部屋を歩けば猫にあたる -18ページ目

言葉の強さ

いい意味でも
悪い意味でも

本人に自覚があろうが、なかろうが

とらえかたの
違いはあるけど

言葉ってすごい

そこに『想い』が
のっちゃってなんかすると

なにげない
メールも
励みになったりする
ゲームみたいに
一晩ねたら
『気力も体力も回復』
なんてできたら
すごく良いけど

現実をもがきながら生きている私にとっては

それは難しいから

どこか
わざと人間関係を
希薄にして
猫族とつるむ事で
心の安定を求めてきたのかな?

『人に迷惑かけない程度の素直さは生きる上で大切な事』だと言ってくれた人のためにも

もう少し自分を解放してあげたい

と 言うことで
本日の元気指数は
30%くらい
でしょうか

意外に正直

泣き続けていたわけじゃないのに

体も心も同じ状態
空元気と反比例して体は正直

もう 涙もでないくらい
疲れてしまったからかな?

街並みが 白黒映像の様に感じて

楽しそうな
会話も今の私には
何にも感じない

それでも
守ってあげなければいけない者達のために

神様
もう少し
私に気力をください

待てど暮らせど

彼との想い出を
いい想い出に
したくて

どこか
何も
なかったかの様に
振る舞ってみたり

別に
もう なんとも
思ってない様に
振る舞ってみたり

そんな
わざとらしい
振る舞いが

彼をまだ
強く想っている
証拠だって
気づいている
自分がかなしい