部屋を歩けば猫にあたる -16ページ目

瞳の奥に


猫族の目って
なんであんなに
綺麗なんだろう?

幼い時、
初めてビー玉を見て
遊び方もロクに知らないのに
「買って~」と泣いて
やっと手に入れた
ビー玉のように

キラキラとしていて透き通っていて
吸い込まれていったら後戻りできないような奥行きがわからない不思議さがある
そんな目で
じっと見つめられると
言いようのない
愛おしさを感じて
ついつい抱きしめてあげたくなる

私もあんな風な
瞳を持っていれば

彼氏関係コワイモノナシ

なんだろうけど

幸せの分配法則

結構
不幸続きの私ですが
今日とても良い事があった

とても
とても大切な人に
良い事があった

それが
本当に 本当に
嬉しくて

もしかしたら
『幸せ』には
分配法則があって

自分が不幸だと
感じた分だけ

大切な人を
幸せにできるんではないか?

だとしたら
不幸を感じたとしても

耐えていける

そんな風に
思えた。

温かい気持ち

気がつけば

自分の悲しみばかりにとらわれて

誰かへの思いやりも

ほっとするような
『温かい』気持ちも
忘れかけてた

昨夜 あまり覚えてないけど

悲しい夢をみていたようで

ふと目が覚めた時
私は泣いていて

その時
猫族F君は
私の顔を舐めて
自分の鼻をツンツンと私の顔に押し当てて…

いつもなら寝相が悪い私の横でなんか寝ない彼が

朝まで一緒に
いてくれた

彼の温かい体温に
比例するように

私の心も
温かくなり

…少し寝坊

まぁ
確かに彼は猫族ですが
彼の思いやりは
私にとって
最上級であった事は間違いなく…

今日の元気指数
80%