山王戦のスコアの流れをグラフにしてみた。
点数を集計していて今更知ったのだが、すべての得点シーンが描写されているわけではなくて、
前半の終わり頃に入った得点と、後半頭の山王の得点ラッシュの一部の描写は文字だけになっている。
また、後半直後に逆転されてからはドクンドクンまでずーーっと追いかける展開である。
そして後半、試合の趨勢自体は両チームの間を行ったり来たりするわけだが、
まず山王がプレスで突き放す。湘北諦めムード① しかし、桜木のリバウンドにより反撃開始。
三井の俺の名前を言ってみろもあって10点差まで詰め寄る。
ところが沢北の本領発揮により点差は再び19点に広がる。湘北諦めムード②
ここで流川がパスを駆使し8点差に詰め寄る。
ここからは桜木の独壇場。俺は今なんだよ、ダンコ桜木、ドクンドクン、左手は添えるだけ。
個人得点結果は、(描写から集計可能な点のみ)
湘北:赤木12宮城2桜木14流川13三井25前半の空白13=79点
山王:深津5野辺2河田15沢北26丸男4松本5プレス5前半の空白16=78点
さすがの沢北さんであるが三井の25点も驚異的である。
他にも、安西先生の戦術眼、ラスト30秒の桜木⇔流川のパス交換、どんどん向上する作画能力、
超必殺技無しで魅せる展開力などなど尽きないのだが、疲れたのでこのへんにしておく。
「この試合の終わるあと10分かそこら後に三井寿は今を憶えているだろうか
しかし記録には残る
そして戦慄とともに見ている人々の記憶にも-----」