから

コケたくありません。

 

 

 

というか

 

ここ、普通に歩いて下っててもコケそうになります・・

 

 

 

地球ってホントに引力があるんだなーとわかる。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

でも帰りは問答無用でギブアップして

必ず迂回します。

 

たとえ電動自転車でも絶対にひとりでは通りません。

 

 

もし途中で勢いが消え、うっかり自転車が止まったら

 

二度とその場所から立ち直って

やり直して上がるのは無理だからです。

 

 

 

それだけならまだしも、

止まってしまったらその瞬間から後ろ向きに落ちるでしょうね・・

 

 

危なすぎるw

 

 

 

 

かといって自転車を押して上がるのも非力な自分には無理。

(力のある方なら大丈夫)

 

 

 

最初からあきらめて別の道で上がります・・

 

 

 

 

 

この日ちょっと雲が多くてお見せできなくて惜しいですが

澄んでいれば富士山が見えます。

 

 

なんちゃら100選、みたいなのに選定されてるみたいですね。

(ちゃんと「なんちゃら」を調べろやw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、

ちょっと手に入れたいものがあって通ったんですが

 

 

 

ふと思い出したことがありました。

 

 

 

それは、

「いつも何かを買う時に、必ず2個買う癖がついていたっけ」

 

 

ってこと。

 

 

 

妹がなんでも同じものを欲しがるんで

必ず同じものを2個買うのが定石になってました

そういえば。

 

 

時に色違いとかね、

全く同じじゃなくても似ているものを手に入れたり

 

 

 

5歳も6歳も差があると

ワタシが働いていてもまだ妹は10代だったりしたので

上の人間が下に奢るのは当たり前だと思っていたし

 

 

 

 

でもあとから色々な人に聞いてわかったのは

 

皆さんそこまで兄弟に良くしてるってわけじゃなく

人によるんだ、ってこと

 

 

「えー!いつも妹さんの分も買ってるの?

私なんて妹になんて何も買ったことないよ!!自分で買えよってw」

と笑われたことも何度も。

 

 

 

でもワタシはそれが当然だと思ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹が絶縁してくるきっかけになった出来事ですが

 

友人知人がバラバラに何度も質問してくるので

この際書き留めておこうと思います。(読んでくれ。笑)

 

 

 

 

 

 

今まで、

 

それはそれはもう、散々、相談に乗ったり

知恵を絞ったりアイデアを出したり(同じかw)

 

力を貸したり手伝ったり(同じか?w)

あれこれ調べて良い方法を探ってみたり

 

 

心を痛めて手段を考えてみたり

 

困って電話してきたら夜中でも話を聞いたし

 

 

まあとにかくとにかく長きに渡り

ものすごく協力してあげていた「ある事柄」があったのですが

 

 

 

 

そんな事柄なら普通は

世話になった人にひとことあってもいいとワタシは思いますが

(世話になったと思ってないから仕方ないが)

 

 

 

知らない間に勝手に物事を進めていて

しかも

嘘をついて(というかごまかして)

 

意見されたり何か言われる前にやっちまえという感じで

 

 

しれっと結末だけ報告してきたんです。

 

 

 

 

 

 

そのやり口にワタシは腹が立ちまして

 

 

今までこうしてああして色々して手伝っていたのに

これはないだろう、と

 

さすがに温厚なワタシも不快感を表したわけですが

 

 

 

 

すると例によって定番のお言葉

 

 

「私の人生私の勝手、自由だから!」

 

 

 

 

 

それを聞いてワタシは閉口しまして

 

 

この人はそういう考え方なんだなと

 

 

 

 

 

確かにそうでしょう

その人の人生はその人のものだから

 

勝手ですよね。

 

人は基本、なにをしようと自由です。

 

 

仮に殺人ですら、自由でしょう。

やろうと思い立ってやることは自由。

 

 

ただ結果に責任がともなってくるだけで

 

思い立って行動に移すまでは自由かもしれません。

 

 

 

 

 

だけど人は一人で生きてるわけじゃない。

 

人間関係があってこそその上で自由があるわけで

 

 

 

そこには目に見えない礼儀やルールがあります。

 

 

 

でもそんなもの自分には関係ないわ、

私の勝手でしょと言われれば

 

それはそうかもしれません。

 

 

 

 

 

でも

相手は果たしてどう思うでしょうか

 

 

世界にたった一人で生きているならそれでもいいでしょうけど

 

常にものごとには相手があって

 

 

相手は・・その人は果たしてどう思うでしょうね。

 

 

 

 

 

うんうん、そうね、なんでもあなたの自由ね!

 

 

って思うほど

 

 

ワタシは心が広くなかったですね。

 

修業が足りず器が小さかったんでしょう。

 

 

 

だけど事実

 

 

ワタシはとても嫌な気分になりました。

 

 

 

それは紛れもない事実です。

 

 

 

どんな理屈や理由があろうと

ワタシは嫌な気持ちになりましたし

 

 

ああ

この人は人の気持ちはどうでもよく

自分がいいと思えばそれでいい人なんだな

 

 

ワタシが今まで可愛がって愛情をそそいできたことも

関係ないんだな

 

 

とはじめて気づきました。

 

 

 

ワタシのことが心配でもないし愛情もないし

 

何か面白いものを運んできてくれる使える人

でしかなく

言えば役立ってくれるというマネージャーみたいな人で

 

良い駒だったんだろうなと

 

 

人としてきょうだいとして特に

大切にも思っていなかったんだなと

 

やっとそこでわかったというわけです。

 

 

 

 

 

気づくのが遅すぎました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたまその近々に、

 

一緒にライブに行く約束をしていて

チケットは妹が手に入れてくれていたんですが

 

 

なぜ妹が手に入れたかというと

彼女がそのアーティストのFCに入っていたからで

 

優先チケットみたいなのを取ってもらっていたからなんですが

 

 

 

 

しかし

 

じゃあ

そのアーティストを教えてあげたのは誰かというと

 

何を隠そうこのワタシで

 

 

ワタシが教えてあげていなければ

 

知ることもなかったと思いますし

(もちろん遠い未来に何が起きるかは別として当時は、)

 

 

そこまで好きになっていなかったと思います。

 

 

っていうのは

最初

 

ワタシが教えた当初はひどく馬鹿にしていて

 

「こんな音楽の何がいいの?」

 

っていう感じで

鼻で笑って馬鹿にされていたので

 

絶対この人はこの分野のものは好きにならないだろうと

思っていたくらいでしたが

 

 

いつのまにか影響されてかなり好きになって

 

ファンクラブに入るほどの熱の入れようになったというわけで

 

 

 

その推し活がもう楽しくて楽しくて

 

そこから発展して

また別のグループにも関心ができて両方応援するようになったり

 

それはそれはもう

人生にひとつ潤いが加わったね、

というか人生ひっくり返るくらいいいもの知ることができて

 

広がって良かったね、みたいな感じでしたが

(これも当の本人はそう思ってない)

 

 

 

 

 

 

 

ところでこれ

みなさんどう思います??

 

 

 

 

これって

 

十分ワタシって「恩人」ですよね?笑

 

 

 

 

別に、だからって恩着せるつもりもなかったですが

 

元々恩着せようと思って色々やってるわけじゃないし

純粋によかれというだけで

 

 

 

 

ただ

 

ワタシがいなかったらそうはなっていなかった事項なのは

間違いないですよね。

 

 

 

人は皆そう思ってくれるみたいだけど

 

当の本人は全くそうは思ってなくて

 

自分で発見しましたがなにか?

くらいの感覚で

 

 

全くワタシに恩義は感じていなかったみたいです。

 

 

 

 

 

ま、とにかく

 

そのグループの中の一人がソロでコンサートをやるっていうんで

一緒に行くことにしていたのですが

 

 

その一人っていうのは

そもそも

 

ワタシが元々推していた人で

彼女にそのグループを教えるよりずっと前から

ワタシは追っていたわけで

 

 

 

当時、ダンスを熱心にやっていたワタシにとっては

神みたいな人で

その界隈でもダンスのうまさであがめられていた人だったので

 

生でパフォーマンスが見たくて行くことにしたのですが

 

 

 

妹にしてみると

 

「自分がファンクラブに入っているから優先でとってあげたのよ」

 

と思っていたんでしょう

 

 

 

そもそも誰のおかげでそのグループを知ることができて

誰のおかげでFCに入れたのか

(多分自分が金を出したからだと思ってるだろうけど)

 

 

そこまで熱心になる道に導いてくれたのは誰か

 

なんてことはどうでもよくて

 

そもそもワタシが推していた人のライブだってことも

全く眼中になかったようで

 

 

 

今現在、自分が入ってるFCの優先権をつかって

あんたの分をとってやったんだから感謝してよ

 

っていう感覚だったみたい。(言葉尻から伝わる)

 

 

 

 

 

 

 

で、その

ある事件があったときにごまかされたので

ワタシが閉口して

 

色々話し合ってみたけど平行線だし

 

私の自由と言われてしまえば

それ以上言えることもないので

 

 

ただ嫌な気分のまま

 

 

 

 

そんな状態でそのライブの日が迫っていたわけですが

 

 

ワタシは当然、

そんな嫌な気持ちで隣でライブ一緒に・・

 

なんて楽しめるわけもないので

 

 

「今回はチケットを他人に譲って

行くのやめましょうお互いに」

 

 

という提案をしました。

 

 

 

 

 

するとあろうことか

 

 

「え、私はあなたと隣でライブ見ても

 

別に平気だけど?」

 

 

と言われたのです。

 

 

 

 

どこのどんな人が

 

口論してる相手と隣で数時間、ライブ見て

心からエンジョイできますか?

 

 

 

まずそこがワタシには理解できませんでした。

 

 

 

結果から言うとこれ

 

嫌な気持ちになっていたのは

ワタシだけだったんでしょうね。

 

 

原因を作った人は屁とも思ってなかったというわけ。

 

 

 

 

 

 

彼女はとにかく、行っても平気、隣にいても平気

 

行くに決まってるじゃん

 

 

というスタンスですが

 

 

んなもん、アタシには無理なので

 

(てかそんな気分でライブ見たら

アーティストにも失礼だとワタシは考えます)

 

 

 

 

 

じゃあ自分で自分のチケットはなんとかします

 

 

と伝えたら

 

 

 

 

なんという答えが返ってきたと思います・・・????

 

 

 

 

 

「他人に売るくらいなら、どう?私が買ってあげる!

息子と行くから!」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

さすがのワタシも

 

この図々しさには驚いて言葉もでませんでした。

 

 

 

 

 

ワタシが教えてあげてここまで来れたのに

 

その教えてくれた人があなたのせいで気分を悪くして

本当は行きたかったライブに行けなくなったのに

 

 

そのチケット、買ってやるよ?

 

 

しかも

自分の実姉が行けなくなったのに

 

金に物を言わせてチケットを買い上げて

息子と一緒に行く???

 

 

 

 

どんな神経だよ、と。

 

 

 

ホントにもう絶句でした、絶句。

 

 

 

 

 

別にこれ、

ワタシがセンシティヴな性格だからじゃないですね。

 

 

一般的に普通の人なら皆、カチンとくるはずです。

 

(沢山の友人知人に聞いてみたけど

100%全員が、「そりゃ自分がその立場でも絶句する」

という答えでした)

 

 

 

 

 

自分が原因になって

 

相手がライブに行けなくなった(行きたくなくなった)のに

 

 

 

行けないんだったらあなたのチケット買い取ってあげる!

他の誰かと行くから!

 

 

 

って言えますかみなさん。笑

 

 

無理でしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいはい、

じゃあお金もったいないから買ってくれる?

 

 

ってワタシが言うとでも思ったんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

なんかまあ

だいたい賢いみなさまは理解してくれると思いますが

 

 

ちょっと感覚がずれています。

 

 

自分の天下なんですね、世界が。

 

だから人の気持ちがわからない。

 

 

KYともいえるでしょうね、空気が読めないし

自分が投げた球を相手がどう受け止めるのかがわからない。

 

 

 

 

 

こんな状態なら今回はお互い行くのやめておきましょう

 

っていうのが正解じゃないのかな。

 

 

 

 

 

少なくともワタシは

ライブの最中だけわいわい楽しく盛り上がって

 

終わったらまた口論する

 

 

なんて

そんなサイコパスみたいなことできないですわ。

 

 

 

 

 

仲直りしてから行くっていうならわかるけど、

今まさにまだ話が平行線で結論がでていなくて

相手が不快に思ってる状態で

 

 

うえーい!ってライブのその数時間だけ別人になって盛り上がれ

 

なんて

ホントサイコパスかソシオパス。

 

 

 

ワタシにはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで

 

 

 

 

 

 

この話は簡潔に書いてますが

物事はこれだけじゃなくてこれは氷山の一角、

ただの一例なので

 

 

実際はもっと色々な事の積み重ねなので

 

 

 

これだけで判断したわけじゃないってことは書いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシが学んだことは

 

 

きょうだいだからって

無条件に愛情をもってくれていると信じてはいけないということ

 

 

 

所詮人は自分が一番かわいいということ

 

 

 

 

毒は連鎖するということ

 

 

 

 

 

 

 

 

でもちなみにワタシ

彼女のことを恨んだり嫌ったりはしていません。

 

 

 

ただ思ってた感じの人じゃなかったなー

 

 

っていう感想だけです。

 

 

 

かなり自分が盲目で

見えてなかったことに気づかされた

 

という感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

世の中広いので

色々な人がいます。

 

 

たまたま自分の妹として生まれてきた人が

そういう性格、性質だった

 

ワタシとはちょっとずれてた

 

っていうだけで

 

 

 

そういう人もいます、っていう

 

 

 

 

今思うと

ひとりめの旦那さんと一緒の時はこんなじゃなかったんですが

 

 

二人目と結婚して

子供産んで

離婚したら

 

こんな感じに・・・

 

 

 

 

影響を受けたというのもあるでしょうけど

 

元々持っていた性格が

表にでてきたということなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

だけど

今生で叶うかわかりませんが

 

 

世間とか人の気持ちとか世の中の色々を学んで

もう少し

 

他者の気持ちがわかる人

 

 

 

になれるといいんじゃないかとは思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままでも生きてはいけるだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワイト系は好きなのでリピしてます。

 

 

 

 

 

 

スプリンクルがビジュアル、味共にグッド。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキにも白系が増えてきて嬉しいかぎり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、みなさんはどんな日でしたか。

 

 

 

 

すごく良いことがありましたか?

 

 

それともちょっと残念なことがありましたか。

 

 

 

 

 

 

世間は広いので

 

みんなが同じ1日を過ごしているわけではありません。

 

 

 

すごく楽しい1日を過ごした人もいるけど

 

 

辛い1日だった人もいらっしゃることでしょう。

 

 

 

 

 

 

彼氏、彼女ができた人もいれば

 

今日離婚した人もいて

 

 

 

 

 

今日が結婚式だった人もいれば

 

 

今日亡くなった人もいます。

 

 

 

 

 

 

新しい命を授かった方もいるでしょう

 

 

 

余命を宣言された人もいるはずで

 

 

 

 

 

 

豪華な懐石料理を食べた人もいれば

 

 

 

カップラーメン食べながらテレビ見てる人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

オーディションに合格した人もいれば

 

 

 

交通事故に遭った人も。

 

 

 

 

 

 

 

仕事が決まった人もいるでしょうけど

 

失業した方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスツリーを飾った方もいるでしょうし

 

 

 

終電を逃してタクシーを待ってる人も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生長いようで短いようで

 

やっぱり長いけど

 

 

 

 

 

 

世界中に何億という人がいて

 

その中で誰かと知り合ったり縁があるということは奇跡かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも感謝を忘れずに

 

思いやりを忘れずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前が向けない日でも

 

 

 

ただ生きていればそれでいいのです。