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Q.A社は地ビールの販売事業を展開しようとしている。販売は開始していないが市場調査などの開業準備段階にある。その頃、A社の取締役Z氏は、取締役会の承認を経ず・妻の名義で、同じ地域で地ビールの販売を開始した。この時A社はどう対応すべきか?(事例型)


Z氏の行為が競業取引「会社の事業の部類に属する取引・自己または第三者のために」に該たるかどうかが問題となる(該たらないなら善管注意義務違反へ)


①問題提起

A社がまだ準備段階の事業も「会社の事業」に含まれるのか?

②結論

含まれる

③理由 

∵・356Ⅰ①の趣旨は取締役による会社の取引先の横取り・取引機会の喪失の防止にある

 ・「会社の事業の部類に属する取引」を、会社の事業と市場が競合する・会社と利益衝突が起こる取引と解釈できる

 ・準備段階でもそういった虞はあるから


①問題提起

取締役の行為が「自己または第三者のために」に該たるか?(計算説なのか名義説なのか?)

②結論

該たる

③理由

∵またまた356Ⅰ①の趣旨からすれば、経済上の利益が誰に帰属するかが問題となるから

計算説により、妻の名義であっても利益が取締役に帰属していると判断する


競業取引に該たるということが分かったので、356Ⅰ①・365Ⅰを適用する。

会社に生じた損害があれば、法令違反による損害賠償請求(損害額の推定あり)

株主総会による正当な理由による解任の対象にもなる339

論文一か月前だけど、薬のこと優先で。

今日新しい医者の所に行った。当たりだった。

自分に都合の良いことを言ってくれる人が当たりだと言うつもりはないが、

今まで見てきた医者より、積極的に治そうという意志とその方策と知識を備えた人だった。

・いま止めていて頑張れるならもう少し続けてみよう

・症状を見ていると、抗不安薬で君の均衡は保たれていてパキシルの方は必要ないと思う

・ダメな時は5mgから再開しよう

・一生飲み続けろなんて無責任なことは言えない(人工的なものを、自分が飲む立場だったら)

そして、もうちょっとで止められる所まで来ているから頑張って行こう

と言われてうれしくてうれしくて、これまでのことがつらくてつらくて。

それだけです。


パキシルを1/4飲んだらだいぶ楽になった。

これから①頓服②1/4を毎日③1/2を毎日にするかは未定。

医者は試験が終わるまでは④1を毎日、にしては、と言った。


極端な案である「離脱症状が治まるまで家から出ない」について尋ねたら医者は、

「花粉症の人が、花粉の季節に薬を飲まずに家にずっといるってことはしないでしょ。それと同じで症状を抑えながら日常生活を送った方が良いよ。」と言った。

その時はなるほどと思ったけど、ちょっと待てよ。


             花粉症        パニック障害

服用すべき時期   花粉の季節      不安な状態の時期


対策          薬             薬


必要性消滅     薬止める         薬止める


薬の止めにくさ   なし             おおあり


やはり、止める段階の話だったのに、発症段階の話に戻ってしまっているね。

そりゃ、私だって発症した時に引きこもって治そうなんてしていないよ、だから今まで飲んできたんでしょ。

今私が直面しているのは、花粉の季節が終わって薬を止めたいのに、止められないで困っているということ。


あと、医者って精神薬を一生飲んでも大丈夫っていう前提で話してくるけど、それがそもそもおかしいんじゃないの?私もよく分からずに飲んでいるけど、飲まないに越したことはないレベルでなくて寿命が縮むレベルなんじゃないの?



前、断薬の記事でたしか、ダメだったら頓服してまたやり直せばいいや的な事を書いたような

気がするんですが、実際ダメになった時のショックはやはり大きいものがあります。

気分が落ち込んでおりなぜかですます調なのですが、

今日朝起きたら、途方もない不安感が頭に渦巻いており、仕事にも行けませんでした。

断薬して3日目にキツめの貧血のような症状を乗り越えてからは、あれが峠だったんだこれからはたまにフラつくくらいなんだと思っていました。、このまま止められるんじゃないかと期待していたのですが、今回の症状は貧血のようなものではなく、言いようのない不安感。動きたくないし、何もしたくない。

今後の案は①もうしばらく耐えてみる②頓服で0.5行ってみる③もうやり直して再服用する


さあ、比較衡量してみましょう


        ①耐える        ②飲む

メリット    断薬が前進する    不安感から解放される(と思う)


デメリット   この不安感       また薬とのお付き合い

         +仕事に行けないかも


①のデメリットが大き過ぎるんですよね。前に医者が言っていたように、日常生活が送れない断薬は本末転倒だという話。いやでもね、騙し騙し生活するよりも、ここらで一発、日常生活と引き換えに断薬してもいいと思うんですよ。その後に待っている薬なしの生活を目指すなら。


なんかこれから横になる機会が増えそうだから、真央ちゃんかキングカズのマットレスを買おうかな。

肩の痛みもとれるかも分からんし。



官吏の意思決定で、A案とB案を比較する時って単純に両者の利益(収益-費用)を比較するよね。

それと同じで、コンタクトとメガネを比較するときも単純に考えたい。

複雑化すると何と何を比較すればよいか分からなくなる。


        コンタクト           メガネ

メリット    見ため・利便性      健全性


デメリット  結膜炎            不便


前提としてどちらもメリット(収益)がデメリット(費用)が上回っているため、道具として成立している。

そして、両者の利益を比較してコンタクトを選択してきた。

しかし、最近、結膜炎にかかり、目ヤニネバネバ&通院によりコンタクトの利益が大きく減少してきた。

そこで、いきなりメガネのデメリットと比較するのではなく、コンタクトのデメリットがメリットを上回ってしまった結果、道具として成立しなくなったために、メガネを選択した、という手順を踏みたい。