①6月全般…cr12.5mgを隔日にしたり、半分に割ったり試行錯誤する
②7月初旬…完全にパキシルを切る(マイナーは朝のみ服用)
③7月17日…強烈な不安感で目覚め会社を休む
④7月17日~28日…飲まずに耐えてみるが行動範囲が極端に狭まる
⑤7月29日~8月7日…耐えきれず5mgを服用。変わらず。不安覚醒・倦怠感・食欲不振
⑥8月8日~8月17日…12.5mgに戻す。行動範囲が少し広がるも不安覚醒・食欲不振
⑦8月18日~…医師の指導のもと、5mgとマイナー朝昼晩となる。種々の悩みが大幅に改善
⑥で12.5mgに戻したときは、「これで一年くらい様子見て今度は3カ月くらいかけて慎重に減薬するんだな」と気持ちを切り替えていたが⑦で再び減薬に挑戦する運びとなった。離脱で動けなくなるリスクはあるがマイナーで抑える方針なのだろう。マイナーにも依存のリスクがあると聞くが私はそんなことはないと思っている。不安が消えていくにつれ、そういえば今日飲まなかったなという日が増えていくからだ。パキシルは意識的計画的な減薬が必要になってくる。またこれも4日しか経っていないので経過観察中。
④⑤⑥の間、いろんなことを考えた。催眠療法・溝○クリニックの栄養療法・EMDR療法・新しい薬への移行(ジェイゾロフト、レクサプロ、ラミクタール)がこの苦しみから救ってくれるのではないかなど。
そういえば論文式試験前日なのである。
7月から死ぬ気でやれば合格率10%はあったであろうが、薬のいざこざでその確率を0%にしてしまった。
とにかく3日間受けきること、またこの戦場に帰ってきたんだ、チャンスはあと2回しかないんだということを肝に銘じながら、次回に繋がる試験にしたいと思う。
9月からは合格・減薬・アフィを人生の3本柱に据えてブログを続けていきたいと思う。