そうそう
先日の朝顔
もっときれいに咲いたものがあるので
再度載せちゃいます。
中心部が
なんとも表現しがたい、
自然にしか存在しない美しい色。
光線が朝日なのがわかりますか?
朝の5時半くらい・・・だったかな。
太陽光って時間によって全然ニュアンスが変わるので
(写真が好きな方はご存じだと思いますが)
写真初心者さんは
時間を変えて同じアイテムを撮影してみてください。
全く違う感じにとれるのがわかると思います。
写真はアート。
なにを表現したいかで
どんな光線にするか、なども決まってきます・・・
最近、
〇〇映え
がブームですが
それは
そのモノ自体が可愛い、変わっている、
人目をひく
という特色を持っているからであって
写真を撮る人の技術は関係ありません。
それ自体が面白い、可愛い、珍しい、わけですから
誰がどう撮っても興味をひくんです。
そうじゃなくて
平凡なアイテムを
「なんだろうこれ」
「すごく綺麗だなあ」
「どうやったらこんな風に撮れるんだろう?」
と
そう思ってくれるように撮影する。
そちらの方がワタシはずっと好きです。
