GWが終わると
我々毒親持ちにとって嫌な期間が始まります
見たくもない、聞きたくもない
母の日、父の日。
ワタシの記憶には
母親が
ワタシと面と向かって一対一で遊んでくれた記憶がありません
妹が生まれてからは急に子育て熱心な母親に変貌し
妹には色々やってあげていたのをワタシはこの目で見ていますが
ワタシがひとりっこの状態で過ごしていた5~6歳まではもちろんのこと
その後も、
母親がワタシと一緒に遊んでくれたり過ごしてくれた記憶が一切ない
それを疑問に思って本人に尋ねると
遊ぶどころか、事情があってあなたの時は世話もできなかった、
私はひどい目に遭っていたのよ
という
毎度同じ答えが返ってきます
「あなたのおばあちゃん(←彼女にとっての姑)に
赤ん坊(←ワタシ)を奪われてしまったから手が出せなかった」
という変な言い訳をするのです
(姑とその時期は同居していた)
よく意味がわからなかったけど
とにかくおばあちゃんが可愛がってくれたことは記憶の上で確かなので
生まれてすぐからおばあちゃんが世話をしてくれていたんだ
と納得していましたが
内心は、なぜだ?と
単独で?
おばあちゃんが?
奪い取る??
あなたはその時何をしていた??
(その時毒母は専業主婦)
と、疑問でしかありませんでした
産んだ子供を姑が嫁から奪い取って代わりに子育てする??
意味がわかりません。
子育てに協力してくれていた、ならわかりますよね。
手伝ってくれていた、なら理解もできるってものですが
何を言っているのか意味不明、謎でしかありませんでした。
妹が子供を産んだ時に
「おばあちゃんに子供奪われたって話、それ変だよ、
そんな母親いる?いないよ。
仮に姑が強烈に子育てに手出し口出ししてきたとしても
自分の娘なんだから
やめてください、自分でやりますからって私なら言うし
実際ホントに子供を奪っていつも抱っこしてたら
返してって言って奪い取るのが母親だよ
黙っておばあちゃんが自分の子供の子育てしてるのを
ずっと横で見てるって、そんな話しは変だよ、ありえない」
と言っているのを聞いて
確かに一理あるな、
もしおばあちゃんが実はちょっと嫌な性格で
嫁の子育てに口出ししてきていたとしても
基本的には穏やかなおばあちゃんでしたから
仮にワタシらの知らないところで気が強かったとしても
嫁の子供を奪い取って代わりに全て世話して
自分が、と、メインで子育てをする??
ってのは
何か強引でおかしな言い訳にしか聞こえない。
毒父だってさすがにそれは何か言うだろうし
ちょっと無理があるな、と。
今になって考えると、
赤ん坊(ワタシ)をおばあちゃんが奪い取って子育てしていた
というのは真っ赤な嘘でしょうね。
なんだかんだ理由を付けては出かけて
戻ってこない毒母の代わりに
おばあちゃん(姑)が世話をしてくれていたんだろうと思います
母親の存在は少しはありましたが
一緒に家にいた記憶はなく
おばあちゃんとおじいちゃんと部屋で過ごしていた記憶しかないのですから
その間お前はどこにいた?って話で
乳幼児を放置してどこに行っていたのかわかりませんが
当時から浮気(不倫)しか興味がなかった毒母が
どこにいたか、なんてのは
愚問ですから。
最近思うのですが
この人、
この毒母がいつか
右も左もわからない老人になった時でもいいから
「あの時はごめんね」と
ワタシに謝ってくることはあるのだろうか?
いや、
絶対それはないな、死んでもやらないはずだ
という結論にたどり着きます
なんなら認知症のふりをして
嘘ついたり
ごまかしたり
言い訳して終わりでしょう











