多彩な春夏新商品脂肪を消費しやすくするドリンクとして「ヘルシア」ブランドを展開する花王。この好評のヘルシアシリーズから、今年の春夏は新商品を多彩にデビューさせる。ボディラインが気になる季節。体形変化の抑制をサポートし、美しいシルエットを維持する手助けをしてくれるものとして注目だ。
まず、4月12日からは「ヘルシア五穀めぐみ茶」を発売する。こちらはハト麦、とうもろこし、発芽玄米、大豆、大麦の素材感や香ばしさ、健康感を加えたニュータイプの茶飲料で、食事とともに美味しく飲めるように工夫されている。
さらに5月10日には「ヘルシアスパークリング ブラッドオレンジフレーバー」を発売予定。こちらは炭酸飲料として唯一の特定保健用食品(体脂肪関連)に認定されているそうだ。
控えめな甘さにさわやかな柑橘風味、爽快感のある炭酸の刺激で、美味しくリフレッシュしながら体脂肪対策ができる。カロリーオフタイプであることはもちろん、クエン酸、ビタミンCも配合しているので、こうした面での美容効果も期待できる。
ポイントは茶カテキン!それぞれの商品に含まれる、ポイントとなっている素材は茶カテキンだ。この茶カテキンを継続的に摂取すると、食事の脂肪の燃焼量と、活動時の脂肪燃焼量の増加が見込める。
基礎代謝が落ちてきた年代も、これを活用することで、脂肪が筋肉へとエネルギー源になって供給されやすくなるので、体力パフォーマンスも向上し、体内の脂質代謝が高まるという。
毎日の食事バランスと運動にプラスすれば、かなりの効果が得られそう。登場していくヘルシアシリーズの新商品に期待だ。
出典:マイナビニュース
コーヒー・紅茶・お茶類などの通信販売を展開するブルックス(横浜市青葉区)は、「茉莉花茶~ジャスミンティー」を手軽なティーバッグの個包装で発売した。
同商品は、ベースに100%台湾産の緑茶を使用。新芽を丁寧に摘みとった高品質緑茶を多く使用し、薫花(香りづけ)を手作業で5回も行った。こうして、渋みの少ない、すっきり上品な後味に仕上げているという。
原材料名は、すべて台湾産の緑茶・花を使用。価格は、内容量3・0g×20袋で1050円、40袋で1800円(いずれも税込)。
出典:産経関西
同商品は、ベースに100%台湾産の緑茶を使用。新芽を丁寧に摘みとった高品質緑茶を多く使用し、薫花(香りづけ)を手作業で5回も行った。こうして、渋みの少ない、すっきり上品な後味に仕上げているという。
原材料名は、すべて台湾産の緑茶・花を使用。価格は、内容量3・0g×20袋で1050円、40袋で1800円(いずれも税込)。
出典:産経関西
京都府向日市の社会福祉法人・物集女福祉会が、同市鶏冠井町に設けている「地域交流ルーム きずな」を改装し、地域の高齢者が気軽に集い、茶を飲みながら会話などを楽しめる「きずなカフェ」を本年度から新たに始める。8日に内覧会を兼ねたオープニングカフェを開く。
交流ルームは、法人理事長が院長を務める同町の洛西医院を部分改修し開設した「デイサービスセンターサニーリッジ 楓(かえで)はうす」の敷地内にある。
2年前、楓はうすと同時に設置以来、介護サービスの担当者会議や民生委員の勉強会、料理教室など不定期に利用されてきた。市から高齢者の「いきいきサロン」事業の委託をこのほど受け、今後は定期的に地域の高齢者らに利用してもらえるよう、「カフェ」形式の運営を考え、部屋も改装することにした。
床面積約50平方メートルのうち、これまで病院が使っていた半分を改修し、リビングスペースに。テーブルとイス、テレビを置き、DVDやカラオケ、インターネットの設備も新たに買いそろえた。台所のスペースは従来のまま残し、料理もできる。
カフェは6月までを準備期間とし、その間に、以後どれくらいの頻度でカフェを開いていくかを、利用希望者の意向なども踏まえて決める。料理教室などさまざまな催しも考えていくという。
今西文子施設長は「地域のお年寄りが気軽に立ち寄れる、楽しいカフェにしたい。ひきこもりや孤立の防止につながれば」と話す。
8日のオープニングカフェは午前10時~午後2時。コーヒー無料。子ども向けにお絵かきクッキーのコーナーも。詳細は物集女福祉会。
出典:京都新聞
交流ルームは、法人理事長が院長を務める同町の洛西医院を部分改修し開設した「デイサービスセンターサニーリッジ 楓(かえで)はうす」の敷地内にある。
2年前、楓はうすと同時に設置以来、介護サービスの担当者会議や民生委員の勉強会、料理教室など不定期に利用されてきた。市から高齢者の「いきいきサロン」事業の委託をこのほど受け、今後は定期的に地域の高齢者らに利用してもらえるよう、「カフェ」形式の運営を考え、部屋も改装することにした。
床面積約50平方メートルのうち、これまで病院が使っていた半分を改修し、リビングスペースに。テーブルとイス、テレビを置き、DVDやカラオケ、インターネットの設備も新たに買いそろえた。台所のスペースは従来のまま残し、料理もできる。
カフェは6月までを準備期間とし、その間に、以後どれくらいの頻度でカフェを開いていくかを、利用希望者の意向なども踏まえて決める。料理教室などさまざまな催しも考えていくという。
今西文子施設長は「地域のお年寄りが気軽に立ち寄れる、楽しいカフェにしたい。ひきこもりや孤立の防止につながれば」と話す。
8日のオープニングカフェは午前10時~午後2時。コーヒー無料。子ども向けにお絵かきクッキーのコーナーも。詳細は物集女福祉会。
出典:京都新聞
毛筆や真珠など浙江省逸品集め
県と中国浙江省の友好提携30周年を記念し、名産品や工芸品を集めた「浙江-静岡名品展覧会」が5日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で始まった。6日午前9時~午後4時も開く。入場無料。
杭州、麗水、湖州、紹興、嘉興など省内各市の企業95社が出展。扇や毛筆、真珠、絹製品などのきらびやかな工芸品や中国茶、紹興酒が並ぶ。菓子の試食や茶の入れ方の実演もあり、茶葉やシルクスカーフ、紹興酒などを市価より安めに販売している。各市と友好提携する浜松、菊川など県内の市も出展し、県内の逸品を紹介している。
初日は午前10時半の開場前から、入り口に大勢の来場者が詰め掛ける盛況ぶり。先着で記念の青磁器が贈られた。静岡市葵区瀬名川の男性(66)は「筆を見に来た。平日でこれほどにぎわうのは、30周年の友好の証し」と話していた。
別室では県と省のビジネ スマンを対象にした投資貿易セミナーが開かれ、約500人が参加。夏宝龍(かほうりゅう)省長が経済発展する浙江省の様子を紹介し、投資や輸出入の拡大をにらむ企業同士の調印式があった。
出典:中日新聞
県と中国浙江省の友好提携30周年を記念し、名産品や工芸品を集めた「浙江-静岡名品展覧会」が5日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で始まった。6日午前9時~午後4時も開く。入場無料。
杭州、麗水、湖州、紹興、嘉興など省内各市の企業95社が出展。扇や毛筆、真珠、絹製品などのきらびやかな工芸品や中国茶、紹興酒が並ぶ。菓子の試食や茶の入れ方の実演もあり、茶葉やシルクスカーフ、紹興酒などを市価より安めに販売している。各市と友好提携する浜松、菊川など県内の市も出展し、県内の逸品を紹介している。
初日は午前10時半の開場前から、入り口に大勢の来場者が詰め掛ける盛況ぶり。先着で記念の青磁器が贈られた。静岡市葵区瀬名川の男性(66)は「筆を見に来た。平日でこれほどにぎわうのは、30周年の友好の証し」と話していた。
別室では県と省のビジネ スマンを対象にした投資貿易セミナーが開かれ、約500人が参加。夏宝龍(かほうりゅう)省長が経済発展する浙江省の様子を紹介し、投資や輸出入の拡大をにらむ企業同士の調印式があった。
出典:中日新聞
静岡県内のトップを切り、露地新茶の摘み取りが5日、静岡市駿河区丸子の「丸子佐渡山」の茶園で始まった。平年並みで前年より7日早い。
地元の農家5戸で運営する茶工場「佐渡製茶共同組合」の組合員横山一男さん(82)ら4戸が、極わせ品種「杉山八重穂」の手摘みに入った。横山さんの妻さか枝さん(78)は「まだ小さな芽もあるが、初摘みは5日の大安に合わせた」と良いシーズンを祈った。
今季、県茶業界は全荒茶工場に、原則として最初に製造した荒茶の放射性セシウムを検査するよう呼び掛けている。組合は製造後、埼玉県の検査機関に送って検査する。
今季初の露地物の静岡新茶として 10日、静岡伊勢丹(静岡市葵区呉服町)で発売する。日本茶インストラクターが入れて試飲、販売する。
出典:中日新聞
地元の農家5戸で運営する茶工場「佐渡製茶共同組合」の組合員横山一男さん(82)ら4戸が、極わせ品種「杉山八重穂」の手摘みに入った。横山さんの妻さか枝さん(78)は「まだ小さな芽もあるが、初摘みは5日の大安に合わせた」と良いシーズンを祈った。
今季、県茶業界は全荒茶工場に、原則として最初に製造した荒茶の放射性セシウムを検査するよう呼び掛けている。組合は製造後、埼玉県の検査機関に送って検査する。
今季初の露地物の静岡新茶として 10日、静岡伊勢丹(静岡市葵区呉服町)で発売する。日本茶インストラクターが入れて試飲、販売する。
出典:中日新聞
奥塩江の茶畑を復活させよう―。魅力ある地域づくりに取り組んでいるNPO奥塩江交流ボランティア協会(大西佑二代表・会員約100人)は、香川県高松市塩江町上西地区で昭和30~40年代にかけて栄えていた茶栽培を再興しようと、放置されたままの茶畑の再生に乗り出す。現在、活動に賛同し、茶畑の除草や茶摘みを手伝ってくれるボランティアを募集している。
上西地区では古来、家々が畑のあぜなどで茶を自家栽培していた。戦後に産業として普及し、町誌によると、京都の宇治茶より上位にランクされていた年もあるという。近年は過疎化などで茶畑は激減、放置されているところも多い。
同協会は昨年、塩江への移住者をテーマにした香川大生の卒論などをきっかけに、美しい景観の保全や山村振興の観 点から、茶畑の再生を思い立った。地権者の協力を得て、再生事業に取り組むことになった。
作業内容は除草や茶摘みなど。参加希望者はボランティア登録し、同協会が決めた作業日程(年間10日程度)の中から、作業できる日を選択する。1人2~5回の参加を期待している。
作業日には午前9時50分までにモモの広場(旧上西中学校講堂)に集合。作業は正午まで。1回目の作業は22日を予定している。
応募や問い合わせは同協会。
出典:四国新聞
上西地区では古来、家々が畑のあぜなどで茶を自家栽培していた。戦後に産業として普及し、町誌によると、京都の宇治茶より上位にランクされていた年もあるという。近年は過疎化などで茶畑は激減、放置されているところも多い。
同協会は昨年、塩江への移住者をテーマにした香川大生の卒論などをきっかけに、美しい景観の保全や山村振興の観 点から、茶畑の再生を思い立った。地権者の協力を得て、再生事業に取り組むことになった。
作業内容は除草や茶摘みなど。参加希望者はボランティア登録し、同協会が決めた作業日程(年間10日程度)の中から、作業できる日を選択する。1人2~5回の参加を期待している。
作業日には午前9時50分までにモモの広場(旧上西中学校講堂)に集合。作業は正午まで。1回目の作業は22日を予定している。
応募や問い合わせは同協会。
出典:四国新聞
「言葉通じなくて緊張」
野々市、布水中生 日本文化で交流
野々市市の姉妹都市ニュージーランド・ギズボーン市から来た友好訪問団のハイスクール生徒が五日、野々市市の二中学校を訪れ、茶道や柔道を体験し交流を深めた。
両市が一九九二年から続ける相互訪問。今回はギズボーン市のリトン・ハイスクールに通う十四~十八歳の生徒二十人と引率する教師 ら四人が、四日夜野々市市に到着した。五日は二グループに分かれ、野々市、布水両中学校で歓迎を受けた。
野々市中では訪問団が、生徒会役員七人の案内で校内を見学。和室では茶道部員六人が茶会でもてなした。訪問団は初めての抹茶やどら焼きを味わい、茶をたてるのも体験。茶道部員は「言葉が通じなくて緊張した。お茶は苦かったようだけど、全部飲んでくれてうれしい」と喜んでいた。柔道部、剣道部も技を披露し交流した。
訪問団は中学校見学に先立って、市役所で粟貴章市長にあいさつ。午後は本町地区の散策を楽しんだ。六日は金沢市の妙立寺(忍者寺)と白山市の太鼓の里資料館を訪れる。七日に日本をたつ。
出典:中日新聞
野々市、布水中生 日本文化で交流
野々市市の姉妹都市ニュージーランド・ギズボーン市から来た友好訪問団のハイスクール生徒が五日、野々市市の二中学校を訪れ、茶道や柔道を体験し交流を深めた。
両市が一九九二年から続ける相互訪問。今回はギズボーン市のリトン・ハイスクールに通う十四~十八歳の生徒二十人と引率する教師 ら四人が、四日夜野々市市に到着した。五日は二グループに分かれ、野々市、布水両中学校で歓迎を受けた。
野々市中では訪問団が、生徒会役員七人の案内で校内を見学。和室では茶道部員六人が茶会でもてなした。訪問団は初めての抹茶やどら焼きを味わい、茶をたてるのも体験。茶道部員は「言葉が通じなくて緊張した。お茶は苦かったようだけど、全部飲んでくれてうれしい」と喜んでいた。柔道部、剣道部も技を披露し交流した。
訪問団は中学校見学に先立って、市役所で粟貴章市長にあいさつ。午後は本町地区の散策を楽しんだ。六日は金沢市の妙立寺(忍者寺)と白山市の太鼓の里資料館を訪れる。七日に日本をたつ。
出典:中日新聞
長引く冬の影響で開始が遅れていた浙江省杭州西湖の特産「龍井茶」の春茶摘みがようやく始まったと東方早報が伝えている。
広州市西湖風景区管理委員会によれば、龍井茶の本家ブランドの茶として販売される茶の葉の摘み 取りが昨日5日に始まったっとのこと。 摘み取られた茶葉は工場で精製され、早ければ一週間程度で市場に出ると見られる。
なお、龍井茶の早熟種である「龍井43」は既に茶摘みが終わっており、既に市場へ向かっているとしている。
出典:エクスプロア中国
広州市西湖風景区管理委員会によれば、龍井茶の本家ブランドの茶として販売される茶の葉の摘み 取りが昨日5日に始まったっとのこと。 摘み取られた茶葉は工場で精製され、早ければ一週間程度で市場に出ると見られる。
なお、龍井茶の早熟種である「龍井43」は既に茶摘みが終わっており、既に市場へ向かっているとしている。
出典:エクスプロア中国
14日に御殿場、三ケ日間で開通する新東名高速。13カ所のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)は、地域の特性をいかしたデザインが施され、地元の特産品のPRにも力を入れる。121店舗のうち、高速道路初出店の店舗が67店入る。
カフェ
高速道路初出店の中でも、セレクトショップの雄2社がともに新しい業態のカフェに挑戦する。県内の新東名で唯一、上下線のSAが一体となった清水で対決することになった。
ビームスは、ホットドッグやコーヒーを味わえる「レムソンズ」を展開。同社が初めて高速道路に出店する店舗だ。アメリカの大衆食堂をイメージした内装で、雑貨やオリジナルグッズも販売する。
一方、ユナイテッドアローズは、「日本で初めて」というフレンチトースト専門店「ロンカフェ」で勝負。こちらも高速道路は初出店という。隣にはドライブや旅を楽しむためのグッズや雑貨などをそろえた店舗も併設する。
地場の特産品
駿河湾沼津SAでは、ジェラートや乳製品が人気を集める富士宮市の「いでぼく」がソフトクリームやクレープを提供。地元の鮮魚や農産物の直売所もある。また、もちでできた「モッフル」の専門店「伊豆黒餅本舗」は、釜揚げしらすを使ったモッフルなどを披露する。
静岡SAではお茶を見る、香る、味わうことをコンセプトにした体験型の店舗が出店。朝霧高原の「まかいの牧場」は、ソフトクリームやハンバーガーなど牧場メニューを提供する。
お茶をアレンジした名産品も数多く販売する。藤枝PAでは、「藤枝茶 バームクーヘン」、遠州森町PAでは「お茶金つば」「抹茶わらび餅」の店が出店。浜松SAでは、地元のB級グルメ「浜松餃子(ギョーザ)」やクラウンメロンの果肉が入ったメロンパンも発売する。
外観デザイン
中日本高速道路は、それぞれのSA、PAを地域の色を反映したデザインに設計した。駿河湾沼津SAは、新東名で唯一海を眺めることができる。オーシャンビューを生かし、上りは地中海の港町をイメージした外観となった。
静岡SAのテーマはお茶。緑と白を基調としたデザインで、下りでは静岡市の花や木のタチアオイやハナミズキの色を使った。遠州森町PAは、旧東海道の宿場町をほうふつとさせるレトロな外観。浜松SAはピアノの鍵盤を連想させるような建物に統一した。
出典:朝日新聞
カフェ
高速道路初出店の中でも、セレクトショップの雄2社がともに新しい業態のカフェに挑戦する。県内の新東名で唯一、上下線のSAが一体となった清水で対決することになった。
ビームスは、ホットドッグやコーヒーを味わえる「レムソンズ」を展開。同社が初めて高速道路に出店する店舗だ。アメリカの大衆食堂をイメージした内装で、雑貨やオリジナルグッズも販売する。
一方、ユナイテッドアローズは、「日本で初めて」というフレンチトースト専門店「ロンカフェ」で勝負。こちらも高速道路は初出店という。隣にはドライブや旅を楽しむためのグッズや雑貨などをそろえた店舗も併設する。
地場の特産品
駿河湾沼津SAでは、ジェラートや乳製品が人気を集める富士宮市の「いでぼく」がソフトクリームやクレープを提供。地元の鮮魚や農産物の直売所もある。また、もちでできた「モッフル」の専門店「伊豆黒餅本舗」は、釜揚げしらすを使ったモッフルなどを披露する。
静岡SAではお茶を見る、香る、味わうことをコンセプトにした体験型の店舗が出店。朝霧高原の「まかいの牧場」は、ソフトクリームやハンバーガーなど牧場メニューを提供する。
お茶をアレンジした名産品も数多く販売する。藤枝PAでは、「藤枝茶 バームクーヘン」、遠州森町PAでは「お茶金つば」「抹茶わらび餅」の店が出店。浜松SAでは、地元のB級グルメ「浜松餃子(ギョーザ)」やクラウンメロンの果肉が入ったメロンパンも発売する。
外観デザイン
中日本高速道路は、それぞれのSA、PAを地域の色を反映したデザインに設計した。駿河湾沼津SAは、新東名で唯一海を眺めることができる。オーシャンビューを生かし、上りは地中海の港町をイメージした外観となった。
静岡SAのテーマはお茶。緑と白を基調としたデザインで、下りでは静岡市の花や木のタチアオイやハナミズキの色を使った。遠州森町PAは、旧東海道の宿場町をほうふつとさせるレトロな外観。浜松SAはピアノの鍵盤を連想させるような建物に統一した。
出典:朝日新聞
静岡市駿河区丸子で5日、露地物新茶の初摘みが行われ、地元の茶生産者でつくる「佐渡製茶共同組合」が、もえぎ色に育った新芽を手摘みで収穫した。
収穫したのは極わせ品種「杉山八重穂(やえほ)」で、爽やかな香りと渋味の少なさが特徴。適度な日照量と雨量で順調に育ち、収穫時期はほぼ平年並み。組合関係者が朝から急斜面の茶園約250アールに入り、一芯二葉で生葉70キロ前後を摘み取った。
同所で新茶収穫は4月下旬ごろまで続く見込み。
新茶は10日から、静岡市葵区の静岡伊勢丹で販売される。
出典:静岡新聞社
収穫したのは極わせ品種「杉山八重穂(やえほ)」で、爽やかな香りと渋味の少なさが特徴。適度な日照量と雨量で順調に育ち、収穫時期はほぼ平年並み。組合関係者が朝から急斜面の茶園約250アールに入り、一芯二葉で生葉70キロ前後を摘み取った。
同所で新茶収穫は4月下旬ごろまで続く見込み。
新茶は10日から、静岡市葵区の静岡伊勢丹で販売される。
出典:静岡新聞社
