よく考えてみたら
これも「長子(長女)あるある」なんだけど
よく、ババア(毒母)のマッサージをやらされた。
もちろん子供の時だよ。
こういう人多いんじゃないかな、特に長女。
なにかってーと、肩マッサージしてとか
首が痛いとかどこが痛いって言われて
親が喜ぶならと、必死で頑張る。
で、やつらも人を動かすのが上手なんで
「あなたのマッサージは天才~」とか言って
子供の「ほめられたい」っていう心を利用する。
妹なんてほぼやってない。
まず「やれ」とも言われないしね。
仮にやってと頼んでもやらないし。笑
やらなくても怒られないし
やらなくても評判は変わらないからどうでもいいんだよ
どうでもいいからやらない。
やる必要もない。
こっちは嫌われてるのわかってるから
必死で点数稼ごうと思って
子供心にお母さんに喜ばれたくて頑張ってしまう。
でもそんなの
結局その時だけ。
そんな功績はすぐに打ち消されて
誰にも褒められないし
やった功績もいつのまにかなくなっていて
「あの時マッサージしてくれてありがとう」
なんてことにはならず
忘れられて
もうなかったことになってると思う。
間違いない。
なんなら今後
妹が毒母を介護するときに頼まれて
少しはやるんじゃないかなと思うんだけど
するってーと
ワタシが子供の頃あれだけやらされて
頑張ったことは消し去られて
上書きされて
「(姉は)何もしてくれないのにあなたはいい子ね」
・・かなんか言われ
ワタシの功績はゼロになり妹が褒められる未来が見える。
なんにしたって
過去に
子供時代に頑張って手伝ったり
命令を聞いてその通りにしていた事柄は
毒母の中では恐らくもう消え去っていて
ワタシの功労はなにもなくなってるだろうから
今後妹に面倒見てもらう時に
妹を褒めて
ワタシが過去にやったたくさんのお手伝いたちは
全部消滅するのが見えるね。
記憶から都合よく消すと思うよ、あの人。
ホント子供の時のお手伝いなんて
やるもんじゃないよ、キッズのみなさんw
大人になって印象が強くなってからやったほうがいい。
それと
幼稚園くらいまでの事だから記憶が薄いけど
それでもちゃーんと覚えてるんだけど
ひとりで風呂に入れるようになる前
まだ自分で体を洗ったりできない頃ね、
すげー雑に体を洗われていたのをふと思い出す。
とにかく全身が痛くて嫌だったから
風呂=痛い
っていう印象で
それで風呂と水が嫌いになったのもある
幼少期の記憶があれこれ薄れても
痛かったことだけは覚えてるからね
ま、
今後、妹が毒母の面倒を見る時、
是非、
痛く全身を洗ってあげてほしいね。笑
ちなみに
万が一ワタシに介護しろって言ってきても
もちろんやらないのは大前提だがw
ワタシにやらせると殺しちゃうと思うんで
頼まない方がいいよwww
あのばばあと、毒父、
おばあちゃんが高齢になって
世話しなきゃならなくなった頃
蹴ってたからね、ばあちゃんのこと。
あたしは見てたからな
おまえらがおばあちゃん蹴ってるのを。
ああ、恐ろしや。
こんなやつらの血が我々に流れてるんだぜ、
妹よ。
なぜ子供産んだ?笑
こんな血、ここで断絶させるべきだっただろ。
あーー
それとか
猫の死骸を見せられた事だとか
(ついでにその死骸についていた〇〇もしっかり覚えてる)
そういう嫌な記憶だけは覚えてるんだよね~
火事の現場に連れて行かれて
焼け焦げた家を見せられて
その時の焦げ臭いにおいまで覚えてるし
だいたいそういう嫌なことしか記憶に残ってない。
一番自分でもびっくりしたことがあって
それは
毒母が遊んでくれた記憶がない・・・
いつも遊んでくれたのはおじいとおばあで
どちらかというと絵をかいたり
ひとり遊びをしていた。
家のまわりで
ひとりで遊んでた、動物や虫と一緒に。
妹は
おままごとセットとか
いろいろなゲームとか
おもちゃもたーーくさん買ってもらってたね。
ワタシと二人に対して買った
みたいな感じで毒母は言うが
あたしは完全にその年齢から外れてる
つまり
あんたは次女のためだけにおもちゃ買ってたんでしょ
しかも妹が欲しがったものしか買ってないんだし
それを
ふたりに買ってる
っていう体で
ずるいんだよそういうところ。
だけど
そういう妹がリクエストして買ってもらってたおもちゃで
ワタシは一緒に遊んだ、
もうだいぶそんな年齢じゃなくなってからね。
本来買ってもらうべき年齢の時に
買ってもらえなかったから
憧れがあったというか
もう大人なんだけど
妹に合わせて遊ぶことができたんだと思う。
あーかわいそう、昔の自分。笑
