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ごっちゃんのブログ

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うちの上司の悪い癖は、レクチャー一切無しで新しいことをやらせること。

で、ミスると皮肉か、そんなの知ってて当たり前攻撃。

いつものルーティーンワークでは緩くて良い上司なのだが。

で今日もその悪い癖が炸裂。ミスったら「へ~○○が××になるんだ~だったら俺は楽だな~」

だから言ってやりましたよ。「分からないですよ!初めてやるんだから!」

そしたらちょこっとだけ教えてくれるようになった。

ほんとはもっと言いたかった。その口調はなんなんだとか、最初に教えないで説教すんなとか。

でもそうすると人間関係が崩壊してしまうから言えなかった。いや、ビビッてたのか。

でも本のおかげで随分進歩したものだと思う。

ていうか新しいことやる時は釘を刺そう。

買い物行くならついでにこれ買ってきて


他者中心:(どうせついでだよ)つ不安を抱えながら承諾する

            or

       感情的に拒否する                


・いずれにしても勝負し、しかも敗北した気分


自己中心:B店までなら寄れるよと歩みよれる      

・しかも歩み寄りの範囲は「私が」貴方を嫌いにならない範囲(A店もC店もと言われたら嫌いになる)

・決定権はあくまで「私」にある

1章

・相手の意見は相手の意見、私がどんな考えをしようが私の自由。

「そんなバック買って、お世辞に弱いんだね」

「あなたの言う通りかもね、けど私はとても気に入っているしうれしかった。今はすごく満足している」


「買い物行ってきて」「でも今いそがし…」「でもじゃない、早く」

「買い物行ってきて」「でも今忙しい」「いつ暇」「あと30分後」「じゃあその時行ってきて」「分かった」

「ほうら失敗した、だから言ったじゃない」と言われたとする


以前:いや~失敗しちゃいましたよ、やっぱり私って駄目だな~ヘラヘラ

→これはまずいよ、自分を貶めている上に相手の立場は今後私より上になるだろう。


現在:うるせーな、お前に言われたくねーよ!

→ましになったけど、相手と険悪な空気になるな。


今後:いまは落ち込んでるから、誰とも話したくないんだスタスタ(立ち去る)

→これがいいらしい。立ち去れない状況の時や、感情をそのまま口にすることへの抵抗もあるがこれを目指そう。

年始に立てた目標「ナメンナヨ」だと、相手と対立してしまう危険が大きい。なので修正が必要。


山王戦のスコアの流れをグラフにしてみた。

点数を集計していて今更知ったのだが、すべての得点シーンが描写されているわけではなくて、

前半の終わり頃に入った得点と、後半頭の山王の得点ラッシュの一部の描写は文字だけになっている。

また、後半直後に逆転されてからはドクンドクンまでずーーっと追いかける展開である。

そして後半、試合の趨勢自体は両チームの間を行ったり来たりするわけだが、

まず山王がプレスで突き放す。湘北諦めムード① しかし、桜木のリバウンドにより反撃開始。

三井の俺の名前を言ってみろもあって10点差まで詰め寄る。

ところが沢北の本領発揮により点差は再び19点に広がる。湘北諦めムード②

ここで流川がパスを駆使し8点差に詰め寄る。

ここからは桜木の独壇場。俺は今なんだよ、ダンコ桜木、ドクンドクン、左手は添えるだけ。


個人得点結果は、(描写から集計可能な点のみ)

湘北:赤木12宮城2桜木14流川13三井25前半の空白13=79点

山王:深津5野辺2河田15沢北26丸男4松本5プレス5前半の空白16=78点


さすがの沢北さんであるが三井の25点も驚異的である。


他にも、安西先生の戦術眼、ラスト30秒の桜木⇔流川のパス交換、どんどん向上する作画能力、

超必殺技無しで魅せる展開力などなど尽きないのだが、疲れたのでこのへんにしておく。


「この試合の終わるあと10分かそこら後に三井寿は今を憶えているだろうか

 しかし記録には残る

 そして戦慄とともに見ている人々の記憶にも-----」