部屋を歩けば猫にあたる -17ページ目

松葉杖生活

松葉杖生活5日目に突入

少し慣れてきた



歩くスピードは
やはり通常の2割程度だし、駅の階段においては 通常の1割のスピードにしかならない

足の不自由な人にとって
通勤がこんなに
大変だなんて
思ってもみなかったから

考え方を変えれば

『いい経験』を
させてもらったかもしれない

「たかが5日目で
何を言っている」
って思う方もたくさんいると思うけど

いろんな方々の励ましで
やっと立ち上がって前を見始めた私の

精一杯のポジティブ思考だと

今はお許しください

どんな事でも
考え方を変えれば
『素敵な事』に見えるって

そう 考える事が
毎日を充実させる
コツなのかも
しれません

支え

この先
私は何を支えに
生きていけばいいのか?

階段から落ちた時、「うちどころが悪ければ死んでいた」と言われたとき

どんなに
今がどん底でも
なにかに生かされている自分に気づいた

じゃあ
辛い事があったら
何を支えに生きていけばいい?

慕ってくれる猫族?

それとも
優しく抱きしめてくれた 関係が壊れる前のあの人との思い出

いずれにしても
私はこれから先も
生きて行かなければなりません。

いつか
心から楽しいと思える毎日がくるまで


いつか
笑って天国に行けるように

落下!

やっちゃいました

朝 最寄り駅の階段から落下!

救急車で運ばれちゃった

階段から落下した時は、『どっから出てくんのよこのパワー』で

すくっと
たちあがり

「大丈夫ですか?」との声がけにも
笑顔で「はい」と
返し

膝と顔が痛かったけど、とりあえず会社に行かなければ…
という
使命感から
電車に乗り込んだのはいいけれど

顔を殴打したらしく
メガネは傷だらけでひんまがり

頬骨のあたりが
ズキズキと痛む

腫れてんだろうな
カッコ悪いなぁ

と、鏡で顔をみて

びっくり!

頬骨の辺りが
ぱっくり割れて
流血!

こりゃだめだ

と思い駅員さんに
近くの病院を教えてもらおうと思って話しかけたら

私の顔をみて
救急車を呼ばれて…


足はかなり腫れていたしで

結局 松葉杖&顔には大きな絆創膏で

会社にはいけませんでした

急ぎの仕事があったので、一番信頼している方にお願いした

体中 痛いけど

駅で
病院で
会社で

みんな優しくして
もらって

本当に嬉しかった
本当に感謝です

会社意外は
みんな知らない人だから

再びあって改めてお礼できませんが

もし このブログを
たまたまみて

あっ そういえばって思ったかたがいたら

本当にありがとうって伝えたい

でもそれって
ミラクルかな(笑)