一輪。 | You like me too much!

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

 

・・・やっと咲きましたよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、長雨と

梅雨明けからの猛暑、

 

その二つが原因で花が遅れたのだと思います。

 

あと種まきがやや遅かったのもありますが

(そうはいっても例年よりほんの10日ほど)

 

 

 

 

 

自然は本当に嘘をつきません。

 

辛い時期が長いと

つぼみもじっと耐えていて

出てくるのが遅れる・・・

 

 

ホントに天候やら環境に

素直に反応して、順応しながら生きてるんだなあと

 

しみじみ感じさせられます。

 

 

 

だから自然や動物が大好きなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

野鳥を観察しながら共に生きていると

 

季節の変化にも、

とても敏感になれます。

 

 

 

 

秋の日はつるべ落とし、とはよく言ったもので

 

 

この時期、

 

日の入りの時間が徐々に早まってくるのは当たり前ですが

夕日が沈んでから真っ暗になるまでのその期間が

 

春夏よりも非常に早いことに気づきます。

 

 

 

つまり、

 

薄暗くなってきたなーと思ってから、

 

春夏は

そこからが長くて

 

薄暗いまでもまだ、

なかなか真っ暗にはならないので

 

 

19時近くまで野鳥が飛び回って

自由にあそんでいますが

 

 

 

今は、日が落ちた、

と、その途端

 

 

あれよあれよという間に

急激に真っ暗になってしまうので

 

 

ご帰還の時間がただ早まるだけではなく

さーっと素早く帰っていくんです。

 

寄り道したりうろうろしたりしません。

 

 

 

 

 

皆さんも耳をすませてみてください、

 

少し前まで鳥の鳴いてる声が聞こえてたなあ・・・

 

 

と思っていると

 

 

 

さーっと静かになってしまう瞬間がわかると思います。

 

 

 

 

犬猫や地上の哺乳類は鈍感ですが

 

野鳥は暗くなって帰り道がわからなくなったら

それはイコール死を意味しますから

 

 

季節の移り変わりや

 

日の入り、日の出、

 

日が落ちてから本気で暗くなるまでの

タイムリミット

 

そういう変化にとっても敏感で

 

 

観察しているとそれがとてもよくわかる。

 

 

 

 

 

ご帰還前に

ワタシに愛想を売って

 

今日も会えたね!

また明日ね!

 

と言ってるかのように

 

窓際に立っているワタシに

 

わざわざすれすれを通って飛びながら

挨拶していってくれるんですが

 

 

挨拶するや否や、

 

みーんなで集まって

ねぐらにさーっと帰っていく様は見事です。

 

 

沈みかかった夕暮れの街をバックに

 

 

鳥が飛ぶ姿は本当に美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも

スマホばっかり見てないで

 

夕暮れ時には空を見上げてみてください

 

 

 

いつもは気づかない風景に気づけると思います・・・