奥塩江の茶畑再生へ/NPOがボランティア募集 | ボクサーパンツの人気ブランド

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奥塩江の茶畑を復活させよう―。魅力ある地域づくりに取り組んでいるNPO奥塩江交流ボランティア協会(大西佑二代表・会員約100人)は、香川県高松市塩江町上西地区で昭和30~40年代にかけて栄えていた茶栽培を再興しようと、放置されたままの茶畑の再生に乗り出す。現在、活動に賛同し、茶畑の除草や茶摘みを手伝ってくれるボランティアを募集している。

上西地区では古来、家々が畑のあぜなどで茶を自家栽培していた。戦後に産業として普及し、町誌によると、京都の宇治茶より上位にランクされていた年もあるという。近年は過疎化などで茶畑は激減、放置されているところも多い。

同協会は昨年、塩江への移住者をテーマにした香川大生の卒論などをきっかけに、美しい景観の保全や山村振興の観点から、茶畑の再生を思い立った。地権者の協力を得て、再生事業に取り組むことになった。

作業内容は除草や茶摘みなど。参加希望者はボランティア登録し、同協会が決めた作業日程(年間10日程度)の中から、作業できる日を選択する。1人2~5回の参加を期待している。

作業日には午前9時50分までにモモの広場(旧上西中学校講堂)に集合。作業は正午まで。1回目の作業は22日を予定している。

応募や問い合わせは同協会。

出典:四国新聞