今日、マンションを見に行きました。


近所の駅の側に建設しているマンションです。

まだ建設中なので、正確にはマンションではなく、マンションのモデルルームの見学です。


何だかこういうのを見てしまうと欲しくなってしまいますね。

借家で払っているお金で購入できてしまうのですから。


しかしマンション購入に対する知識が全くないため、何をポイントに購入したらよいのかわかりません。

高い買い物なので、購入するのは充分に勉強してからですが、度胸も必要かも・・・・。

なんだか久々の更新になりました。

仕事がぼちぼちと忙しくなり、毎日会社で報告書等を書いていると、

どうも家に帰ってから作文する気になれなくて、ズルズルと今に至ってしまいました。

でもこの連休の3日間で十分に休養をとったので、久々に更新したいと思います。


そう言えば先日、走行距離が10万キロに達している愛車がついに走行中に止まってしまいました。

それまではなんら異常はなかったのですが、突然プスプス言い出して、エンジンが停止してしまったのです。

何度かエンジン始動を試みるも、一瞬掛かるのですが、すぐに止まってしまいます。

もうこうなったらどうしようにもありません。車を路肩に止めて、JAFを呼びました。


車が止まった場所は比較的交通量の多い、交差点のそばでした。

他の走行車のじゃまにならない場所もなく、仕方なく路肩に止めました。


JAFの方がくるまでに40分位かかるとのことなので、車の外でJAFの到着を待ちました。

その間いろいろな方々いることを改めて感じました。


邪魔だと言わんばかりにクラクションをならしながら過ぎ去っていく車もあれば、

大丈夫ですか~と声をかけてくれる車もいます。

何があったのか興味深げに通り過ぎ間際に振り返ってこちらを見ている車もあります。

会社の先輩に至っては、対向車線をたまたま走っていたのですが、引き返してくれました。


いろいろな人がいるんだなっと感じた1日でした。

私はできれば、状況も確かめずクラクションを鳴らして通り過ぎるよりも、

『大丈夫ですか。』と声をかける側の人になりたいですね。


40分ほどでJAFの方が到着し、近くのディーラーへ輸送し、状況を見てもらったところ、

燃料タンクからエンジンへ燃料を送る燃料ポンプが故障していたとのこと。

10万キロに達していると、燃料ポンプの故障でエンジンが掛からなくなる車も多いとのことです。

でも、故障した本当の理由は、妻に指摘されて気付きました。

この日の前日に欲しい車をインターネットで熱心に探していたのが、愛車のご機嫌を損ねたのではないかと・・・。

妻も私もそう本気で思っています。JAFの方も「そういうことはある」と言っていました。


大丈夫です!

今の車はとても気に入っているので、乗りつぶす気でいますよ!!


今年の夏のボーナスが入りました!


組合での春季闘争の成果(持ち回りで組合役員をやっています。)と日頃の業務の頑張り(?)から、

去年の夏よりちょっとだけ多くなりました。


今現在、7年前に購入した車と賃貸のアパートに住んでおり、ローンが無いため、

ボーナスは自分の好きなように使えそうです。


もらった額の半分は日頃欲しいと思っていた家電やいつも購入しているものよりちょっと高めの消耗品、

それと妻へのプレゼンをしたいと思ってます。


そして残り半分は貯金(投資)にまわそうと思っています。

特に購入した瞬間に価値が下がってしまうものではなく、今後価値が大きくなる可能性があり、

また更に利益を生み出すような価値の高いものを購入したいと思います。

昨日、保有していた三洋電機を損切りしました。


短期売買のつもりで5月の下旬に購入した銘柄です。

三洋電機を選択したのは、売買高が高いからという理由からのみです。

この頃は日経平均もかなり下がっており、これ以上下がることはないだろうという

勝手な思い込みがありました。


そこで、2、3週間で売却するつもりで相場を張ってみました。


買ってしばらくは3~4%程度の利益が出ていましたが、その後ずるずると下がって行きました。

いつかは反転すると期待しましたが、やはりだめでした。


今後反転し上昇するかどうかは誰にもわかりません。

このまま保有していてもしょうがないので、心を決め売却しました。


マイナス2万くらいの損失でしたが、相場を張ることは自分に向いていないことがよくわかり、

よい勉強になったと思います。

株主総会を終えた会社群から、配当金支払い通知書が続々と届いております。


投資先の日々の頑張りと努力を感じる瞬間ですよね。

配当金の使い道としては、次への投資資金にまわしても良いのですが、

投資に関する本を購入したり、おいしい物を食べたりと、

自分の好きな事、好きな物に使っていこうと思っています。

最近読んだ本におもしろい本があったので紹介したいと思います。


株とは直接関係がありませんが・・・。


『空想科学読本』というタイトルの本です。


内容を簡単に説明すると映画のシーンについて、スクリーンに表現される事が

現実に起こり得るのかを科学的に楽しく検証した本です。


この手の本は、本来楽しむべき映画がしらけたものになってしまうので、

あまり進んで読もうとは思わなかったのですが、この前、ふと読んでみたところ、

結構楽しいことに気付きました。


映画で描かれているシーンを自然界の法則や公式に従って数字に置き換えて、

誰でもわかるように客観的且つ楽しく説明していました。


私は技術分野で働いているので、目の前で起こる現象にたいして誰でも客観的に判断できるよう

数値化する事が度々求められます。

難しい案件にぶつかることもよくあり、そのような中では、どのように証明したらよいか、

悶々と考え込んでしまうことがあります。


この本は、映画の中で描かれているような非現実的な出来事に対しての、

先人方が解明した法則や公式に従って数値化して誰でも客観的に理解できるように分析しており、

またそれをわかりやすく文章化されていることにものすごく感心しました。


このような文章を書く方にはとても魅力を感じてしまいます。

久々の更新です。

なんだか最近は仕事から帰ってきても、更新する元気が無く、

すぐにコテッと寝床へ直行という感じでした。


ところで、先月の株安を受けて、私のポートフォリオももれなく下げておりました。

一時はどうなるかと思いましたが、最近ようやく値を戻し、±0付近まで来ました。

やはり、下げたら上がる、上げたら下がるのが株ですね。

日が経つのが早いです。

歳をとった証拠ですかね。

昨年購入した銘柄に高千穂交易(2676)という会社があります。


この会社を簡単に紹介すると、ICタグを利用したセキュリティー関連の商品を販売している会社で、

CD販売店や家電量販店の入り口に置いてある万引き防止用の機材等を販売しています。

またこのICセキュリティー技術を利用して学校や研究施設などの不法侵入者監視用の

セキュリティー機材の販売も展開している会社です。


購入した当時は、この会社の株価は、会社の解散価値とほぼ同じ価格で、

今後事業を通じて稼ぐであろう利益が全く考慮されていない企業でした。

また貧富の拡大から、残念なことではありますが万引き等軽犯罪の増加傾向をたどっている状況に於いて

今後も需要が見込める業界です。

そのような企業なので、株価の安さと将来の展望からこの銘柄を購入し保有していました。


先日、会社四季報の夏版が発売され、持ち株群の06年3月期の成績と

来期の見通しを確認していたところ、なんと、高千穂交易の大株主の欄に、

前期は名が無かった竹田和平さんが登場していました。

私が購入したときは大株主ではなかったのですが、この一年間に買い集めていたようです。


竹田和平さんといえばタマゴボーロを製造販売している竹田製菓の会長さんで、

日本のバフェットといわれるくらいの日本を代表する投資家でもあります。

この方の投資方針は、株を購入することはその会社の一部を所有するという考えの基に、

財務状況がよく、配当利回りの高い企業を購入している投資家さんです。

財務状況がよく堅実な事業を行っている会社には大抵この方が大株主になっています。


私が購入した銘柄が、竹田和平さんのお眼鏡にかなったということは、とてもうれしかったです。

この下げ相場の中、私のポートフォリオも大幅に下がり、かなり気落ちしていましたが、

元気づけられる出来事でした。



『会社の値段 著 森生明』 を読みました。


前作の『MBAバリュエーション』に続く2冊目の本です。


『MBAバリュエーション』では、DCF法を使用した企業価値の算出方法を中心に、

初心者でもわかりやすく解説されていましたが、今回の著書は企業価値の算出方法はさらっと

説明されており、どちらかというと、M&Aの目的、意義等に紙面の多くが割かれています。


昨今、ライブドア、楽天などによる経営統合の話が賑わっていますが、

これらの出来事について自分なりの考えを持つことが出来る知識を得られる本だと思います。


DCF法を用いた企業価値算出方法については前書、

M&Aの目的、意義に対しては本書という感じです。