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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

 

 

おととい先行で飲んできました。

(今日からは普通に買えます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少しピンクが強烈な色かと想像してたんですが

普通のピンクでしたw

 

 

 

味は言うまでもありません。

 

 

 

 

 

ついでに

 

 

 

 

という大義名分で

 

 

 

 

 

 

 

新しいフードも食べちゃう。

 

 

 

こういう味、大好き。

 

 

 

 

 

 

店員さん

「フラぺはグラスに入れますか?」って

 

 

聞いてくださったんですが

 

 

 

 

最後まで飲み切れる自信がなかったので

持ち出せるようにテイクアウトカップにしてもらいましたが

 

 

 

多分これ、

グラスに盛った方がビジュアルは素敵かと。

 

 

 

 

 

 

 

お正月・・って騒いでると

 

 

あっという間にバレンタインですが

 

 

 

 

もうスーパーの特設コーナーは

 

 

ひなあられでいっぱいでした・・・

 

 

 

 

年に一度しか買えないし

ひなあられ好きだから買うけどw

 

 

・・・早すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラのグッズ出てくるのもものすごく早いよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの

色々問題はありますし

 

 

そんな簡単な話じゃねえよ

 

ってのはちょっと横に置いとくとして

 

 

 

 

自分がもしアメリカ国民で

「絶対これをこうして欲しい」

 

 

というのを明確に持ってるとして

 

 

 

それをトランプ氏が「即実行します」

 

って公言してたら

 

ワタシでも投票しちゃうかもしれませんね。

 

 

だってとにかく有言実行が早いから。

 

 

 

日本は一体何か月同じ問題をのぼりくだり話し合ってるのか

 

遅すぎてげんなりするわな。

 

 

 

 

 

システムの違いがあるのはわかるけど

 

とにかく遅すぎる・・・

 

 

 

 

あーだこーだやってるうちに

人が死にますから。

 

 

素早く解決していたら救えた命なんていくらでもあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう

 

 

 

前も書きましたが

成城石井のレーズンパンがえぐいw

 

 

 

 

 

 

 

 

レーズンが大量過ぎて

 

さすがのレーズン好きなワタシも引きますwww

 

 

 

 

 

 

奥をみてみようと引きちぎってみても

 

 

 

 

 

 

 

ごっそりw

 

 

あとからあとから出てくるのはレーズンのみ

 

 

 

 

パンを食べる感じはほぼなくて

レーズンだけやまほどかじってる感じで

 

 

 

正直、

 

最後の方は

 

 

 

 

罰ゲームみたいになりますwww

 

 

 

 

 

でもきっとまた買う。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報番組やニュースなどで

 

幼児の虐待の話が流れてくると

 

 

 

 

身体に暴力を受けるのと

 

ワタシみたいに

じわじわと

メンタルをやられるのとどっちが辛いかな

 

 

なんて考えてしまうのですが

 

(本来辛さや痛さ、苦しみは比較できないが)

 

 

 

 

 

ワタシの「虐待友」は(その呼び方もどうかと思うが)

 

 

お父さんからずっと暴力を受けていた人なので

やはり叩かれるとかそういうことを極度に恐れていて

 

 

 

男性恐怖症的な

 

ちょっと誰かが大きなアクションをしただけで

身構えてしまったりするので

 

 

見ていてとても可哀想なんですが

 

 

 

 

 

 

うちは

ひたすら毒母がワタシに辛く当たったり

早く家から出て行くように圧をかけられたり

 

意地悪、嫌味やいやがらせはもちろんのこと

 

 

あからさまに妹だけを可愛がっているのを

横目で見ていて

 

不公平で差別的なとても嫌な思いや

 

さまざまな辛い思いをメンタル的に受けて

 

 

かつ

 

 

毒父のとんでもなく神経質で完全主義の下で

理不尽な命令を受けたり馬鹿にされたり卑下され

 

言葉の暴力を受けていたので

 

 

身体を傷つけられる体罰を受けてはいないから

 

怪我をしたりって経験がないわけではありますが

 

 

 

 

 

両方の親から愛情がなかったという

 

どこにもすがるところがなかったという

 

非常に孤独な闘いだったので

 

 

 

 

 

その虐待友の場合は

お兄ちゃんがいて(お兄ちゃんは虐待されていない)

 

 

少しかばってくれていたようで

 

 

お母さんは何をしていたのか?

というと

 

 

見て見ぬふりだったそうで

 

 

 

だけど

 

父親の虐待がない時には

母親はとても可愛がってくれていたとのこと

 

 

 

なので母親のことは悪いとは思ってないんですよ。

 

 

 

 

でもワタシに言わせると

(その虐待父=旦那、が怖かったとしても)

 

 

お母さんなにしてたんだよ?と怒りしかない。

 

 

子供が叩かれ、蹴られ、殴られているのを

知ってて

見てて、何もしない??

 

 

そこがよくわかりません。

 

同罪じゃないの??

 

 

 

 

 

 

でもその虐待友に言わせると

 

自分はお母さんがいたからまだいい、

マハちゃんはどちらの親も救いようがないから可哀想だ

 

 

というんですが

 

 

 

 

 

 

他の子供のニュースを見ていると

 

 

自分の方がましだ、とか

これこれこういうことがなかったから

 

この子の方がこの点ではまだいいだろうとか

 

 

 

辛かった事にレベルなんてないのに

 

どんな子供でも親から否定される行動をされていたら

それだけで十分

とんでもなく不幸だと思うんですが

 

 

それぞれが誰かと比較しながら

 

 

「自分の方がまだましだから、我慢しよう、忘れよう、」

 

 

と思ってしまう

 

 

 

その事が悲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシがよく思うのは

 

 

殺されなかっただけましだな・・・

 

 

 

ってこと。

 

 

 

愛のない家庭で孤独でも

 

殺されたわけじゃないから

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

世界中の人が自分を否定しても

 

 

家族だけはかばってくれたり

信じてくれる

 

 

 

ってのが本来、親だとか家族のあるべき姿じゃないか

 

 

と思うので

 

 

 

その家族が信じられない

 

家族が自分の事を愛していない

 

 

 

っていう意味においては

 

 

 

 

怪我をしていないからいいや、

 

っていうことでもないんだろうなとは思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、不幸を比べてみても仕方ないですね。

 

 

 

 

 

ちなみにその虐待友は

結婚してちゃんと子供に恵まれて

今は幸せに暮らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気予報で

 

 

「明日は真冬並みの寒さでしょう」

 

 

 

っていうのにとても違和感を覚えます。

 

 

それって11月ごろにいうならわかるけど

今がその「真冬」じゃないんか??

 

 

 

今が真冬じゃなかったらいつが真冬なんだろうか。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

思い返してみると

 

妹とは

 

「腹を割って話したこと」

 

 

がありません。

 

 

 

せっかく血のつながった、たった1人の姉(妹)なのに

本音で話したことがないのです。

 

(もちろんテレビがどうしたとかアイドルがどうこうとか

くだらない話はちゃんとしますがそういう事ではなく。)

 

 

 

自分は本音を言おうと努力しましたが

 

確信にせまると逃げてしまいます。

 

 

 

誤魔化したり

その場しのぎに機嫌をとろうとしてきたり

 

 

 

 

彼女は性格的に「芯を食う」ことを嫌うのです。

 

 

 

 

なので

身内なのに他人のような

 

 

変な距離感が常についてまわり

 

気を遣っている状態しか覚えがありません。

 

 

 

 

 

仲の良いクラスメート

 

 

くらいの距離と感覚です

 

 

 

 

 

 

 

 

これがもう、毒母そのものなんです。

 

毒母が育てたんだからそっくりになっても仕方ないわけですが

 

 

 

 

毒母は常に、

人が自分をどう思っているかを異様に気にしています

 

 

なので

例えば毒父とワタシが電話で話していたら

 

その会話を必死で盗み聞きします。

 

 

自分の悪口を言われているのではないか、という疑心暗鬼からです。

 

 

人が信用できないのです。

なぜなら自分がいつも人をだまし、欺いているから

 

 

 

家の中でワタシと毒父は馬鹿正直で

元来、隠し事はできないひとたちなので

 

聞かれて困るような話はしていないし

 

たいていはスマホの使い方がわからねえとか

そんなつまんない質問をワタシが受けて答えているだけなんですが

 

 

 

毒父の電話相手がワタシだとわかると

血相を変えて

 

なんとか毒父の周囲をうろうろ用事を作って歩き回り

 

会話を盗もうとするのです。

 

 

 

 

自分が正直ではなく

嘘をつくことに慣れていて

 

自己弁護、自己防衛のためならなんとでも嘘をつき

 

 

隠れて悪いことをして(しかもバレてないと思っている)

 

 

正直に生きていない

正直、素直、実直に生きてきていないから

 

 

人が疑わしく、どんな人も信用ができないのです。

 

 

自分の子供ですら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくワタシは

毒母から「妹を可愛がれ」と命令を受けて

従っていた

 

というような事を書いたりしていますが

 

 

 

それがなかったとしても

 

人っていうのは

 

特に誰かに何かを言われたわけではなくても

 

 

自分より小さい弱いものがでてきたら

自然と可愛がったり守るものではないでしょうか

 

 

ワタシももちろん

毒母が命令したから、ではなく

自分の自然な気持ちから出たものとして

 

ちゃんと最初から

小さかったり弱いものを守ろうという気持ちを持っていましたから

 

 

誰かに言われずともちゃんと妹を可愛がっていたと思います

 

 

 

命令されたから可愛がっていたわけではなく

 

自主的に愛情をかけていたと思います。

 

 

 

 

 

ただ

 

振り返って

 

ここだけは間違えたな、失敗だった、と思うのは

 

 

「毒母の命令が間違っていることに気づいていなかった」

 

 

ということ

 

 

 

 

彼女の命令は

 

「妹を可愛がりなさい、優先させなさい、

あなたは常に我慢をしなさい

 

いつ何時でも、妹の機嫌を取りなさい

 

ちやほやしなさい、笑わせなさい

 

なんでもわがままをきいてあげなさい」

 

 

というゆがんだ命令だったからです。

 

 

 

 

 

その指令に従って

いつ何時でも彼女を最優先させ、

 

泣かないよう、機嫌をそこねないよう

 

常に気を遣ってご機嫌をとってきてしまったこと

 

 

 

ここだけは大きな間違いでした。

 

 

 

 

 

本当の愛情とは

 

 

悪いことをしたら悪いと指摘すること

 

それは良くないよ、ダメだよと叱ること

 

 

こういう風に考えてみたらいいんじゃないか

と別の考え方に導いてあげたり

 

 

人に感謝したり

 

悪いことをしたら人に謝罪し

 

正直に生きること

 

 

 

そういうことをちゃんと教えてあげればよかったと

 

今更ながら思うわけで

 

 

 

 

 

なんでもかんでもいいよいいよと

 

許したり受け入れて

ご機嫌を取って気を遣うことは正解ではなかったと

 

 

今ならわかります。

 

 

 

 

 

 

 

そう気づいた時には手遅れでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹が問題を起こしたりトラブルになった時に

 

彼女は必ず

毒父、毒母にこういう風に言います。

 

 

 

 

「おねえちゃんが私を嫌ってる。」

 

 

「私はおねえちゃんに嫌われている。」

 

 

 

 

 

常に、

彼女は

 

 

「誰かに何かをされている」

 

 

という方向からしか物事をみることができません。

 

 

 

 

しかし

この彼女の物の見方、発言が

 

ワタシを更に地獄に突き落とすことに気づいていません

 

 

 

それを聞いた毒母が

 

「あなた、妹を嫌うとはなにごとなの!?

 

制裁を食らわしてやるから!」

 

 

と言い

 

 

 

ワタシに辛く当たったり不公平に扱ったり

余計にワタシに対しての風当たりが強くなってしまうことに

 

 

 

彼女は気づいていません

 

 

 

 

 

 

もし

ワタシがその立場なら

 

 

「〇〇さんがワタシを嫌っている」

 

 

とは言いません。

 

 

「ワタシが至らなかったから〇〇さんを怒らせてしまった」

 

「自分が悪かったから信頼関係を壊してしまった」

 

 

 

逆方向から、自分側から物を言うと思います。

 

 

 

 

そして自分をしっかり反省して

考えて

やり直して

 

相手に謝ったり感謝したりして

 

 

一生懸命連絡をしてみて

正直に当たると思います。

 

 

 

 

 

ワタシにはお姉さんはいませんが

 

もし自分が妹だったら

そうやって必死にぶつかって

信頼関係を取り戻したり仲を取り戻したりしようと

 

四苦八苦しながらも頑張ると思います。

 

 

ワタシなら

自分の大事なおねえちゃんならもっとじたばたして

なんとかしようとします

 

 

だってひとりしかいない家族ですから

 

(そもそも妹が根本的にワタシを嫌いならそれにあらずですが)

 

 

 

 

 

人生は案外短いし

 

一度しかないし

 

その一度しかない今という二度とない時間を

嫌な気持ちで過ごしたくないですからね

 

 

 

楽しく、良い関係でいたいですから

 

どんな相手でもですが

特に家族なら余計にです。

 

 

 

 

 

それを7年もの間逃げ回るなんて

ワタシには考えられません。

 

 

 

7年間、おねえさんと楽しく過ごします、ワタシなら。

 

そのためなら

頑張って自分を変えるし

 

 

頑張ってアプローチすると思います。

 

恥をかいても

プライドとかも関係ないですね。

 

 

 

黙ってられないですワタシなら

一か月・・・

 

いや、

 

一週間で自分で反省して

ごめんね!って言って関係を回復します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹の離婚も(特に二度目の方は)

 

 

相手と話し合わず

毒母が実家にかくまってしまい

 

 

ろくに相手に会わないうちに

 

なんだかわからないうちに離婚になっていました

 

 

 

 

相手の親御さんから漏れ聞いたことによると

 

向き合って話し合ってほしかったと

 

 

 

どちらがどう悪かったにせよ

 

ワタシがそのお相手でもそう思ったと思います

 

 

子供もいましたしね、二度目は。

 

 

 

自分ひとりの問題じゃないから

 

 

 

 

 

 

 

 

毒母が

なんでもかんでも

 

 

妹の気に入るように

 

機嫌をそこねないように

 

かばったり隠したりしているうちに

 

 

 

人と面と向かってぶつかることが

怖いことになってしまったんじゃないかな

 

と推測します。

 

 

 

 

 

間違った愛情だったと思います、毒母のそれは。

 

 

 

 

 

 

ワタシも子供だったから

そこまでのことがわからずに

 

 

命令が怖くて従っていたというのが本当ですが

 

 

 

でも

ワタシが命令だけで可愛がっていたかどうかは

本人は体感でわかったはずですし

 

 

 

 

 

 

 

だからってそこまでの人格者である

 

とか

ワタシはおごるつもりはありませんが

 

 

 

それでも

 

 

もっとちゃんと叱ればよかったなと

 

 

悪いことは悪い、よくないことはよくないよと

それはダメだよと

 

 

 

親ではないけど

 

それでも年上だったのだから

姉として

 

 

ちゃんと妹を叱って導いて

 

 

 

ごめんなさい

 

ありがとう

 

のいえる子にしてあげればよかったなと

 

 

 

 

 

 

 

それだけは後悔しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの家に

ワタシのことを心配してくれる人はいません。

 

 

 

人生に何が起ころうと

病気になろうと怪我をしようと

 

他者に危害を加えられても

何かに巻き込まれても

 

苦労しても

騙されても

 

未来がわからなくても

誰かに相談したくても

 

 

 

誰も助けてはくれませんでした。

 

 

 

 

 

常にワタシはひとりでした

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれからもそうだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

ワタシの残りの人生は幸せになれたらいいなと

 

 

そう思います・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほど近くに「ココス」があって

時々お友達とのおしゃべりタイムに利用するんですが

 

 

顔見知りの店員さんに去年、

「福袋の予約はじまりましたよ~」と言われ

 

え、福袋?

・・・って、一見お得に見えても

 

あけたらよくわかんねーものが入っていて

結局損した・・ってやつじゃないの?

 

と思いつつ

見せてもらったら中身がわかってるやつだったので

 

でもどうせクオリティ低いおまけなんだろうと思いながらも

友達の手前、その場のノリで買ったんですが

 

 

 

 

いざ受け取ってみたら

 

 

 

 

 

秀逸でした・・・ポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

食事のチケットだけでも元が取れてるってのに

 

かなりしっかりしたトートバッグ

(しかもシンプルで持つ人を問わない)

 

結構ちゃんとしたふかふかブランケット

(こういうのってたいていペラペラでしょ?)

 

さらにこれまた持つ人を問わない感じのエコバッグ

 

 

 

 

こういう「購入価格より明確に上をいってる」ものは嬉しいですよね。

 

 

 

ちなみにブランケットはさっそく

 

寒がりるぅくんに奪われw

 

 

トートは

 

袋に入るの大好きじぇっくんに奪われましたけどもね。笑

 

 

 

 

 

エコバッグ使わせていただきますwww

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

またこんなこと書くと

やれ、

マウントだ、自慢してる、なにさまだのと言われる世の中でしょうけど

 

 

ちょっと自分のためにも書いておこうと思ったので

 

書きますw

 

 

 

 

 

20代の時に、

とある音楽事務所で働いていたワタクシは、

 

途中から、バンドのマネージャーをやるようになり

 

最初はまあ大きな、有名な、売れてるバンドの下っ端のバシリをやり

(有名なバンドだと何人もマネージャーがいます)

 

同時に

他のこれまた売れてるトップクラスのバンドを手伝ったり

知る人ぞ知るというようなソロアーティストを手伝ったり

 

さまざまな経験を積んでいき

 

そのうち更に色々と任せてもらえるようになり

 

いつかパシリではなくなり

 

ちゃんとひとつのバンドのマネージャーを任せてもらえるようになったのですが

 

 

 

そのバンドは

結果から言うとブレイクというわけにはいかないまま

解散したわけなんですが

 

 

解散に至るには色々な理由がありますが

 

ただ

 

 

ワタシは今でも

 

そのバンドがいまいちパッとしないままだったのは

 

ほぼ

全て

 

ボーカルのせいだと思っています。

 

 

ボーカルの実力、人間性、才能、

 

全てだめだったからです。

 

 

 

キーボードと、ベースの子は

とてもいい曲をかく人たちで

 

彼らは音楽的に才能があったと思います。

 

ドラムの子は曲はいまいちだったけど

カリスマ性があったというか

簡単に言えばビジュアルやプレイスタイルで魅せるタイプ

 

(ギターの子は正直、ちょい平凡でしたがw)

 

 

 

が、

ボーカルが悪かった。

 

とにかくボーカルがね。

 

 

 

ワタシの持論ですが

 

やっぱりバンドってのはボーカルなんです。

 

 

なにはなくともボーカルなんです。

 

 

ボーカルは店でいうなら看板であり

印象としてはグループの顔にどうしてもなるわけで

 

みてくれがいいとかそういう事もプラスにはなりますが

 

やっぱり歌がうまくなければだめだし

(ひたすら上手ということだけでなく人を惹きつけるという意味)

 

声や歌い方などにも魅力がなければだめ

 

 

そこがとにかくこのバンドはダメだったので

売れなかったんです。

 

 

その上

ボーカルがひとりで、

一手に「歌詞」を書いていたので

 

それも原因のひとつ。

 

 

全く心に響かないんです、歌詞が。

 

 

 

 

 

最近の日本のバンドを見ていても

 

いいな、このバンド

 

と思える子たちは

まず、歌詞がいい。

 

 

絶対歌詞がいいです。

 

共感できるし

前向きになれたり

背中を押してくれたり

 

 

もちろん、やたらポジティブだけじゃなく

ダークな世界だったり

個性的なバンドもいますけど

 

それでもいいねと思うバンドはその世界観の中で

 

やっぱり歌詞がいい。

 

 

 

 

 

うちのバンドのボーカルの歌詞が

 

なぜ心に響かなかったかというと

 

 

彼の心の叫びではなかったからです。

 

 

 

誰かに僕はこれを言いたいんだ!って言葉ではなかったから。

 

 

 

 

 

 

ワタシは

彼が作詞してるところもかなりつきあってますが

 

 

奴の作り方は

 

心から湧いてくる何かを歌詞にぶつけるのではなく

 

 

普段その辺を歩いてたり

本を読んだり映像を見たり

何かどこかで見かけた

 

「ちょっとこの単語、カッコいいよね?」

 

 

っていう言い方とかフレーズを

ノートに書き留めておいて

 

あとでつなげるんです。

 

 

つまり

 

「カッコいい、これはイケてる」と思った言葉の貯金を

広げてそこから発想して何かしら世界を作るわけです。

 

パズルみたいなもんです。

 

 

 

それはそれで他の業態ではいいのかもしれませんが

(プロの作詞家さんはそういうやり方もするでしょう)

 

 

バンドって

 

バンド曲の歌詞ってそんなんじゃないと思う

 

 

アイドルとか歌手とかK-POPとか

自作でない頂いたものだけを歌ってる歌手はまた別ですが

 

 

 

 

バンドだから

 

 

やっぱり

自分はこういうことが言いたい

これを伝えたいんだ

 

っていうものが前面にでていないと

 

それを演奏して伝えるわけだから

 

 

 

人の心はつかめないとワタシは思います。

 

 

 

どこかで見かけたカッコいいセリフをつないだところで

 

聴く人にそれが自然とバレるからです。

 

 

 

 

 

 

あるとき、

あまりにバンドがいつまでもブレイクできないので

 

業を煮やしたPDが

歌詞を作るプロを呼んで彼と共同で歌詞を書かせるという

荒療治に出ました

(みんな歌詞が悪いってのはわかってた)

 

もちろん出来上がってもそれはゴーストライターみたいなものなので

クレジットはボーカルの名前で出しましたが

 

 

 

そのプロに手直ししてもらいながら作った曲だけが

 

唯一、少しだけ今までより売れました。

 

 

やっぱり人の心に刺さる歌詞

というのをそのプロは心得ているからでしょう

 

今までの歌詞よりずーっと明るくてポジティブな内容でしたから

 

 

 

でもそうなってくると

今度は

 

今までのバンドの世界観みたいなものが変わってしまい

 

古いファンの人たちが離れ始めました

なんか変わっちゃったよね、って。

 

 

 

それもまあ、成長のひとつの段階なのかもしれませんが

 

 

だけど

 

ワタシにはまだ、歌詞が全く刺さりませんでした

 

 

だってそれも

人の手を借りて「うまいこと作った」ものだったから

 

 

 

 

 

ワタシは

 

「あんたは一体、誰に何を言いたいの?」

 

と言いづづけましたが

 

 

彼は常に

何を言いたいかではなく

 

「どうすればカッコよく見えるか」

 

の方が大事だったので

 

 

聞く耳があるはずもなく。

 

 

 

 

 

 

 

今、

日本で活躍してるバンドの人たちを見ていると

 

自分の言葉で、

自分たちの音楽をやり

伝えたいことを伝えようとしているバンドが

 

やっぱり上がってきていますよね。

 

 

 

 

前出の

ワタシが最初にパシリをしていた大物バンドの面々は

 

やはりボーカルやギターの子が歌詞を書いてましたが

 

「自分の実体験しか歌詞にできない」

 

 

とよく言っていました。

 

 

架空で考えてもしっくりこない、と。

 

 

 

つまり

心から出てきた言葉しか歌詞にできないということです。

 

(もちろん作詞家というプロの場合は別ですが)

 

 

 

 

ヒットするってのは

やっぱり

 

聴いた人が共感するからってのが大きい。

 

 

今現在アラフィフあたりから上の方であれば

一度はこれらのバンドの歌をカラオケで歌ってるんじゃないかと思いますが

 

カラオケで歌いたくなることが全てじゃないとはいえ

「つい歌いたくなる」

 

ってのは重要な事でもあります。

 

 

 

曲がキャッチーというのもひとつの要素ですが

 

洋楽はともかくとして

 

日本人が日本人相手に活動する日本のバンドなら

言葉が伝わるわけですから

 

 

「そうそう、そうなんだよね」

と思える歌詞だから歌いたくなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

それと前出の

 

ボーカルの実力ですよ。

 

特に今なんて

偽物はすぐ見抜かれる時代ですよね。

 

 

洋楽でいったら

 

圧倒的なフレディ(マーキュリー)とかジョン(ボンジョビ)とか

そういう歌唱力が魅力な場合もありますが

 

 

だったらスティングはだめなのかというと

そういうことじゃないですよね。

 

 

 

他の誰にも出せないなにか。

 

みたいなもの(人はカリスマというかもしれませんが)

 

 

それもボーカルの実力でしょう。

 

 

 

 

 

でも

そのワタシが担当してたバンドのボーカルは

かっこつけることばかりが第一で伝えたい気持ちが薄かった

 

 

とワタシは思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ま、今更何を言っても遅いんですが。笑

 

 

 

 

 

 

 

でもなにはなくとも

ワタシは本当にバンドが好きです。

 

バンドを含め音楽全般がね。

 

 

 

 

音楽がなかったら

辛い子供時代は乗り越えられていなかったと思うし

 

家庭の中でずーっと孤独でもなんとかなったのは

音楽がいつもそばにあったから。

 

 

 

 

 

 

バンドってほんといいな~

 

 

もし生まれ変われるのなら

次は

 

自分が子供の時から楽器をやって

 

自分でバンドやりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

あ、

でも心からの叫びを歌にできる

 

声と人柄の良いボーカルを探さないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

じぇっくん、るうくん、ことり王子

 

 

そして皆さまのところにいる動物たち

世界中の全ての動物たちが今年も幸せに暮らせますよう・・・

 

 

 

 

 

本年もどうぞよろしくお願いします絵馬