先日の土曜日、会社の人と一緒に野球を見に行きました。

約10年ぶりの野球観戦です。


野村監督以外はどの選手がいるのか全く判りませんでしたが充分に楽しめました。

あの外野席の雰囲気はいいですね~。


熱烈なロッテファンである会社の先輩が言ってましたが、楽天戦は家族連れが多いようです。

家族みんなで応援しようという雰囲気があるようです。


また近いうちに行ってみたいです。


更に一段と下げています。

かろうじてトータルでプラスの状況ですが・・・。

今週も先週と同じような状況であれば、マイナスに突入しそうです。

コード   会社名   騰落率

7472   鳥羽洋行        25.98%

7559   ジーエフシー     -10.17%

2676   高千穂交易       60.94%

2710   シーエスロジネット -13.86%

9760   進学会   1.00%

4464   ソフト99   -4.20%

8249   東洋物産   -9.09%

6764   三洋電機         3.03%


先日、映画「ウォール街」を見たと書きましたが、

この映画に出演している、マイケル・ダグラス扮する投機家が、村上ファンドの村上氏とだぶって見えます。


映画の中でのマイケル・ダグラスは、インサイダー取引等で巨万の富を築いていましたが、

SECに目を付けられて、捜査対象となり、結論は映画の中では表現されていませんでしたが、

捕まることを臭わせる結末でした。


今週にでも逮捕されるのではないかと報道されている村上氏。

日本版ウォール街の結末はどのようになるのでしょうか。



資産バリュー株についての雑感を書きます。


あくまで自分の覚え書きです。


資産バリュー株とは、会社の時価総額が資産価値と同じか又は低い会社で、

本来の株価に戻る事により利益を得ることのできる投資先、

又は今後の事業を通じて1株当たりの利益分を『配当』や『株主価値の増加』により

利益配分を受けることのできる会社を指す。


但し、これらの企業は将来性が乏しいために放置されていることが多く、今後、

増配、利益の増加(事業形態から可能性は低い)が無いと、毎年確実に利益を上げているにも係わらず、

株価が上昇する可能性は低い恐れがある。


また、多額の資産を有しているため株価が高く、その一方で、一株当たりの利益が小さい場合は、

PERが高くなり、利回りが低くなるため、投資対象としては不適となる。


景気の縮小時においては、資産に裏付けられた株価であるため、下がりにくい特徴を持つ。




リスク管理について、おもしろい写真を入手したのでお見せします。




どこかの外国での出来事ですが、海に転落した白い車をクレーン車で引き上げています。





もう少しで引き上げ完了です。




なんと言うことでしょうか!!

クレーン車まで一緒に海に転落してしまいました!!!




ミイラ取りがミイラになってしまいました。

周りの人々が「あぁ~、やってしまった!」

といった感じでのぞき込んでます。



しばらくして、クレーン車の親分が登場です。

こんどは、がっちりとクレーン車の車体を支えて引き上げです。

乗用車なんて朝飯前です。軽々と引き上げます。




次に、クレーン車の引き上げです。

引き上げ作業が順調に進んでいたその時・・・・、




なんと言うことでしょうか!

クレーン車の親分まで海に転落です。


この出来事から得られる教訓


・絶対に起こらないと言うことはないということ。起こり得るリスクを常に考え行動を起こすこと。


ところで、このクレーン車の親分をどのように引き上げたのかはとても気になります。

更に大きなクレーン車で引き上げていたりして・・・・・。



昨日、証券業界を題材にした映画「ウォール街」を見ました。


内容としては、チャーリーシーン扮する主人公がカリスマ・トレーダーの仲間となることで、徐々に実績を上げていくものの、カリスマ・トレーダーのマネーゲームの対象が、主人公の父親が労働組合長を勤める航空会社になったことから、カリスマ・トレーダーのやり方に疑問を感じていく・・・・。


といった内容です。


純粋な投資ではなく、インサイダー取引、投機、マネーゲームなどの言葉が似合う、

泥臭いストーリー展開です。

この映画は80年代のアメリカ映画ですが、約20年前のアメリカにこういう問題が既に存在していた言うことでしょうか?やはり資本主義の発達したアメリカでは日本の20年位先を進んでいるようです。

映画の中での出来事ですが、このような事は現実的に頻繁に起きていることなのでしょうね。

大きな利益を上げられるからこそ、インサイダー取引は無くならないのです。


ところで、証券業界を映画にすると、どうしてもインサイダー取引や一瞬の判断で多額の利益を得る

相場師の物語になりますね。

視聴者を喜ばせるためには、このようなストーリー展開しかあり得ないかも知れませんが・・・。


純粋な投資を実践している方々を題材に映画を作ってもおもしろくないですものね。

なぜならとても地味で、ドラマチックな展開などありませんから。(笑)


先週と比較して、若干上昇しています。

日経平均、TOPIX共に下げている状況下ですので、良しとしたいと思います。


それと、遊びで三洋電機を買ってみました。

普段は「相場を張る」ことはやらないのですが、短期で気まぐれに買ってみました。

三洋電機を選択したのは、出来高が多く、日経平均と同じように動くという理由だけです。

2、3週間したら売却すると思います。



コード   会社名   騰落率

7472   鳥羽洋行        31.23%

7559   ジーエフシー     -10.77%

2676   高千穂交易       64.64%

2710   シーエスロジネット  -5.15%

9760   進学会     1.44%

4464   ソフト99   -1.28%

8249   東洋物産   -3.41%

6764   三洋電機         2.26%



ドリーム・ジャンボ宝くじを買いました。


投資と考えた場合、宝くじはほぼ確実に損をする商品ですが、

なんと言っても、「夢」がありますよね。


宝くじに当たったら、半分くらいは株式などの運用に回したいですね。

そして、残った賞金で家とキャンピングカー買って、日本中を廻りたいです。


当たってもいないのに夢は広がるばかりです。(笑)


私の持ち株の決算がほぼ出そろいました。


殆どの企業が若干ながらの増収増益となりました。

今の時勢に若干遅れ気味の増収増益という感じです。


それぞれの企業は、特に目新しいことをやっているわけではなく、

今ある事業を堅実に営んでいるような会社群です。

ですから、決算書をみてもこんな感じかなというのが率直な感想です。


大幅の増収増益が達成できれば一番良いのですが、

株主としての私の希望は、減収とならずに、いつまでも社会貢献し、

堅実に事業を営んでくれさえすれば満足です。


そしてEPS分の株主価値の増加があれば良しとしています。


また今年一年頑張ってくれることを期待してます!

NHKの日曜日の番組で「経済羅針盤」という番組があるのですが、

メリルリンチ日本証券の社長が出演してました。


番組が始まる前、どのような方が出てくるのか想像しました。

外見は欧米人、社長になる前はバリバリのトレーダー、鋭そうな目つきの人・・・・。

そのような方を想像していたのですが、全然違う方でした。


この会社の社長は女性の日本人でした。


ちょっとびっくりでした。


外資系証券会社というと「はげたかファンド」というイメージが強いのですが、

社長のインタビュー内容はちょっと意外でした。


末永く社会に貢献していきたい。敵対的買収は行わない。

また印象的だったのは、問題に直面するときこそ、お客様もその問題に対して真剣に考えているため、

お客様の事をより知ることがができると言ってました。


日本人の感覚としても、とてもしっくりくるインタビュー内容でした。


このような方を社長に据えるなんて、この会社すごいと素直に感じてしまいました。