毒親 | You like me too much!

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

私はよく友達に

 

「自分はオオカミに育てられた少女だ」

 

なんていうジョークを言いますが

 

 

 

あながち嘘ではありません。

 

というか、それじゃオオカミに失礼。

 

 

 

オオカミなどの動物たちの方がずっとずっと

子育てに熱心だと思うし

 

 

きっと心を痛めたり

子供につかず離れず心配したりしながら

時には厳しく、普段は優しく、

 

でも

神経をすり減らして必死で子育てしていると思います。

 

 

 

 

 

それに引き換えこの毒親たちときたら

 

仕事しか頭になく子供には無関心だった毒父と

次女ばかり可愛がって長女には冷たくあたっていた毒母

 

 

特に毒母は専業主婦だったにもかかわらず

一番大事なのは自分の人生で

男のケツばかり追いかけていた発情抑制できない女

 

もちろん

長女であるワタシには最初から無関心

 

 

飯と、住むところと、

困らないだけの衣服や日用品

払わなきゃいけない学費的なものと

最低限しなきゃいけない事はやらせてくれる

 

 

というだけで

 

感情的なフォローとか

気持ちや心を考えてくれたり

 

とかいうことは一切なく

 

 

心と心の関わりだとか

母親の皆さんが当たり前に子供を可愛がっているような

そういう日常レベルの事すらなく

 

 

ただ飯の時間に飯を出され

片づけを手伝えと言われ

風呂にはいれと言われ

寝る時間が来たら寝かされ

また起こされて学校に行くだけ

 

 

 

言われた通りにしていただけで

 

心や気持ちのつながりは全くありませんでした。

 

 

 

妹の時はちょっとは勉強をみてあげたりしてたようですが

ワタシにはそういうことは一切なく

困りごとがあれば解決してくれる程度

 

世間体には人一倍敏感なので

学校関連とかのことは表向き一生懸命やる

 

 

基本的に乳幼児だったころはおばあちゃん(毒父の継母)

にワタシをあずけっぱなし

 

歩けない月齢の頃はそれしか手段がないので

少しは抱っこしてたとは思いますが

 

ハグするとか頭をなでてくれるとか

そういうお母さんが普通にやってるような

愛情をかけることもしてくれず

 

 

とにかく、

感情をこめて可愛がってくれていた

という記憶は一切ありません

 

 

 

 

だからオオカミに育てられたようなものなのです。

 

(でもオオカミに失礼。笑)

 

 

 

 

 

 

妹には絶対言わなかった

 

「子供なんて持つんじゃなかった」

 

ということも

面と向かってその「子供であるワタシ」に言われましたし

 

 

 

 

 

ワタシが幼稚園(に後半行かせてもらえませんでした)から

小1あたりに妹を妊娠した毒母

 

 

小学校1年にしてワタシは妊娠や出産という言葉を知り

 

でかくなっていく毒母のおなかを不思議に思い

 

 

誰もが一度は通るであろう

「どうやって赤ちゃんは生まれるのか」を質問したら

 

 

 

 

 

おなかをざっくり切ってとりだす

死ぬほど痛い

 

血が大量にどばどば出て

内臓も見える

 

 

 

 

ってなことを言われたので

 

 

その時から妊娠出産という事柄が恐怖でしかなくなり

子供を持つこともできませんでした

 

というか

乳幼児を見るとそれだけで怖くなりました

 

 

 

 

幸せなお母さまたちにホントに失礼ですが

 

あのエコーの写真、胎児の

あれが怖くて仕方ありません

 

 

 

(可愛がられ幸せに育った妹は

二度目の結婚で突然子供を持ちたがり出産しましたが

 

皮肉なことに・・・帝王切開になりました)

 

 

 

 

ここからは閲覧注意です、画像ではないけどw

 

 

 

 

 

 

のちに

 

妹とワタシの間にもうひとり妊娠して

 

「もう子供なんて二度といらない!!」

 

と激怒し

 

 

堕胎した、という話を毒父から聞き

 

 

余計にエコー写真が恐ろしくなりました

 

 

 

だから怖いという感情が

拭いきれなかったんでしょうか?

 

 

 

ワタシはその時

オヤジの話から推測するに

まだ2~3才のはずです

 

 

ワタシは何か目撃したんでしょうか

 

 

今となっては何の証拠も

 

みじんも

その子に関するものがありません

 

 

 

ただ

 

ワタシだけがその妙な気持ちを持ち続けているのは

 

 

 

その子からの訴えじゃないかと

・・・思ってます

 

 

そのくらい信じてあげないと可哀想で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれてこれなかったすぐ下のその子のことを思うと

 

世に出ただけワタシの方がましなんか??と

非常に複雑な思いです

 

 

 

この時から毒母を許せなくなりました

 

 

 

命とかそういうものを大切に思うワタシと

 

合うわけがありません

 

 

 

ワタシにとって彼女は敵になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人にとってワタシは

 

青春を奪った存在です

 

 

 

ワタシが邪魔だったと思います、

自分の青春を奪ったのですから

 

 

 

だから次に妊娠した時は

もう二度とごめんだと思ったわけですよね。

 

 

 

でもワタシにどんな罪があるのでしょう?

 

 

ワタシが望んで生まれてきたわけではありません

 

 

気づいたら存在していました、

みなさんと同じように。

 

 

 

てか

お前が決めて産んだんちゃうん?

 

 

と思いますけどね。

 

 

 

堕胎もあんたが決めたんだから。

 

 

(従ったオヤジもオヤジですが

父親は実際産めないから

奥さんがそう言うなら従うしかなかったんでしょうけどね)

 

 

 

 

 

そして彼女がワタシを嫌うもうひとつの大きな理由が

 

ワタシは生まれながらにして正直者で不正が許せない

 

という性格だからです

 

 

 

 

正反対で、嘘八百が平気な毒母。

合うわけがありません。

 

 

ワタシに見られたこと、

自分がやってたこと、

 

暴露されるのが怖いから

 

 

ワタシを追い出すんです

近寄せないんです

 

来てほしくないんです

 

何かばらされるのでは?と

脛に傷を持つ人は常に恐怖なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

あいつが犯罪者だったとしたら

 

会社の金を横領したとか

結婚詐欺とかの種類だと思います

 

 

大ウソつきだから。

 

 

 

ワタシは検察という感じです

 

絶対不正や差別や犯罪を許さない検事

 

 

 

 

そういう職業があることを知ってたら

目指していたかも

 

 

ってくらい、まっすぐなので

 

 

 

 

 

 

 

そんな中

 

ワタシの存在がひとつだけ活用できるのは

何かをやらせたり頼んだり召使としてうまく使えるところと

 

英語を話したり海外に行くようになってからは

それを

毒母自身がひとさまに対してマウントをとるための

 

 

「ツール」

 

として使えたからです

 

 

 

「そんな海外をまたにかけて飛び回っているような

すごい子供を産んだ母親」面をして

よく、ひとさまに海外自慢をしていました

 

 

(実際そんなすごい人ではありません、ワタシ。

親から逃げ回っていただけです。

そういうのは雅子様みたいな優秀な方を指すのです)

 

 

 

 

 

 

 

「あんたは海外にずっといることにしてあるから」

 

 

自分がマウントをとりつづけるため

 

 

帰国してからも親類縁者や知り合いに帰国したことを言わず

ワタシの存在を隠し通していたので

 

おばあちゃん(毒母の母)が病気で危ない時も

お見舞いに行って会っておきたいと懇願しても

 

「だめ、あんたはまだ海外にいることになってるから来るな」

 

と言われ

 

 

妹だけ連れて毒母の実家に行ってたようですが

ワタシは誰にも会うことも連絡とることもできず

 

 

結局おばあちゃんが死んだ時も会えず

 

お葬式も行けず、

 

その後も親類の家に近寄ることも禁止されていたので

 

 

ある時だいぶたってから

近くに行くんだけどお線香あげてもいいかと聞いたら

おまえはいないことになっている、と

 

ずっとおばあちゃんにお線香をあげたことすらなく。

 

 

 

 

 

ずーっとそれが気になっていて

おばあちゃんに申し訳なく

 

 

何年も経って

 

ある時会話の中からワタシは巧妙に話を導き出し、

お墓の場所を探り当てて

 

その後自分だけでお墓参りに行きました。

 

端から全部、お墓に書いてある名前を見て探しましたよ。

 

 

 

 

(ちなみに何十年もたってから、うっかり口が滑ったらしく

もう帰国したってこの前皆に言った、と言ってましたが。

・・・遅いんだよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどい母親だねと言ってくれる人もいます

 

 

でもたいていの人は

そんな母がいるとういことを信じてはくれません

 

 

母という生き物にそんな人がいる

 

とは

到底皆さん、思えないのだと思うので

 

それは無理もないと思ってます

 

 

わかる人にだけわかる

 

 

 

 

 

妹ですら

そんなにひどい扱いはしてなかったんじゃないかと

思っているに違いないです

 

 

見てないからね、現場を。

 

 

そして巧妙に騙されてるから、毒父も妹も

 

毒母は「いい人」だと思い込んでます。

 

 

 

 

 

そしてこの手の人は

自己防衛の気持ちがものすごく強いので

 

何か言ったところで

耳をふさいで逃げてしまうので

 

対決することもできません

 

 

 

 

 

 

でも

ニュースやSNSなどで話題になる

 

リンチ殺人をした女とか

スマッシュケーキの話題の人とか

 

いるにはいるでしょ?

 

 

おかしな人が。

 

 

 

ワタシの毒母は表立ってそういうのが出なかっただけで

というか

内容の証明が難しいから

 

(精神的な虐待って証明が難しいです

むしろ殴る蹴るで傷が残る方がわかりやすい)

 

 

そして時代がこんなSNS主流の時代ではなかったから

人に知られることもなく

 

児相も今みたいではなかったし

(そんなこと誰も教えてくれないし)

 

 

今なら誰かに相談すれば

手を差し伸べてもらえていたかなと思います

 

 

 

 

 

 

悔しいのは

 

これからどんどん毒母がきっとボケていき

 

 

自分がやったことを忘れていくでしょうから

(そもそも棚にあげてて認めてなかったんだし)

 

 

 

そこだけがちょっとむかつきますね。

 

なかったことにされることが。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

前にも書きましたが

 

 

「老後は子育ての通信簿」

 

 

ってうまいことおっしゃる方がいらして

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

自分がやったことは自分に返ります。

 

 

 

 

 

差別ってどういうことなのか

これから思い知ってくれ。

 

 

自分がワタシにやってきたことはなんだったのか

 

最後に知るチャンスをあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親になったら親のありがたみがわかった

 

 

って方多いと思います

 

 

 

 

毒親をもつ人たちに言わせると

 

 

親になったからいかに自分の親が酷かったのか

がわかった、

って人も多いんです。

 

 

 

 

親に向いてない人間も存在している

 

 

 

ってことです。