先週の,連休中の軽い岩登りで手の骨折った.

間抜けな話なので,詳細は省くけど,左の第五中手骨骨折.

 

ボクは,外傷の痛みには,かなり強いので,骨折と気づくことなく

今週は,ずっと普通に勤めに行って「なんだか小指がいてえな」と.

で今日,整形に行くと「たぶん折れてるよ?」だと.

折れたのは,左掌の小指側のところの骨.

確かにポッコリ腫れてはいたけど,ぶつけたんだし,

いくらか紫になってはいたけど,気付かなかったわ.

 

レントゲンの結果,時間を置きすぎたので,既にくっついていて

固定の必要はなく,テープで小指と薬指をくつけて動きを制限しただけ.

骨折と言ってもいわゆるヒビで,転位なく正常にくっついたらしい.

連休明けにもう一度,診察を受けて問題なければ,その後の治療不要.

けれども痛みが残れば,検査の上,外科治療か理学療法だそうだ.

なので連休中は運動しちゃだめだと.

 

おまけに

「殴り合いの喧嘩でもしたのかい?」などと.

はぁ?・・・ねーわ.

 

友人がお詫びに,飯を食わしてくれるらしいが

何を食わしてくれるか楽しみだわ.

 

なんだか最近,碌なことねぇなぁ.

不貞腐れるわ.

 

この頃はだいぶ涼しくなって,朝晩は肌寒いくらいで

ようやく苦手な季節が終わるかな.

 

夏バテというのは,暑い盛りに体調を崩すことだと思っていたんだけど

本来の意味は,夏が過ぎる,ちょうど今ころ調子が悪くなることらしい.

曰く気候の変化で,自律神経がドウノコウノ.

 

ボクは毎朝3時前には起き出して,自前の仕事を5時間くらいやった後

もう一回ゴロンとして,10時くらいに活動再開,飯食ってシャワー浴びる.

このあいだに,口に含んだだけで目の覚めるくらいの濃いコーヒーを

たいてい5杯は飲んでる.昼の勤めのある日は,残りをテルモスに詰めて

それをもって出かけるんだけど,ここ数日様子が変で

何だかボォーとして,胸のあたりがソワソワして,怠い.

勤めの最中も,貧血のようなフワフワというかフラフラというか

顔の向きを変えると,少し遅れて視界が安定するようなポンコツ感.

んーカフェインの摂りすぎだろうか?夏バテかね?

 

ビッコがまた酷くなってきて,左膝と腰が痛くなるようになったので

整形外科で鎮痛剤を処方してもらって毎日飲んでた.

トラムセット配合剤.NSAIDsとオピオイドの合剤.

この2カ月間,毎日飲んできた.嘘のように痛くなくなるので

痛むかどうかでなく,つまり頓用でなく連用してきた.

一回2錠で一日二回.

 

 

こないだの診察で,運動の許可が出て,また自転車に乗り出したので

痛いのがわからなくなるのは怖いからと,月曜日から飲まなくなると

このありさま.

 

末梢神経障害と肋間神経痛の緩和で,ボクもしばらく飲んでたリリカ(プレガバリン)

トラムセット(トラマドール配合剤)は,割と簡単に処方される薬だけど

調べると,依存症の形成が懸念されているんだね.

(リリカについては,いろいろ意見があるけど,実際に離脱に苦しむ人はいる)

 

なので今日,ロキソニンに切り替えてもらってきた.

整形外科医は「離脱症状はありえないけいどなー.2カ月だよ」と言っていたけど

変えたいなら変えるよ.胃が痛くなっても知らんよと.

 

診察しろよ薬屋かよ.

おかげさまで,だいぶ元気になったちー介.

いまだ本調子ではないけれど,噛みつくくらいまで威勢が良くなった.

スマホを近づけたら噛まれそうになった.なので顔だけブレてる.

 

四六時中ボリボリ療法食を食って,一時は3.7kgまで落ちた体重も

今朝,計ると4.2kgまで回復した.

もとの体重は8kg近かったので,まだまだ先は長いけれど

ゆっくりでもしっかり回復していってほしい.

 

食欲の塊のような猫なので,食い過ぎ→肥満体からの

腎機能障害に気を付けて,しっかり見守ろうと思う.

 

ここらは,暑さも落ち着き朝晩はかなり涼しいので

これも回復の助けになっているのかもしれない.

 

 

先日の診察では,近いうちに禁煙を試みることと

11月の上部・下部消化管の内視鏡検査を約束することになって

今でもだいぶ気分が重いんだけれど,まだほかにもあって

 

一通り話も済んだころ

N先生から「ほかに気になることはある?」と言われたので

バイオマーカの話を聞かせてもらった.抗p53抗体の話.

ボクの記憶では,この抗体検査の結果を見たのは,2回くらいで

いずれも,2012年で胸の再発のときと,脳転移の分かったとき.

 

てっきりそれ以来,計っていないものだと考えていて

「p53の検査についてなんですが・・・」と言いかけると

N先生は「あぁ,ずっと推移は見ているんだけどね・・・」と,これまでの

トレンドを画面で見せてくれた.ここ1年の推移は,10~11U/mLと異常値を示していた.

「ずっと検査しているけど,あなたに請求は,いっていないはずだけどな」と.

どういう仕組みで無償で検査できるのか,教えてくれなかったけど,

そういった予算のようなものが,あるみたいだ.

そういえば,ずっと前の遺伝子検査のときも費用について質問したら

「心配しないでよい」と言われて,確かに請求されなかった.

 

血清抗p53抗体というのは,大腸がんを含む,いくつかのがんで

陽性を示すことのある抗体で,初発時にも鋭敏に反応することがあるため

早期のがんを発見するためには,有効かもしれないと考えられていて

逆に,進行がんまで進展している場合は,指標としては使いにくいらしい.

理由は,癌抑制遺伝子(TP53)そのものが変異してしまった場合,半減期が

とても長くなることだと.ただ,解っていないことも多いのだと.

 

ちなみに基準値は1.3U/mL

ボクはここ数年ずっと異常値を示していて,いまもやはり異常.

まあ頭には腫瘍が残っているのだから,当然と言えば当然だけど

なんだか,ずっと内緒にされていたようで,気持ちが悪い.

 

もっと気持ち悪いのは

「いつまたワッと転移が広がるかわからないよ」と内科的治療を

医師が勧める理由が,画像上はクリアであっても,そこそこ活発な

癌細胞が身体のどこか,あるいは身体中にいるということだった.

んー図らずも再確認してしまった.

 

内科的に治療しないと決めた以上,これまで通り,検査を続けて,

再発をできるだけ早く見つける以外に,出来ることは無い.

 

でも良く解っていないことで気をもんでも,仕方ないんだ.

 

 

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腫瘍マ-カーのわずかな異常から,喫煙の話になって

「あぁこれは禁煙を強く言われるだろうな・・・」と思ったら,案の定.

 

ボクは2006年頃から禁煙を続けてて,またタバコを吸い始めたのは

2012年の秋頃.6年も吸っていなければ,吸いたくならないのでは?

まさにその通りで,今考えても,なぜまた喫煙を・・・よくわからない.

ただ,2012年の春に治癒切除不能とされて,夏には1度目の脳転移がわかった.

タブン「もういいや」と考えたんじゃないかな.

 

もちろん医師には,そんな話は通用せず,こんこんと諭されてついに

「たばこの買い置きがなくなったら,禁煙外来を考えてみます」と返事した.

ニコチンガムやパッチ以外に,禁煙を補助する内服薬もあって,それを使うと

大体6週間くらいで禁煙できるらしい.ほんとかな・・・.

「禁煙外来なんて行かなくとも,いま処方するよ」とも言われたけど

「なんとかします」と固辞した.

 

あぁ,とうとうこうなったかと思っていたら

本題はタバコではなく,そこから内視鏡検査の話へ.

マーカーがチビチビ上がっている理由として,

「大腸に小さながん」の可能性が考えられると.

んーそんなことないと思うんだがなー・・・.

 

大腸鏡は,前処置を含めると2日間かかる.なので忙しくてすぐには無理だと

伸ばし伸ばしにしてきたんだけど,とうとう逃げ回れなくなった.

胃カメラも大腸カメラも,最後に受けたのは2012年で,6年たってる.

大腸がんの既往があれば,3年に一度は受けたほうがいいらしいので

観念するしかない.内視鏡はやだけど.

 

このあと,抗p53抗体の話をして,診察は終わったんだけど

診察室を出るときに,やはりどこか不服そうに見えたのか,N先生は

「小さなうちに見つけて内視鏡でとったほうがいいでしょ.お腹切ると痛いよ」と.

 

ん?切る?

局所再発なら手術できるの?根治的に?

どこだと切れないのかな.

んーなんだろう変な気分.

聞き直せばよかった.

 

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